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2006年11月22日水曜日

RealFlight 3.5にアップデート FunFly練習機修正

RealFlight 3.5にアップデートして、FunFly練習機を飛行させました。しかし、うまく飛行できません。旧バージョンでの飛行機設定ではダメなようです。そこで、G3.5にあうように再度FunFly練習機を改造しました。


旧バージョンにあった係数設定がG3.5では全てなくなりました。
例えば、旧バージョンでは全備重量係数が存在し、その値を100%から50%にするだけで全備重量が半分になったのです。
この手の係数は使い方を間違えると、実際のRC飛行機とかけ離れたものになる可能性があり、混乱を招くかもしれません。勿論使い方を心得て利用するなら問題ありません。
とにかく、この手の係数が全てなくなったので、この係数に依存してカスタマイズしていたところを全て再設定しなおした訳です。
結果
画像をクリックすると動画(1.7M)がオープンします。
揚力がプラスの場合は、実際のCarbonFun01に近い振る舞いをするようになりました。

しかし、背面飛行はまったく再現できていません。
この飛行機は後退角があるのですが、これがシミュレーターでうまく再現できてないような気がします。
改造飛行機データののダウンロード
改造飛行機データ(元飛行機:RC Groups Foamy_EA.G3X)   ファイル名称:UNA3_RCGroupsFoamy_20061102_EA.G3X
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、どこでもかまいません。
ダウンロードした後、[Simulation][Import][G3x...]でインポートしてください。

2006年10月16日月曜日

RealFlightG3用 スローファンフライ練習機作成

栗田さんからもらったG3用スローファンフライ飛行機を元に、F西多摩で飛行練習が可能な飛行機を作成しました。


現在、F西多摩体育館で自作スローファンフライ(CarbonFun01)の飛行練習をしています。
これを、RealFlightG3で練習できれば、より効果あると思われます。
そこで、栗田さんからもらったG3用スローファンフライ飛行機でトライしたのですが、うまく飛行させられません。多分、これらはもっと大きな体育館で飛行させる飛行機のようです。
そこで、CarbonFun01スペックを見ながら、改造してみました。
改造した飛行機はRC Groups Foamy_EA.G3Xです。
��Dソフトが自由に使えれば、グラフィックも自作してRealFlightG3でCarbonFun01を飛行させたいところですが、今回はやめておきます。
改造結果
大迎角飛行(High alpha flight)
画像をクリックすると動画(3M)がオープンします。
以前4種類のスローファンフライで行った飛行です。
この飛行では、CarbonFun01に近いニュアンスが出ていると思われます。

ホバリング練習
画像をクリックすると動画(3.2M)がオープンします。
CarbonFun01のほうが、ふらつきが少ない雰囲気ですが、練習できると思われます。

背面飛行練習
画像をクリックすると動画(4.3M)がオープンします。
背面飛行はまだCarbonFun01でトライしてないので、違いはわかりません。
しかし、飛行させると壁衝突して練習にならないので、壁を取り払った、Airportで練習しています。

改造飛行機データののダウンロード
改造飛行機データ(元飛行機:RC Groups Foamy_EA.G3X)   ファイル名称:UNA3_RCGroupsFoamy_20061015_EA.G3X
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、どこでもかまいません。
ダウンロードした後、[Simulation][Import][G3x...]でインポートしてください。

2006年10月15日日曜日

RealFliteG3用 スローファンフライ飛行機 入手

RealFliteG3用のスローファンフライ飛行機データを入手しました。
左上から
AirfoilZ Yak_EA.G3X、Extra Stiffy_EA.G3X、Hobby Lobby Yak 55 beta 1_EA.G3X、RC Groups Foamy_EA.G3X、Shokie_EA.G3X
です


この飛行機は、栗田さんがインターネットからダウンロードしていた飛行機データです。
当初、ダウンロード元のURLを教えてもらって、ダウンロードしようと考えたのですが、
ダウンロード元からデータが削除されていたり、アドレスが変ったりしていて、不可能でした。
インターネットの情報は、いつでも入手できると考えてしまい、URLだけ記憶しておくことがあります。しかし、後で必要になると思われる情報はダウンロードして自分で保管しないとダメのようです。

