2005年4月13日水曜日

第43回 横田スローフライヤークラブ飛行会


第43回 横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
今回は、午前中近くの公園で、屋外の飛行テストをした後、F西多摩体育館にいきました。
1. TAIYO ムスタング(Scale05-02)の屋外テスト飛行
��.TAIYO ムスタング(Scale05-02)の体育館テスト飛行
��.目視カメラ 実験

1. TAIYO ムスタング(Scale05-02)の屋外テスト飛行
近くの公園で広さはあまり広くありません。当日は風があり、周りは桜などの木に囲まれているので、ローター(風が渦まいている)だらけと言うコンディションでした。(3~4メートルの風が吹いたりやんだり)
ローターにたたかれて飛行機はかなり暴れましたが、何とかコントロールできる範囲でした。
右巻き込み癖も、気になりませんでした。
当初、PETパイプ自作ブレードプロペラを装着してテストしましたが、ブレードの剛性が足りなくて、ピッチが浅くなり、十分な推力が得られませんでした。GWS6030プロペラに交換したらうまく飛行してくれました。
画像をクリックすると動画(4.3M)がオープンします。
動画の説明
手投げ方向が悪く、風下に飛行機が流されました。ここで、慌ててアップを引くと失速するので、十分に速度が付いてから、上昇させました。
一旦風下に飛行機が行くと、飛行速度が小さいので、戻してくるのに時間が掛かります。絶えずローターにたたかれて、軽量なこの飛行機は左右に大きくロールしました。舵の効きは十分にあり、制御可能な範囲にありました。

��.TAIYO ムスタング(Scale05-02)の体育館テスト飛行
プロペラトルクが小さくなったので、左ホイールにトゥアウトはほとんど付けなくて、直線滑走できました。
右巻き込み癖が解消したので、体育館で十分飛行可能と考えていましたが、数回のテストでプロペラが破損し、テスト中止となりました。
画像をクリックすると動画(1M)がオープンします。
動画の説明
滑走離陸後、左旋回上昇中てに壁に激突、プロペラブレードが破損してしまいました。

ラダー固定なので、滑走方向が中央よりになってても修正できなかったことと、飛行姿勢がちょっと乱れ、それを修正した為に旋回半径が大きくなり、壁に激突した訳です。しかし、このぐらいのハプニングは通常存在するので、壁を回避できないようでは、この体育館で飛行可能とはいえません。
今の私の操縦技術だと、この体育館の倍の面積がなければ満足な飛行ができそうにありません。
引き込み脚などは一旦諦め、軽量化して、リトライするつもりです。
��.目視カメラ 実験
「1. TAIYO ムスタング(Scale05-02)の屋外テスト飛行」の動画は栗田さんにお願いしてビデオカメラで撮影してもらったものです。
「2.TAIYO ムスタング(Scale05-02)の体育館テスト飛行」の動画は目線カメラで撮影したものです。ズームなしで撮影したものですが、滑走方向とか、飛行姿勢の乱れぐらいまでは認識できました。
できれば、動画の1場面を拡大して、「舵が動いているか?」とか、「翼などがねじれていないか?」などが確認できれば理想的ですが、今の画素数では不可能です。
今回は、このデジカメの標準設定の320x240で録画しました。つまり、7万画素です。最大設定でも640x480(30万画素)なので、拡大しても鮮明になるわけではありません。
下の写真は、1場面を静止画像にして、それを拡大してみました。
20050410Fightlog5.jpg20050410Fightlog6.jpg
このように、画像を拡大しても意味ないわけです。
現状、目視カメラは、「動画がないよりはまし」レベルですが、も少し使ってみることにします。

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