2007年8月18日土曜日

Clik400 改修

先日行ったテスト飛行での問題点を改修しました。
全備重量:30.7g


右ロールの問題点
右ロールレートが小さく、しかも最初の1/4周してナイフエッジになった状態で上昇してしまう症状です。
これは、メカを軽量化する前から起こっていた症状でした。
しかも、正面飛行で左旋回癖で背面飛行で右旋回癖があるのです。
これは、モーター取り付け時に左サイドスラストが付いているのと同じ症状です。しかし、サイドスラストは付いていません。
良く飛行機を観察すると、胴体ノーズ部分の垂直板が曲がっていることがわかりました。
記憶をたどると、最初(2セル)のテスト飛行ではこの癖は無かったのです。つまり、最初のテスト飛行でクラッシュしてノーズの垂直板が曲がりこの症状が起こったと考えると納得が行きます。

エレベーターの重量バランス
正面飛行、背面飛行時はエレベーターで、ナイフエッジ飛行時はラダーの重量バランスが影響します。
今回はエレベーターのみやってみることにしました。
釣り用の板重りの一番薄いものをエレベーターのホーンバランス部分に接着しています。


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