2005年10月19日水曜日

Gee Bee プロペラ直径

Gee Bee Z と Gee Bee R-1 のプロペラ直径を計測してみました。


参考資料はウェブ検索してThompson Trophy Class Specificationsがヒットしたので、このページのGee Bee Z と Gee Bee R-1 のスパンを実機サイズとして使いました。
図面は予め栗田さんから入手していたので、実機スパンの比率で、プロペラ直径を計算しました。
Gee Bee Z
実機  スパン:7.16m  プロペラ直径:2.50m
Gee Bee R-1 
実機  スパン:7.62m  プロペラ直径:2.43m
今回、原田さんにつくってもらったGee Bee Z シェルのスパンは、310mmなので、スケールプロペラ直径は108mmとなる。
以前、原田さんにつくってもらったGee Bee R-1 シェルのスパンは315mmなので、スケールプロペラ直径は101mmとなる。
写真は、Gee Bee Zのカウリングに4540(115mm)を、Gee Bee R-1のカウリングに96mmのプロペラをおいたものです。差を強調するプロペラをのせた写真ですが、Gee Bee R-1はスケールプロペラサイズで飛行させるのは、かなり困難なことが予想されます。
また、スパン310mmのGee Bee Zのスケール比率は、1/23です。
同じ比率のGee Bee R-1のスパンは330mmで、ちょうどピーナッツスケールとなります。
この比率だとスケールプロペラ直径は105mmとなり、現在のGee Bee Zに付けているプロペラMCF5030を付けても違和感は緩和されと思います。
シェル構造は雄型ありきなので、原田さんにマイナーチェンジ可能か相談してみるつもりです。

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