2006年9月12日火曜日

4種類のスローファンフライ

第62回F西多摩体育館飛行会と第63回F西多摩体育館飛行会で4種類(左上:InnoShock-cdコピー  右上:F3A_mini_Kurita 左下:ナンチャッテInnocent-EPP cd 右下:CarbonFun01)のスローファンフライの操縦体験ができました。
ファンフライ飛行をマスターしてない私でも、4機の違いに気づくところがあったので報告します。


ホバリング飛行など、ファンフライの飛行テクニックをマスターしてない私が、参考にした練習方法は、RealFliteG3の「Virtual Flight Instruction...」のJim Bourkeさんの「Sport Aerobatics 10 - Hover Prep」です。
ホバリング系の操縦をマスターするには、まず飛行機ノーズを上げた飛行(High alpha flight)をさせ、ホバリング時の不安定な挙動に対する操縦練習することが重要なようです。

そこで、この4種類の飛行機を大迎角飛行(High alpha flight)させてみました。
まず、F3A_mini_Kuritaですが、第62回F西多摩体育館飛行会の時は、重心位置、エレベータ舵角の調整が終了してないようで、そのままエレベータをアップしていっても、大迎角飛行に入れませんでした。
その後、重心位置を後方にずらして、この問題は解消したようです。
��機とも大迎角にしていくと、ロール挙動が起こりそれを常に修正しないとまっすぐ飛行できません。
しかし、このロール挙動に大きな違いがありました。
ナンチャッテInnocent-EPP cdは常にエルロン修正が必要ですが、CarbonFun01はほとんど必要ありませんでした。
エルロン修正の必要な度合いは
CarbonFun01 < InnoShock-cdコピー < F3A_mini_Kurita < ナンチャッテInnocent-EPP cd
の順位でエルロン修正が大変になりました。
この状況を私なりに分析してみたのですが、主翼の後退角が効いているような気がします。
図面があるのは、F3A_mini_KuritaとCarbonFun01なので、この2つの後退角を計測してみました。
F3A_mini_Kurita:後退角=4度
CarbonFun01:後退角=13度
です。
画像から後退角の大きさで比べると
ナンチャッテInnocent-EPP cd < F3A_mini_Kurita < InnoShock-cdコピー < CarbonFun01
のように思われます。
ナンチャッテInnocent-EPP cdはエルロンコードがオリジナル飛行機より翼短部分が切り落とされているように見えます。オリジナル飛行機は後退角ゼロのように見えますが、この飛行機はやや前進角になっているような気がします。
CarbonFun01は初心者にとってホバリング練習しやすい飛行機と言えますが、色々なパターン演技をこなす場合に、この後退角がマイナスになる要素があるような気がします。
Kbオリジナル飛行機の解説をみると、上級者向けとなっている飛行機には後退角が無いように見えます。

