2005年1月9日日曜日

第40横田スローフライヤークラブ飛行会

第40横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. TAIYO ムスタング(Scale05-01)のテスト飛行
を行いました。

1. TAIYO ムスタング(Scale05-01)のテスト飛行
当初、重心位置を37%、エレベータ、ラダーはニュートラル、モーターのサイドスラストは純正のままでトライしました。結果は、右に急旋回と共にアップ気味でディープストールに入りランディング。
エレベーターニュートラルで、急旋回なのに頭上げに成るので、設計者が意図した重心からかなり後ろなことが予想されます。右旋回なので、サイドスラストが大きすぎる可能性があります。
その後、重心位置とラダーを調整していきました。重心位置は25%ぐらい(後日、自宅で測定 CG:27%)で飛行できました。エレベーター、ラダーは結局ニュートラルでOKでした。
パワー的には十二分で、テスト飛行中に誤ってノーズが上を向いてしまった状態の時、フルスロットルにしたら、トルクロールしてしばらくホバリングしたぐらいでした。
エレベーターは良く効きますが、ラダー操舵は鈍重です。操舵してから、ロールが始まるまでかなりのタイムラグがあります。しかも、ロールが始まるとどんどん角度が大きくなるので、直ぐあて舵を打たないとロールが止まりません。F西多摩体育館では、直ぐに壁が迫ってきます。ですから、今回はバッテリー使い切り飛行はおろか、8の字飛行もできていません。
屋外で、高度余裕を取り、ゆっくり旋回させれば問題ないと思われますが、F西多摩体育館で飛行させるには、エルロン操舵が必須と思われます。
運搬方法
ピーナッツスケールと違い、A4クリアケースに入れて運ぶことはできません。主翼を分割すれば、コンパクトになります。しかし、トイRCにそこまで、手をかけるのも今一なので、メーカーから送られてきた箱をそのまま使うことにしました。
スペースに、送信機と工具箱をおさめることができました。

TAIYO ゼロ戦(栗田さん改造)を飛行
モーターユニットがキーエンスのジャイロソーサー用のもので、ブラシレスモーターよりパワーがありません。ですから、やや非力な面はありますが、上昇も含め何とか飛行可能でした。
TAIYO ムスタングと同じで、エレベーターは十分効きますが、ラダーの効きは悪いです。ラダー操舵時のタイムラグや、ロールが大きくなる傾向はムスタングより大きいように思われました。

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