2009年7月24日金曜日

ワシタカ類の飛翔その1  帆翔

20090724Kumataka_Hansyou.jpg左の写真はYouTube動画「2007 10クマタカ飛翔」からダウンロードしたものです。
熱上昇風をとらえて、滑空している飛行を「帆翔」と言います。


熱上昇風(サーマル)とは、地面の温度差で温められた空気が泡状になって上昇していくものです。ですから、サーマル内に留まるために旋回飛行を繰り返すことになります。
この動画は、未編集(カットされてない)ではないようですが、アップされている動画内では1回も羽ばたいていません。
尾は時々広げるだけです。尾のフラップ効果はクマタカにとって大きいものではないようです。それより、サーマル内では風が乱れているので、尾を広げて動かし、姿勢を制御しているようです。

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