2006年10月23日月曜日

鳥居さんのブラシレスモーターφ0.35 24T vs 29T

過去に巻いたステーターでFunFlyに使えそうなものをテストしました。


Brashless092030S3524551
モータユニット重量(プロペラ込み):21.3g
ステーター:鳥居さんキット CD-ROM純正ステーター(直径20mm、厚さ3.0mm)
コイル:スター巻き、φ0.35、24回
磁石:5x5x1
アルミ製ベル:自作ブラシレスクラブ(鳥居さん) 特製 ベル
プロペラ:APC Slow Fly 7x4
アンプ:PHOENIX 10
バッテリー:HP-LVX0300-2S|7.4V2S


Brashless092030S3529551
モータユニット重量(プロペラ込み):21.4g
ステーター:鳥居さんキット CD-ROM純正ステーター(直径20mm、厚さ3.0mm)
コイル:スター巻き、φ0.35、29回
磁石:5x5x1
アルミ製ベル:自作ブラシレスクラブ(鳥居さん) 特製 ベル
プロペラ:APC Slow Fly 7x4
アンプ:PHOENIX 10
バッテリー:HP-LVX0300-2S|7.4V2S


鉄ベル v.s. アルミベルでテストしたアルミベルのモーターはφ0.4で18Tなので、それと比べてみます。
最大静止推力が低い割りに電流値も低くないのがわかります。
今回のモーターのステーターは、厚みが薄いので、純粋に比較できない面があります。
そのことを踏まえても、φ0.4で18Tはベターなチョイスと思われます。
できれば、厚いステーターでφ0.35の18T,21T,24Tあたりをテストするとベストチョイスが見つかる可能性がありますが、飛躍的に良くなることはないでしょう。
��今回目標:CarbonFun01をなるべく電流値が小さいモーターでFunFlyする)
次は、Go Brushlessの22.7mmや25mmのステーターのブラシレスモーターを実験していきます。

2 件のコメント:

  1. どんどん結果が出てきましたね。
    おかげで参考になります。そろそろGo Brushlessのパーツをお渡しした方がいいようですね。

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  2. そうですね。
    20mmステーターでφ0.4-18Tがベターチョイスなわけですから、
    22.7mmステーターではもっと巻き数が多いところにベストチョイスがあると思います。
    まず、大野さんも巻いてる。
    φ0.4-20Tからテスト始めようかと思ってます。

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