参加者:須田、山崎、鈴木
モジュール0.5のUNA3-TB30のテスト飛行、2.4GHz送信機(Cockpit_SX)の初期調整もうまくいきました。
UNA3-TB30クランクシャフト補強のみ
先日、クランクシャフトのルート部分にカーボンパイプを被せる補強をしたもの。
その他はそのまま(1セル)で飛行できました。
ルート部分がたわんで推力ロスしていたのですね。
UNA3-TB30羽ばたき角増やす
翼のコンロッド接合点を内側に新設。
画像の右翼(向かって左側)が羽ばたき角を大きくしています。
羽ばたき上げ:30° → 38°
下げ:25° → 33°
勿論、飛行の時は両翼とも羽ばたき角は大きくしています。
羽ばたき角が30%近く大きくなったので、より上昇力アップ。
ただし、羽ばたき上げと下げの差が小さくニュートラル位置を上半角と考えると2.5°。
ラダーエレベーター操舵では、操縦性が悪い状態でした。
UNA3-TB30 2セル 飛行
クランクシャフトの曲げはカーボンパイプで補強されていますが、トルクはピアノ線だのみ。
2セルのモータートルクに負けてねじれてしまいました。
2セル飛行させる為には、クランク部分の構造を根本から考え直さなければならないようです。
3D-FO Cockpit_SXの初期調整
デジカメのメモリ不足で動画は取れていませんが、送信機の設定も完了し、飛行できました。
この送信機は初心者向けで、ROYAL evoでの複雑な設定はできませんが、一般的は飛行機の設定なら問題ありません。
3D-FOはデルタ翼なので、モデルタイプはEASYでMIXERのDELTAを有効にします。
まず、Menu:(MIXER)DELTAのrangeを1%(0以外)に設定し、エルロンスティックを動かす。
正しく動作してなければ、Menu:(SERVO 1 or 2)REVを0または1に変更します。
次に、Menu:(MIXER)DELTAにもどり、エレベータースティックをアップにして、希望のアップ角になるまで、rangeサイズを調整し、エレベーターダウンも同じ設定を行って設定完了です。
2013年11月11日月曜日
2013年9月23日月曜日
第142回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、鈴木
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言え、2人ともバテ気味でした。
UNA3-TB30
全備重量:42g
前回飛行での問題点を改修して、飛行できるようになりました。
しかし、「羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなく」は改善されてないので、水平飛行のスロットル位置にすると、羽ばたきが止まってしまいます。
最後に、翼端に風切羽根を装着してみました。
動画では歯飛びと言ってましたが、翼が重たくなって、トルクが大きくなり、始動できない状態のようです。
3D-FO
相変わらず、VTOL。離陸はできても、着陸はできません。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言え、2人ともバテ気味でした。
UNA3-TB30
全備重量:42g
前回飛行での問題点を改修して、飛行できるようになりました。
しかし、「羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなく」は改善されてないので、水平飛行のスロットル位置にすると、羽ばたきが止まってしまいます。
最後に、翼端に風切羽根を装着してみました。
動画では歯飛びと言ってましたが、翼が重たくなって、トルクが大きくなり、始動できない状態のようです。
3D-FO
相変わらず、VTOL。離陸はできても、着陸はできません。
2013年8月26日月曜日
第141回F西多摩体育館飛行会
最終段をモジュール0.5mmギヤーに交換したUNA3-TB30。
とりあえず飛んだけど、ラダーが効かない。
UNA3-TB30
全備重量:42g
当初の機体(モジュール0.3mmのギヤー比135:1)より6.7gも重量オーバーしていますが、
約5Hzで上昇飛行できています。
フルスロットルでは動作するのですが、スロットルを下げていくと羽ばたきが安定しません。
羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなくなるようです。
旋回させようとラダー操舵すると、旋回に入ります。
しかし、ニュートラルに戻しても旋回が終了しないどころか、バンク角がどんどん大きくなっていきます。ラダーを逆方向にフルに操舵しても、全く効きません。
これは、右でも左でも同じ状況でした。
修理したモジュール0.3mmのギヤーボックスは、装着して動作させたら、歯とびが発覚しました。
ベンチテストでは動作していたのに、原因は分りません。
3D-FO
ジャイロのゲイン調整をして、ホバリング性能は向上しました。
しかし、もっと練習しないと、まともなVTOL飛行はできないようです。