2006年3月13日月曜日

RealFlight G3 F西多摩体育館 壁設置

画像をクリックすると動画(0.4M)がオープンします。
PhotoFieldの飛行場である「F西多摩体育館」に壁、天井を設定しました。


RealFlight G3の標準Objectである。「Fence」を設定し、それを見えない状態としました。

PhotoFieldの問題点
パノラマ写真とG3インポート機能の問題で、体育館の大きさが実際の2~3倍になっています。
G3でパノラマ写真をインポートすると、フロアーからパイロットの目線の高さはG3が固定値を設定していることがわかりました。
G3ではパイロット目線の高さは1.83m(6フィート)固定となっています。
今回のパノラマ写真のカメラ高さがパイロット目線になるわけですが、約1mで撮影しています。
ですから、G3にインポートされたF西多摩体育館PhotoFieldはその目線を1.83mとしてしまうので、結果として、体育館の壁の位置が遠くになってしまいます。
パノラマ写真の問題点
今回のパノラマ写真は広角レンズで撮影したのですが、広角レンズで撮影した場合、近くのものはより近くに、遠くのものはより遠くに写ってしまいます。その結果、体育館の壁の位置が遠くなってしまいます。
F西多摩体育館飛行場のダウンロード
RealFlight G3のバージョンでダウンロード方法が違います。
Version 3.00.430 
F西多摩体育館飛行場データ   ファイル名称:F-Nishitama Ver01-00_PI.G3X
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、どこでもかまいません。
ダウンロードした後、[Simulation][Import][G3x...]でインポートしてください。
Version 3.00.430以前のバージョン
F西多摩体育館飛行場データ   ファイル名称:F-Nishitama Ver01-00.bmp
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、どこでもかまいません。
ダウンロードした後、[Simulation][Import][Raw Panoramic Image...]でインポートしてください。
インポートした後、
F西多摩体育館飛行場データ   ファイル名称:F-Nishitama Ver01-00.airportG3
F西多摩体育館飛行場データ   ファイル名称:F-Nishitama Ver01-00.objectsG3
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Airports」にしてください。
この時、このファイルはすでに存在してますが、かまわず上書きしてください。

2006年3月10日金曜日

RealFlightG3 Version 3.00.430

RealFlightG3のバージョンアップしました。
今まで気になっていたバグ改修や、欲しい機能が追加されています。


バグ改修
画像をクリックすると動画(0.8M)がオープンします。
以前ピーナッツスケールを作成した時、「右脚が床にめり込んでしまう」事がありました。その為、ピーナッツサイズ(330mm)にできない飛行機がありました。今回のバージョンで問題は解決したようです。
このパイパーカブもスパン440mmまでしか作成できませんでしたが、今回のバージョンでピーナッツサイズにできました。

機能追加
以前のバージョンでは、改造した飛行機や飛行場を自分のパソコンで使う場合、システムフォルダー(Program Files)に直接書き込みをしなければなりませんでした。
しかし、今回のバージョンからはG3プログラムからユーザーデーターのインポート、エキスポートやファイル操作ができるようになりました。

胴体の空力特性データー追加
以前のバージョンでは、胴体のデーターが正面からの空力特性しか設定できませんでした。
今回のバージョンは胴体が上下方向に迎角を持った場合の空力特性(翼型)と、左右方向に迎角を持った場合の空力特性(翼型)を設定できるようになりました。これで、3D飛行がよりリアルになると思われます。

今回のバージョンアップでプログラムが新しくなった部分がかなりあると思われます。
バージョン履歴でも、G2以前のプログラムでは動作しないのは勿論、新しい機能を使ったものは、G3の以前バージョンでは同じ動作はしないと書いてあります。
最新バージョンで編集した飛行機、飛行場が以前のバージョンでどのように動作するか確認する必要があるかもしれません。

2006年2月28日火曜日

G3用モーメントジャイロ搭載ホバリング練習機作成

モーメントジャイロ搭載のエルロン練習機(FunFly06-05)を作成したので、RealFlightG3用にもモーメントジャイロ搭載飛行機を作成しました。


以前作成していた飛行機はAFSジャイロで、飛行機の姿勢を感知するジャイロが搭載されています。
そのAFSジャイロをモーメントジャイロに交換しました。
AFSジャイロとモーメントジャイロは操縦しない状態で飛行させれば、違いが良く解ります。
AFSジャイロ
画像をクリックすると動画(0.5M)がオープンします。
ASFジャイロは飛行姿勢を感知して最初の飛行姿勢を維持する方向でジャイロが制御しています。
ですから、操舵しない状態でも、ホバリング姿勢を維持します。
しかし、この様な制御が常にかかっているので、通常の飛行(いわゆる飛行機らしい水平飛行など)はできなくなります。

