2006年8月12日土曜日

ハンググライダー パイロット作成

画像をクリックすると動画(2M)がオープンします。
以前作成したハンググライダーの操縦方式を体重移動に変更しました。


YSFCのRC SkyDiverにもあるように、二足歩行ロボットをハンググライダーに搭載して飛行させたいと考えています。
まだ、ヒューマノイドではありませんが、ホッドのウェイト(メカ、バッテリー)を移動させて体重移動方式でこのハンググライダーを飛行させることにトライしてみることにしました。
このハンググライダーがうまく飛行できるようになったら、
ハングのライディングできるロボットをこの重量で作成できれば良いことになります

2 件のコメント:

  1. 形をみると実現性がありますね。
    小さな写真だからかもしれないけどパイロットが乗っているように見えました。
    操縦にはこつが必要かもしれませんが、慣れたら楽しそうです。
    これはいいかも!

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  2. そうですね。操縦にはハング独特な癖があるかもしれません。(やってみなければわからない面がある)
    変更前の操縦方式はサーボでビロウシフトをコントロールしていました。実機のハンググライダーカテゴリーではクラス2と言うことになります。
    今回は体重移動なので、クラス1になります。
    実機でクラス2の操縦はパイロットにコントロールワイヤーを連結してパイロットが体重移動すると同時にクラス2のコントロールも行えるシステムになっています。
    今回のテストで体重移動のみでは操縦性が今一だったら、クラス2実機と同じようにパイロットにコントロールワイヤーを連結した方式でコントロール性を向上させることもできます。

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