2004年9月15日水曜日

第36横田スローフライヤークラブ飛行会

第36横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
2. T-6 TEXAN Scale04-02のテスト飛行
3. FunFly05-05のテスト飛行
を行いました。

1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
上反角を小さく(約半分)した主翼での飛行テストを行いました。
結果はラダーの効きが悪いのに、飛行機のロールスピードが早く、制御するのがやっとでした。パワーがぎりぎりなので、タキシング時に制御していて離陸できないまま向うの壁が近づき、離陸断念するケースもありました。
現実的は、元の上反角がないとダメなことが確認できました。
操舵方式をエルロン、エレベーターにする場合、モーターユニットを換えないと推力不足で飛行できないと考えています。
2. T-6 TEXAN Scale04-02のテスト飛行
主翼を1mmスチレンペーパーに交換してかなり剛性は改善しましたが、まだ不足しているようです。操舵しない状態での飛行は直線飛行できましたが、エルロンを操舵した瞬間、激しく姿勢を変え墜落してしまいました。
鳥羽さんの飛行機は同じ1mmスチレンですが、リブが入っています。あと、エルロン操舵用のトルクロッドが、私のはφ0.5mmですが、彼のはφ0.8mmを使っています。
次回は、この辺を改善してトライするつもりです。
3. FunFly05-05のテスト飛行
前回、調子が良かったモーターユニット1(M20LV 2.67:1 GWS EP-4025)で飛行を確めた後、用意していたモーターユニットにチェンジして飛行テストしました。
モーターユニット2(Didel4.5 9:1 ジャイロソーサ)
プロペラトルクはモーターユニット1より大きいのですが、右旋回時の巻き込みは気ななりませんでした。しかし、スラストが小さいので、アクロバティックな飛行はできませんでした。
モーターユニット3(Didel4.5 x2 4:1 GWS EP-5030)
ベンチテストしてないので、よくわかりませんが、スラスト不足でモーターユニット2より飛行できませんでした。
モーターユニット4(M20LV 4:1 GWS EP-5030)
モーターユニット1より、スラストが大きいようで、パワフルな飛行ができました。ベンチテストしてないので、トルクの大きさがわかりませんが、モーターユニット1より大きいことが予想されますが、旋回時の巻き込みは気ななりませんでした。
プロペラ軸をφ1mmカーボンロッドで作っていたので、クラッシュ時にロッドが折れてしまいました。このパワーのモーターには強度不足のようです。

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