モーメントジャイロ
画像をクリックすると動画(0.5M)がオープンします。
モーメントジャイロは回転を感知して、その動きを止めるようにジャイロが制御しています。
ですから、急激な姿勢変化は起こらなくなります。
しかし、操舵しないと、ホバリング姿勢は維持できなくなります。
一方、姿勢変化しづらい面がありますが、通常飛行も可能と言うことになります。

モーメントジャイロで操舵した
画像をクリックすると動画(0.9M)がオープンします。
私の操舵でも十分にホバリング姿勢が維持できています。
動画の後半に1回ラダー操舵をミスしていますが、リカバーできています。

改造飛行機のダウンロード
飛行機データ    ファイル名称:UNA3 E3D Gyro_Gain Ver01-00.plnG3
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Planes」にしてください。

2006年2月22日水曜日

RealFlightG3ピーナッツサイズ飛行作成

画像をクリックすると動画(12M)がオープンします。
ピーナッツサイズの飛行機を6機作成しようとしたのですが、一部ピーナッツサイズにできない飛行機もありました。


[Aircraft Editor][Vehicle Graphical Scale(%)]を変更して、RealFlightG3に表示される飛行機サイズを変更できます。
このサイズを変更して[Current Graphical Width(m)]が目的のピーナッツサイズ(330mm)にするわけです。しかし、このサイズにして実際シミュレータで実行すると、最初の止まった状態で右脚が床にめり込んでしまう飛行機がありました。
そのような飛行機は床にめり込まなくなるまでサイズを大きくしてあります。
BLTParkFlyer
スパン:420mm
モーター交換、スラスト角の調整、部品重量変更、重心位置の調整しました。

Bulldog
スパン:330mm
モーター交換、スラスト角の調整、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

GeeBeeR-2
スパン:330mm
モーター交換、スラスト角の調整、部品重量変更、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

PiperCub
スパン:440mm
モーター交換、スラスト角の調整、部品重量変更、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

RyanSTA
スパン:350mm
モーター交換、スラスト角の調整、部品重量変更、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

StinsonReliant
スパン:330mm
モーター交換、スラスト角の調整、部品重量変更、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

改造飛行機のダウンロード
BLT Park Flyer飛行機データ    ファイル名称:BLT Park Flyer W420mm.plnG3
PeanutBulldog飛行機データ    ファイル名称:Bulldog Peanut Scale.plnG3
PeanutGeeBeeR2飛行機データ   ファイル名称:Gee Bee R-2 Peanut Scale.plnG3
Piper Cub飛行機データ   ファイル名称:Piper Cub W440mm.plnG3
Ryan STA飛行機データ   ファイル名称:Ryan STA W350mm.plnG3
Stinson Reliant 飛行機データ   ファイル名称:Stinson Reliant Peanut Scale.plnG3
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Planes」にしてください。
改造モーター、バッテリーのダウンロード
Super Slicks Redモーターデータ  ファイル名称:DIDEL Super Slicks Red.electricTorque
LiPoly 90 mahバッテリーデータ   ファイル名称:LiPoly 90 mah.battery
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Engines」にしてください。
Recordingsのダウンロード
BLT Park Flyerデータ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_BLT Park Flyer_2.recording
Bulldogデータ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_Bulldog_3.recording
Gee Bee R-2データ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_Gee Bee R-2.recording
piper cubデータ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_piper cub.recording
Ryan STAデータ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_Ryan STA_1.recording
Stinson Reliantデータ   ファイル名称:ShinyaSuzuki_Stinson Reliant.recording
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Recordings」にしてください。

2006年2月19日日曜日

RealFlightG3ピーナッツスケールMultiplay

画像をクリックすると動画(16M)がオープンします。
予め、RecordingしておいたピーナッツスケールBulldogを再生させておいて、ピーナッツスケールGeeBeeR2を飛行させました。
マルチプレイではありませんが、擬似同時飛行という訳です。


以前作成していたピーナッツスケールBulldogを再度体育館用に修正しました。
モーター交換、スラスト角の調整、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

