2006年7月6日木曜日

PIC-PC RS232C コネクター改造

前回の超音波送受信機テストでMAX232cを使って送信側の増幅ができる事を知りました。
早速、モニター用コネクターを改造してみました。


デバックモニター用にRS232CインターフェースICを使ってコネクターを作っていました。
モニター出力用だったので、PCに出力のみ接続しものです。
今回のテスト用に未接続だったTx1にケーブルを接続しました。
ついでに、PC入力用のケーブルも接続することにしました。
改造前

回路図

6 件のコメント:

  1. 4504もう売ってないですね、MAX232cでも片方をGNDでなくて2回路使って両方の端子に逆に信号入れることで2倍の電圧かけられると思います。

    返信削除
  2. kobaraさん
    LS4504は日本語ページで1件もヒットしませんでした。
    確かにもう売ってないようですね。
    回路図見ました。受信側も増幅してますね。
    受信側を増幅しないで目的を達成するのは厳しい気がしています。
    MAX232cは外付けコンデンサー不要のチップがありますね。半田作業が嫌いな私には魅力的です。

    返信削除
  3. そうですね外付け部品無い方がらくだし軽いですね。
    後アイデア的には送受信を1つのセンサでまかなうのも良いかもしれません。あまり近い距離の計測には向きませんが、送信して受信までに、振動が収まる時間的余裕があるのでしたら、可能と思います。センサは結構重いので飛行機には良いかもしれません。

    返信削除
  4. 「送受信を1つのセンサ」これは魅力的ですね。
    送信も受信も同じ機能の部品なので、1つになったらいいな・・・ と考えていました。
    接続は、どの様にすればよいのでしょうか? そのまま接続できないですよね?(私は電子回路の基本知識が欠落しているで、この辺がまったく想像できない)

    返信削除
  5. 申し訳ありませんが、私も最新の情報や部品にうとくなっていて、だいたいは想像できても、確実にこれだと動くと言う物は実験してみないと、言えません。飛行機用に軽くて簡単で、確実に動く物を少し、研究してみようかと思いますが、しばらく時間がかかるので、今の所は2個のセンサですすめてもらえませんか。

    返信削除
  6. kobaraさん
    解決したら教えてください。
    実は、前回のコメントを送信した後、そのまま接続してみました。
    振動が収まるのに、約4msでした。そして、その時間スリープを入れて受信しましたが、受信できませんでした。
    天井まで(距離:1.5m)のタイムラグは約9msなので、計測できそうですけれどもダメでした。
    受信シグナルは弱いので、そのまま接続するとPICの送信側に流れて、ますますシグナルが弱くなり、コンパレータで感知できなかったのでしょうか?(想像の域を出ていない)

    返信削除