とりあえず飛んだけど、ラダーが効かない。
UNA3-TB30
全備重量:42g
当初の機体(モジュール0.3mmのギヤー比135:1)より6.7gも重量オーバーしていますが、
約5Hzで上昇飛行できています。
フルスロットルでは動作するのですが、スロットルを下げていくと羽ばたきが安定しません。
羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなくなるようです。
旋回させようとラダー操舵すると、旋回に入ります。
しかし、ニュートラルに戻しても旋回が終了しないどころか、バンク角がどんどん大きくなっていきます。ラダーを逆方向にフルに操舵しても、全く効きません。
これは、右でも左でも同じ状況でした。
修理したモジュール0.3mmのギヤーボックスは、装着して動作させたら、歯とびが発覚しました。
ベンチテストでは動作していたのに、原因は分りません。
3D-FO
ジャイロのゲイン調整をして、ホバリング性能は向上しました。
しかし、もっと練習しないと、まともなVTOL飛行はできないようです。
2013年8月8日木曜日
ジャイロ ゲイン調整
GWSのモーメントジャイロを搭載している3D-FO。
ゲイン調整を行いました。
ヨーイングとピッチングにモーメントジャイロを取り付け、ホバリング安定性を向上させるのが目的です。
しかし、3D-FOはエレボン仕様なので、ピッチング側に単純に取り付ける事ができません。
今回は、エレボンサーボ2つにそれぞれジャイロを取り付けています。
2軸ジャイロなのに、ジャイロを3つ装備することになりました。
GWSジャイロには、セットアップトリマーとゲイン調節トリマーの2つの調節ができます。
最初にセットアップでニュートラルをセットした後、ゲインを調整していきます。
ゲインは全て50%に調整しました。
ゲイン調整を行いました。
ヨーイングとピッチングにモーメントジャイロを取り付け、ホバリング安定性を向上させるのが目的です。
しかし、3D-FOはエレボン仕様なので、ピッチング側に単純に取り付ける事ができません。
今回は、エレボンサーボ2つにそれぞれジャイロを取り付けています。
2軸ジャイロなのに、ジャイロを3つ装備することになりました。
GWSジャイロには、セットアップトリマーとゲイン調節トリマーの2つの調節ができます。
最初にセットアップでニュートラルをセットした後、ゲインを調整していきます。
ゲインは全て50%に調整しました。
2013年7月22日月曜日
第140回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、山崎、本井、高橋、鈴木
夏の体育館。みんなバテぎみでした。
UNA3-TB30
重量増加がきいたのか、全く飛ぶところまでいきませんでした。
この重量(全備重量:72.5g)では翼が柔らか過ぎて、十分な推力がでないようです。
20g減量が必要です。
3D-FO
エレベーターにもモーメントジャイロを装備。
ホバリング安定が増しました。
夏の体育館。みんなバテぎみでした。
UNA3-TB30
重量増加がきいたのか、全く飛ぶところまでいきませんでした。
この重量(全備重量:72.5g)では翼が柔らか過ぎて、十分な推力がでないようです。
20g減量が必要です。
3D-FO
エレベーターにもモーメントジャイロを装備。
ホバリング安定が増しました。
2013年4月15日月曜日
第138回F西多摩体育館飛行会
体重増加のUNA3-TB30。
何とか水平飛行できました。
UNA3-TB30
風切羽をたたむ動きを加えて、左右コントロールをテスト。
滑空中では風切り羽を動かしても、全く挙動の変化はおこりませんでした。
羽ばたき飛行中は、むしろラダーより打の効きが良いようです。
これで、鳥尾羽(Vテールをやめる)を試す下地ができました。
しかし、オーバー回転状態のモーターではパワーが出ません。
ギヤー比を60:1(現在135:1)ぐらいに変更しないと、テスト続行はできないと思われます。
テスト飛行動画 ノーカット(約10分)版
3D-FO
いつもの3D-FOの八字飛行でクールダウン。
その後、ラダーにモーメントジャイロを搭載してみました。
トルクロール飛行には助けになっているようです。
何とか水平飛行できました。
UNA3-TB30
風切羽をたたむ動きを加えて、左右コントロールをテスト。
滑空中では風切り羽を動かしても、全く挙動の変化はおこりませんでした。
羽ばたき飛行中は、むしろラダーより打の効きが良いようです。
これで、鳥尾羽(Vテールをやめる)を試す下地ができました。
しかし、オーバー回転状態のモーターではパワーが出ません。
ギヤー比を60:1(現在135:1)ぐらいに変更しないと、テスト続行はできないと思われます。
テスト飛行動画 ノーカット(約10分)版
3D-FO
いつもの3D-FOの八字飛行でクールダウン。
その後、ラダーにモーメントジャイロを搭載してみました。
トルクロール飛行には助けになっているようです。
2012年2月21日火曜日
