2006年2月16日木曜日

RealFlightG3 の 翼型

RealFlightG3の翼型について調べてみました。
まず、AircraftEditorをオープンします。


[Airframe][Main Wing]の[Airfoil at Root]の[Value]を選択すると、その左にボタンが出てきます。そのボタンを押下すると、Select Airfoilがオープンします。

この画面は翼型の選択画面で、揚力係数、効力係数、モーメント係数のグラフと翼の断面形がビジュアルに見ながら翼型を選択することができます。
しかし、あくまでも選択で、新しく翼型データを設定することはできないようです。
しかも、グラフには目盛りが入ってないので、具体的な係数の大きさがわかりません。
画面の翼型はE3D純正のNACA0014ですが、

NACA0024を見てみると、グラフ上は揚力係数は大きく見えますが、こんなに違うとは思えません。ですから、グラフはオートスケールになっているかも知れません。

そして、翼性能は飛行速度、飛行機の大きさ(レイノルズ数という係数で表すことが多い)によって違ってきますが、その辺が反映されているか疑問です。
反映されていない場合、
例えば、翼型を変更して、このシミュレーターでグライダーの性能を比較して、実際のRCグライダーの翼型を検討することはできません。
また、実際作成するRC飛行機にどのぐらいのパワーのモーターを搭載できるか、このシミュレーターで検討などもできないことになります。

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