新たにGee Bee R-2 を作成しました。
モーター交換、上反角、スラスト角の調整、重心位置の調整、ラダーの舵角、操舵方式(ラダー、スロットル)変更しました。

��セル用のモーターを作成しました
2機ともこのモーターを搭載しています。

改造飛行機のダウンロード
PeanutBulldog飛行機データ    ファイル名称:Bulldog Peanut Scale.plnG3
PeanutGeeBeeR2飛行機データ   ファイル名称:Gee Bee R-2 Peanut Scale.plnG3
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Planes」にしてください。
改造モーター、バッテリーのダウンロード
Super Slicks Redモーターデータ  ファイル名称:DIDEL Super Slicks Red.electricTorque
LiPoly 90 mahバッテリーデータ   ファイル名称:LiPoly 90 mah.battery
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Engines」にしてください。

2006年2月15日水曜日

G3用ホバリング練習機にジャイロゲインダイヤル追加

2/13に作成したホバリング練習機にジャイロゲインをコントローラーから調節できるようにしました。


割当てたチャンネルは6チャンネルで、画像のコントローラーの状態は、ジャイロスイッチはOFFでジャイロゲインダイヤルは100%になっています。
ジャイロスイッチOFFとジャイロスイッチONでジャイロゲインダイヤル0%は同じ状態になります。
ジャイロゲイン100%
画像をクリックすると動画(11M)がオープンします。
ホバリング状態維持は全てジャイロ制御がやってくれているので、高度、位置を時計の見える位置に維持するようにコントロールしています。

ジャイロゲイン50%
画像をクリックすると動画(8M)がオープンします。
ホバリング維持の為の操舵が必要になっている分ふらふらしていますが、何とか制御できています。

ジャイロゲイン25%
画像をクリックすると動画(8M)がオープンします。
墜落しないようにするのがやっとで、高度、位置を時計の見える位置に維持することはまったくできていません。

ジャイロOFF
画像をクリックすると動画(4.5M)がオープンします。
ジャイロ制御が無いと、ホバリング姿勢を保てなくて、墜落させています。

改造飛行機のダウンロード
飛行機データ    ファイル名称:E3D_Custom_AFS_GainChannel6.plnG3
を右クリックし、[リンク先を名前を付けて保存...]を選択してください。
保存先は、プログラムをインストールしたRealFlightG3フォルダーの下の「Planes」にしてください。

2006年2月14日火曜日

RealFlight G3用ホバリング練習機作成

画像をクリックすると動画(11M)がオープンします。
改造E3DにASFジャイロを搭載し、ホバリング練習機を作成しました。
この飛行機はホバリングしかできないので、ホバリングスタートから開始しないとうまくホバリングできません


RealFlight G3に標準のオブジェクトに「ASF Gyro」があったので、搭載しました。
このジャイロは、マニュアルに「Active Flight Stabilization」と記されていて、姿勢をセンシングして制御するジャイロのようです。
まず、AircraftEditorをオープンします。
「Electronics」をハイライトしておき、[Edit][Add ASF Gyro]を選択すると、ASF Gyroオブジェクトが追加されます。

Yaw制御設定
追加した「ASF Gyro」の名称を「Yaw ASF Gyro」とし、
「Axis to operate in」を「Yaw - Sensor pointed forward」
「control Input」を「Receiver Channel 4」
「Master Gain(%)」を「100」
に設定する

「Airframe」「Vertical Tail」「Rudder」の
「Servo」を「Yaw ASF Gyro」
に変更する

Pitch制御設定
追加した「ASF Gyro」の名称を「Pitch ASF Gyro」とし、
「Axis to operate in」を「Pitch - Sensor pointed forward」
「control Input」を「Receiver Channel 2」
「Master Gain(%)」を「100」
に設定する

