2006年7月4日火曜日

超音波送受信機 増幅なし テスト

超音波送受信回路がうまく動作しないので、増幅しない(トランジスターなし)でテストしてみました。


結果は10cmぐらいは測定できることが分かりました。
最初の画像は超音波センサから10cmぐらいに手をかざしているところです。Hight:5ぐらいになっているのがわかります。この値は、送信完了から受信開始時のTimer0カウンター値です。内部クロック4Mでプリスケーラを128にしているので、4/4M*128*5*340m/s=0.22m --> 距離約10cm
この実験で超音波センサとコンパレータの動作は確認できたことになります。
トランジスターを買いなおして再度同じ回路でトライすることもできますが、送信回路は今回の回路そのままで使えるので、受信をOPアンプ2段増幅回路でトライするつもりです。
送信側はPIC出力をそのまま使い、受信側はコンパレータのみとしました。

送信側のセンサ部分の波形です。
0V~+5Vの矩形波ですが超音波は送信されているようです。

受信側のセンサ部分の波形です。
わずかに波形が見えるのみです。

受信側のPIC部分の波形です。
0V~+5Vの矩形波ですが受信してない状態は+5Vになります。

4 件のコメント:

  1. こんにちは、着々と前進していますね、私が以前相撲ロボットで使った回路では、送信の終段に4504を使って15V+-で30v近くで振幅させてドライブしていました。受信側のゲインを上げるのも良いでしょうが、送信がわの出力を上げる(特に計測距離が長いので)のも手だと思います。(マイクロマウスではMAX232cを使ってドライブしていました)

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  2. kobaraさん
    4504とはどのような部品でしょうか?
    webで”4504”とか”4504 トランジスタ”とかで検索したのですがヒットしませんでした。
    送信側で増幅するか、受信側で行なうか、迷うところですね。いずれにしろ、部品数が少ない(半田作業が少ない)回路を選択したいと考えています。
    MAX232c
    PICのモニターに使っているのでなじみがあります。
    今使っているモニターICでTxが余っているので、
    増幅用部品購入の前に、このICを使ったドライブを実験してみるつもりです。

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  3. 普通のTTLですが、LS4504とかもうないですかね~単なるインバーターですが二次側の電圧を変えれるので15Vをつないで2回路逆出力にして30vのスイングにしていました、回路図送るのが早いのですが、添付ファイルとかどのようにすればいいですかね?

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  4. kobaraさん
    kobaraさん宛てにメールしたので、そのアドレスに添付お願いします。

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