2005年3月17日木曜日

6030のペットボトル プロペラ作成

以前ペットボトルプロペラを作成しました。その方法で、GWS6030と同じピッチのペラを自作しました。
モーターユニット重量:14.9g


当初、ブレードの素材をペプシコーラ1.8Lペットボトルで作成しました。しかし、弱すぎました。
次に、素材PCのパイプで作成しました。下の写真を見ればわかるように、ペプシコーラ1.8Lペットボトルで作成したブレードは、21gで折れていますが、素材PCのパイプは75gでもまだ折れていません。
ですから、ペプシコーラ1.8Lペットボトルで作成したブレードはM20クラスのモータユニット用で、素材PCのパイプは、軽量ブラシレスでの使用が可能と思われます。

ブレードのルート部分の部品は、ピッチを調整できる仕組みは一旦諦め、ピッチ固定としました。
ブラシレスモーターの磁石が取り付けてあるカンに直接ビスで取り付ける方式としました。
受け側をクラウンギヤーにし、コントラペラに改造が容易にできる様式としました。

2005年3月16日水曜日

PCパイプ 入手

東急ハンズから素材PCのパイプを入手しました。


過去に新宿東急ハンズで購入したので、新宿東急ハンズに行ったのですが在りませんでした。
そこで、渋谷東急ハンズに問い合わせたら、在ったので、急遽、渋谷東急ハンズで購入しました。
最近、私の欲しいものは、新宿東急ハンズになくて、渋谷東急ハンズにあるケースが多いようです。
入手リスト
PCパイプ φ35-34  ¥567円
プラスチックキャップ  ¥21円
素材PET ボトル    ¥73円
軟膏容器         ¥31円
計             ¥692円

2mm皿小ネジ 入手

2mmの皿小ネジがなかったので、素材がレーニーの皿小ネジを廣杉計器から入手しました。


注文内容
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RYF-0325 50個×19=950円
RYF-0208 50個×7=350円
RYNT-02 50個×30=1,500円
小計    = ¥2,800
送料    = ¥
消費税   = ¥140
合計金額  = ¥2,940

2005年3月11日金曜日

JST-SHOPからコンタクト入手

JSTのコンタクト(メスコネクタの金属部品)が不足してきたので、JST-SHOPで部品をチェックしました。しかし、「基板対電線接続圧着コネクタ ZH 連鎖状コンタクト」の最低購入数が13000個でした。数が多くて購入できないので、問い合わせページから、500個購入できるか聞いてみました。直ぐにリアクションがあり、購入可能で見積もり金額も明確になりました。
早速、500個注文しました。

[購入製品種類]
1種類
[購入製品一覧]
形番:SZH-002T-P0.5 価格:9.00(購入数:500)
商品合計金額(¥):4500
送料(¥):700
消費税(¥):260
お支払い金額(¥):5460

2005年3月7日月曜日

第42横田スローフライヤークラブ飛行会

第42横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. TAIYO ムスタング(Scale05-02)のテスト飛行を行いました。


1. TAIYO ムスタング(Scale05-02)のテスト飛行
タキシングテストから始めました。プロペラトルクが大きいので、右に取られます。左ホイールにトゥアウトを付けて解決しました。
滑走離陸は問題なくクリアしました。左に旋回する癖があるので、エルロンを右にトリムしてまっすぐ飛行できるように調整しました。
次に、旋回テストです。離陸して2mぐらい高度を取ったところで、エルロンを左に操舵して左旋回開始しました。上反角が小さくなったので、きれいに旋回していきます。若干バンクが大きくなっていく傾向にあるので、少しエルロンで調整して旋回します。
��80度旋回した時点で、直線飛行に戻す為、エルロンを右に操舵しました。飛行機のバンクが元に戻りかけた瞬間、右に大きくロールし、墜落してしまいました。
当初、状況がつかめず、何回かこの墜落をくりかえした所で、脚が破損しました。

その後、脚を外して、手投げでテストを続けました。
状況は、右旋回時の巻き込みが激しく起こっているようです。この原因の1つにはプロペラトルクが影響していることがあります。以前の考察(超小型飛行機のプロペラ回転方向に旋回時の巻き込み挙動
しかし、プロペラトルクの影響だけと考えるのも疑問があります。ファンフライ飛行機は、もっと大きなトルクのプロペラで問題なく飛行しています。今回のムスタングのスパンは525mmです。ファンフライ飛行機を飛ばしている人達の小型タイプよりもっと小さいので、トルクの影響は大きく受ける傾向にありますが、大き過ぎる気がします。
何回も墜落したのですが、飛行機はEPPなので、ほとんどダメージ無くテストが続行できました。しかし、サーボが破損しました。取付け用の板が薄くて折れやすいようです。かなりの衝撃を受けているので、軽量サーボであることを考えると、これ以上の強度を期待するのは無理があると思われます。

サーボ、脚を外すと、全備重量は96gになります。元の重量は106gなので、重量10%程度軽減されました。しかし、その程度では、飛行速度は5%程度遅くなるのみで、さほど飛行に差はありません。右巻き込み癖は変わりません。
とにかく、この原因が解決しないと、先へ進めません。
この挙動が、本当にプロペラトルクが起因しているかを確かめる為、2重反転プロペラを装着してテストしてみるつもりです。

2005年3月5日土曜日

TAIYOムスタング 引き込み脚 メカ実装 完了

TAIYOムスタングの4chでメカを搭載しなおしました。
全備重量:106.8g


メカの搭載が終了し、動作確認してました。すると、「チャタチャタ」とサーボがあばれだしました。 画像をクリックするとその動画(4.5M)がオープンします。
調べてみると、サーボの1つが動作不良を起こしていることが解りました。そこで、そのサーボをラダーにリンケージし、そのサーボのコネクタを外すことにしました。明日のテスト飛行は、ラダー固定で実質3chで行うことになります。
上反角が改善されて、旋回できるようになれば、F西多摩体育館での飛行が可能になると考えています。
もし、この装備でダメな場合は、脚、脚サーボ、ラダーサーボを外し軽量化してトライしてみるつもりです。

2005年2月24日木曜日

TAIYOムスタング 引き込み脚 実装

TAIYOムスタングに引き込み脚を組み込みました。


桁が入る部分を薄刃カッターでスリットに切り出し、脚の折りたたみ用の軸を、主翼の抜け止めのピンと共用としました。
脚ドアなどはまだありませんが、サーボ込みで約11gです。
桁を入れたことで、上反角5度に固定されます。


クリックすると動画(9M)がオープンします。