2003年10月26日日曜日

LivingRoomFly06(テールローター操舵機) 改造

先日、プラッツで、LivingRoomFly06-01(テールローター操舵機)をテスト飛行させました。
そのテストの問題点を改修しました。
全備重量:21g   翼面荷重:5.8g/dm2

テスト飛行では、飛行が安定でずに、なかなかセッティングが決まりませんでした。
何回かクラッシュするうちに、モーターの後ろの軸受けが外れて、飛行不能となりました。
原因としては、主翼の剛性と、尾翼の面積不足(テールモーメントアーム不足)による安定不足が考えられます。
今回の改造は、一旦重量が大きくなるのは我慢して、剛性の高いLivingRoomFly04で使っていた主翼を使うことにしました。
パワーは十分でしたが、よりパワーの大きいクラッシュに強いE-Chargersモーターユニットを使うことにしました。
ダイレクトドライブのモーターユニットは、ギヤーが無い分扱いが簡単で、良いのですが、クラッシュ時には直接モーターにダメージがいくので、そのリスクは考えておいたほうが良いと思います。

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