2004年12月12日日曜日

自作ブラシレス搭載FunFly(FunFly05-06)

胴体同軸プッシャー用 ブラシレスモーターを搭載するFunFlyが完成しました。

今回搭載するブラシレスモーターは13.8gで、一応YSFCの「飛行会参加飛行機のガイドライン」のモーター重量は満たしている。しかし、今までのブラシモーターに比べ5から10倍の出力パワーなので、プロペラをノーズに搭載した飛行機では安全性に問題があると考えています。そこで、プロペラがノーズに搭載されていない飛行機を考えてみました。
基本レイアウト
ホバリング飛行を意識しているので、プロペラの後流があたる位置にエルロン、エレベータ、ラダーが必要になります。従って、プロペラの位置は主翼の中央で、フルスパンエルロンの前となります。
重心をなるべく前にしたいのでプッシャー形式(プロペラの前にモーターがあるタイプ)にしました。
プロペラの後ろに動翼があるので、サーボのレイアウト位置が問題になります。
・サーボをプロペラの前にレイアウトし、同軸モーターの軸パイプの中にリンケージを通す
・サーボをプロペラの後ろにレイアウトし、同軸モーターの軸パイプの中にコードを通す
今回は、後者の方式を採用しました。
プロペラが中央にある形式はなかなか軽くてシンプルな構造が思いつきませんでした。
今回は構造重量が26gとかなり重めになってしまいました。
軽量構造が見つからない場合は、通常の飛行機(ノーズにプロペラがある)にプロペラカバーを付けた方が軽く仕上がるかもしれません。
以下、作業途中の写真







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