「Airframe」「Horizontal Tail」「Elevator」の
「Servo」を「Pitch ASF Gyro」
に変更する

以上でホバリング専用機の改造は完了です。

2006年2月12日日曜日

F西多摩でフライトシミュレート

画像をクリックすると動画(4.5M)がオープンします。
栗田さん作成PhotoField F西多摩体育館でホバリング練習を始めました。
前田さんのアドバイス「機体正面:ノーズに親指」「機体裏面:テールに親指」
と飛行機をホバリングし易いように改造した
のが効いて、前回よりホバリングできるようになっています。


RealFlight G3に標準のファンフライ飛行機(E3D)を、ホバリングし易いように改造しました。
改造内容
 ・スラスト線と主尾翼の中心を一致させた
 ・重量を軽減した 軽減した分強度が低下したので、強度を大きくした
 ・主翼のエルロンを大きくした
 ・水平尾翼面積を大きくした
 ・垂直尾翼の中心をスラスト線と合わせた(上にも下にも面積がある)
 ・垂直尾翼面積を大きくした
 ・通常飛行に支障がない範囲で重心位置を後ろにした
前田さんのアドバイス「機体正面:ノーズに親指」「機体裏面:テールに親指」でミス操舵が改善されつつありますが、まだまだ、ミス操舵が多い状況です。
改造以前は一回ミス操舵したら墜落していましたが、改造後は一回のミス操舵ならリカバーできるようになりました。

2006年2月10日金曜日

RealFlightG3でホバリングスタート

画像をクリックすると動画(4M)がオープンします。
RealFlightG3でホバリング姿勢でシミュレーション開始できるようにしました。


ホバリング練習をするのに、滑走離陸してから引き起こしてホバリング体制に入るのですが、それがうまく決まらないと、ホバリング練習が開始できません。
そこで、Airport情報を編集して、ホバリング姿勢でスタートできるようにしました。
まず、[Simulasion][Edit Flight School]でAirport情報エディターをオープンします。

・オブジェクトの追加
Pilot Spawnを2個追加
「Folder Listing」の「Spawning points」をハイライトさせ、「Object Palette」の「RealFlight G3」の「Control Objects」の「Pilot Spawn」をハイライトさせ、[Add]ボタンを押下します。
すると、「Folder Listing」の「Spawning points」に「Pilot Spawn」が追加されます

Plane Spawnを1個追加
 「Folder Listing」の「Spawning points」をハイライトさせ、「Object Palette」の「RealFlight G3」の「Control Objects」の「Plane Spawn」をハイライトさせ、[Add]ボタンを押下します。
すると、「Folder Listing」の「Spawning points」に「Plane Spawn」が追加されます

・「Pilot Spawn」の変更(「Hovering Start 1」)
「Pilot Spawn」の名称を「Hovering Start 1」と変更し、場所を移動します。
名称変更は「Pilot Spawn」を2回クリックすれば変更できます。
場所の移動は画面上「Pilot Spawn」をマウスでドラッグすれば移動できます。

・「Pilot Spawn」の変更(「Hovering Start 2」)
「Pilot Spawn」の名称を「Hovering Start 2」と変更し、場所を移動します。
名称変更は「Pilot Spawn」を2回クリックすれば変更できます。
場所の移動は画面上「Pilot Spawn」をマウスでドラッグすれば移動できます。

・「Plane Spawn」の変更
「Plane Spawn」の名称を「Hovering Plane」と変更し、場所を移動します。
名称変更は「Plane Spawn」を2回クリックすれば変更できます。
場所の移動は画面上「Plane Spawn」をマウスでドラッグすれば移動できます。
飛行姿勢Orientation(deg)をx=0,y=90,Z=90に
位置Relative Position(m)の高さを変更 Z=2.000に
Drop aircraft on resetをNoに変更します。

これで、編集終了です。[File][Return to Simulator]を選択するとSaveするか聞いてくるので、Airport名称を指定すればよいわけです。
[View][Camera Position X][Hovering Start 1]か[Hovering Start 2]を選択するとホバリングスタートモードになります。
[Hovering Start 1]は飛行機の背中が見える方向です。
[Hovering Start 2]は飛行機のお腹が見える方向です。