2006年10月6日金曜日

Emeter(新ファームウェア)でのベンチテスト

Emeterのファームウェアを更新Emeterのファームウェアを更新したので、早速ベンチテストしてみました。


Emeterは、電圧、電流、プロペラ回転数をリアルタイムでPCに記録できるだけでなく、プロペラ係数を登録しておけば、静止推力や効率なども計算できます。
プロペラ係数の設定は多くの実験をしないと正確な値が確定できず、今まではこの機能は使っていませんでした。
ところが、FunFlyに使いそうな市販のプロペラ係数が予め登録されていることがわかりました。
つまり、登録されているプロペラを使ったベンチテストなら、飛行機に搭載したまま、テストして、静止推力まで予想できることになります。
今回は、GWS5043、GWS6030、APC7x4SFについてベンチテストしました。
ブラシレスモーターは、鳥居さんのキットを改造したもので、φ0.4mmスター巻き18回 5x5x1磁石です。
アンプ:YGE4BL
バッテリー:Etec250 1セル
で行いました。
以下の画像は電流値と静止推力のEmeterグラフです。
GWS5043は、1.3Aで静止推力:27g
GWS6030は、1.2Aで静止推力:42g
APC7x4SFでは、1.3Aで静止推力:50gぐらいでていますが、この直後にオートカットが働いてしまいました。

GWS6030に関しては過去に自作のベンチテスト装置で静止推力を測定していました。
それと比較して、問題ないことを確認してあります。

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