2009年7月8日水曜日

Q04:パワーリップを間違って貼ってしまった

A04:パワーリップは丈夫な素材なので、剥がしても破れることはありません。
カットした端は無理な方向に引っ張るとほつれることが在るので、その時は剥がす方向を変えてみましょう。

Q03:パワーリップが破れた場合の修理方法

A03:パワーリップは破れにくい素材なので、墜落などの衝撃で破れることはめったにありません。しかし、作業中に誤ってカッターなどでパワーリップに傷をつけることなどがあります。小さい傷(50mm以内)ならば余ったパワーリップで修理できます。
修理方法:破れた場所を被うように余ったパワーリップをカットします。そのパワーリップを破れた場所を被うようにかぶせて、瞬間接着剤を着けます。
余った接着剤はティッシュペーパーで拭き取っておきましょう。

Q02:カーボンロッドが折れた場合の修理方法

A02:3D-FOは簡単に部品交換ができるしくみになっています。
詳細な修理方法は「3D-FOカーボンロッド交換」を見てください。

Q01:交換部品のばら売りはしますか?

A01:予約注文した時と同じメールアドレスから、交換部品番号名称、数量をお知らせください。
折り返し、代金+送料の合計金額をお知らせします。
注文した時と住所/氏名/電話番号が変っている時はお知らせください。

3D-FOカーボンロッド交換

機体をクラッシュ(墜落/激突)してカーボンロッドが折れてしまった場合など、カーボンロッドの交換方法について説明します。


この機体は、急降下してそのまま床に激突し、その時の衝撃で主翼外形カーボンロッド(AC-01)が折れてしまいました。
今回は、この部分を新しいカーボンロッドに交換します。

3D-FOのカーボンロッドは「PEライン(釣り糸)」で結んであるだけなので、それを外せばカーボンロッドを機体から取り外すことができ、簡単に部品交換ができるしくみになっています。
今回の作業では、交換用の2.0ミリ カーボンロッドとPEラインが必要になります。
張り線を外す
主翼前縁の張り線の端は、脚下カーボンロッド(DC-03)の先端に接着されています。
その部分の糸を針などで突付いて外し、糸の端をラジオペンチなどでつかんでほどいていきます。
下記の写真はDC-03のPEラインをほどいているものではありません。針とラジオペンチを使ったほどき方は同じなので載せています。

同じ方法で主翼後縁の張り線も解きます。張り線の端は主翼後縁カーボンロッド(AC-04)右終端に接着されています。
��手順解説文)ほどいた張り線はカーボンロッドを取り替えた後、また元にもどします。
カーボンロッドの接合部分を外す
結んであるPEラインをカッターで切ります。この時、カーボンロッドにキズを付けないよう気をつけてください。カーボンロッドからPEラインを外します。
AC-01と接合されている4箇所を外していきます。

��手順解説文)他の場所のカーボンロッドにキズをつけないように注意しましょう。キズがつくと、そこから折れることがあります。
カーボンロッドを抜き取る
カーボンロッド同士が接着剤で貼り付いていることがあるので、AC-01を接合角度が変るように曲げると、簡単にカーボンロッドを外すことができます。カーボンロッドはパワーリップの袋状の部分を通っているだけなので、前方から抜くようにして外します。

��手順解説文)カーボンロッドとパワーリップが貼り付いている部分がある場合、ピアノ線などを入れて、貼り付いている部分のパワーリップを引っ張るようにすると剥がすことができます。

カーボンロッドの組み立て
必要な長さにカットしたカーボンロッドを、先ほど抜いたパワーリップの袋に通し、元と同じ場所にセットします。
カーボンロッドを4箇所接合し、張り線を元のように結べば修理は完了です。
��手順解説文)カーボンロッドを通すのに、主翼後縁から始めると通しやすくなります。

2009年7月6日月曜日

第97回F西多摩体育館飛行会 参加

20090705Flightlog.jpgトリアイナで、翼型飛行機特有のマニューバリングである、「ディープストール」をやってみました。板翼機では、このマニューバリングはできません。



2009年7月2日木曜日

第69回YSFC練習飛行会 参加

20090628Flightlog.jpg2003年ごろから飛ばしていたRCハンググライダーを飛ばしました。先週は、2セルで重量オーバー、結果は上手く飛びませんでした。今度は1セルブラシレスモータに乗せ換えています。