2009年10月26日月曜日

第79回YSFC練習飛行会 参加

参加者:須田、須賀、高橋Y、高橋T、大野、田中、鈴木
今回は私の実験機が、飛行順番関係なく、床近くをテスト飛行(走行)してました。
YSFCでは、自作機の初期調整は順番関係なくテストできる環境を提供しているのです。
自作機のテスト飛行が目的の方も、この飛行会を利用してください。


アクロ練習開始
最初の写真は田中さんがローリングサークルを練習しているところです。
須田さんにコーチをお願いして、アクロ飛行の練習を始めたようです。
アンプとモーターの相性テスト

Gasparin社の新型モーター「G15 9W Hornet」とMicro Invent社の1セル3Aアンプ「MBC3」の相性をテストしました。
motoさんから「アンプからノイズが発生するかも」と・・・。須賀さんがテストしてみました。
飛行に大きな問題はありませんでしたが、アンプに近い場所に搭載されているエルロンサーボ「Spektrum 1.5-Gram Linear Servo」で、スロットルをオンにするとチャタリングが発生していました。メカ搭載時にはアンプとサーボの距離が近くならないように配慮したほうが良さそうです。

鳥型ロボット実験1
胴体、メカ搭載など、現場作業となりました。
何とか、組み立ててテスト走行開始。
真っ直ぐ走行できない。プロペラ推進だと垂直尾翼がないとダメのようです。
早速、垂直尾翼を仮設し、走行テスト再開。プロペラサイズ、尾の迎角を調整して何とか離陸速度に到達。エルロンは効くけど、エレベータはまったく効かない。
外羽根をねじって、エレベータにしようとしてるので、重心が前だと効かないのです。
ここで、テスト中断となりました。

初期調整
飛行会には、飛行の練習と自作飛行機のテスト飛行を行うメンバーが参加しています。
テスト飛行の初期は「少し飛行(走行)して調整作業」を何回か繰り返して、ある程度飛行できる状態に仕上げていきます。
この期間は、体育館を占有するほど飛行しないわけです。そこで、飛行順番とは関係なく、テストする時は、飛行しているパイロットにコールしてテストを行うことにしているのです。

3 件のコメント:

  1. アンプはサーボから遠ざけるのではなく、できるだけ受信機から遠くに置いたほうがよいように感じています。こちらも試してみてください。

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  2. サーボと受信機の位置関係はどうなんでしょう?
    今の状況だとアンプのコード長や各サーボのコード長の関係でイマイチ自由がありません、コードも作るのか・・・

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  3. 私のMicro KINGYOでは、受信機はサーボにほとんど接していますが、アンプに付いているケーブルを伸ばしきった位置に受信機を置いてあります。また、アンプのケーブルはサーボのケーブルやアンテナに接しないように取り回しています。

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