第127回F西多摩体育館飛行会
2012年1月16日月曜日
第126回F西多摩体育館飛行会
「寒」バッテリー元気なし
ローリングループの練習
練習熱心な山崎さん。しかし、ローリングループとなるとなかなかうまくいきません。
見かねた須田さんがコーチに
須田さん マイプレーンで見本演技
3D-FO
Bird改修進捗悪し。間に合いそうにないので、前日、3D-FOのパワーリップの張りをなおしてみました。
これは、飛行時に風をはらんで、スローに飛行できるのでそのままにしておいたのです。
しかし、ゼロ揚力付近での挙動が不安定になり、アクロ飛行性能は劣ってしまいます。
そこで、中央にカーボンロッドとバルサでパワーリップを止めることにしたのです。
一見、挙動の不安定さはなくなり、須田さんにテストしてもらいました。
すると、ゼロ揚力付近で、舵の利きがリニアでなくなることがわかりました。
フルアクロは厳しいようです。
この後、いつものコブラ飛行を楽しみました。
2011年12月19日月曜日
2011年10月3日月曜日
第123回F西多摩体育館飛行会
だいぶ涼しくなってきました。飛行会シーズン到来。
でも、ソフトクリーム休憩は取っちゃいました。
Bird2.2ギヤー限界
最終ギヤーセットのピニオンに歯欠けが見つかりました。
このピニオン(14歯)でポリアセタール素材は、強度不足のようです。
通常ならここで、飛行中止。新ギヤーユニット作成に入るのですが、データー不足状態。
ピニオンギヤーが1つ残っていたので、差し替えて飛行続行。
ハイスピード動画で撮影
ランチャーの手を離れた直後、頭上げに。ダウン操舵する暇もなく墜落。
しかし、数回の羽ばたき映像が撮れました。
解析が完了したら別エントリーにアップします。
セカンド機3D-FO
2011年9月19日月曜日
第122回F西多摩体育館飛行会
外の風は秋の匂いを感じられる しかし、風のない体育館 …残暑
「ソフトクリーム休憩」取っちゃいました
Bird02 またトラブル
分解してギヤーを見ると、最終ギヤーが破損。
このギヤーは以前も破損しています。
当時は全備重量が190g
今は360g。強度的にかなり厳しいことが想像できます。
と言うことで、セカンド機3D-FO 登場
2011年8月29日月曜日
第121回F西多摩体育館飛行会
Bird02は開始早々墜落。3D-FOを飛ばしてました。
マグナムリローデッド3/4
須賀さん作成の「3/4 Magnum reloaded」
モーターが私の3D-FOと同じ「Tiger T1306」、120mAhバッテリーがベストマッチのようです。
左翼とう骨脱臼骨折
左翼をバラしてみると、とう骨(手羽先にある骨)にあたる4mmカーボンパイプがジョイント部分から折れて外れてました。
前回テストのクラッシュで折れていたようです。
3D-FO
Bird02は付け焼刃で修理して、さらに大きなダメージを受けるのはNG。
新作機テスト飛行の日は、いつでも飛行可能なセカンド機は必須です。
2011年7月11日月曜日
第120回F西多摩体育館飛行会
参加者2人 のんびりな飛行会
Bird02は間に合わず。しかし、本井さんは新作機のテストしてました。
マグナムリローデッド3/4
飛び始めてすぐ、ノーズから床にダイブ。モーターマウントが破損、飛行不能。
たまたま、私がGasparinの旧型モーターマウントを持ち合わせていたので、交換して復活。
この後、私も操縦させてもらいました。
脚にタイヤか滑る素材を貼り付けて地上滑走できるような改造をすれば、十分初心者用として面白い飛行機だと感じました。
翼端上半角の角度が絶妙。希望のバンク角になったら、ラダーをニュートラルにします。後は、エレベータを引いていれば、バンク角はそのまま旋回を続けられます。
ラダーエレベータ機特有の癖(ラダーを操舵してからロールを開始するまでに、タイムラグがある)
この機体の場合、旋回を始めたい時は少し早めにラダーをフルに操舵します。
少し時間をおいて、ロール開始。希望のバンク角になったら、ラダーをニュートラルにし、エレベータを引いて旋回が始まります。旋回を終了したくなったら、少し早めにラダーをフルに操舵、バンクが戻ったらラダーをニュートラルにする。
これをマスターすれば癒し飛行になるでしょう。
3D-FO
今日は、のんびりムード。
椅子に座ったまま、机の下から滑走開始です。
2011年5月23日月曜日
第119回F西多摩体育館飛行会
見学者:大野
節電で水銀灯は消灯。しかし、今日の天気は下り坂、3時過ぎには暗くなってきた。
体育館スタッフに相談、中央部分を点灯してもらえました。
3D-FO 自選モーターユニット テスト
OneDime2204-14T+ PENTIUM-10A+ GWS0843+ 150mAh25C
フルスロットルにしなくても、十分アクロ飛行ができます。(ただし、フルスロットルにすると、このバッテリーでは過放電になる。注意が必要です。)
TigerT1306+ PENTIUM-10A+ GWS6030+ 150mAh25C
フルスロットルだと、このバッテリーでぎりぎりOKの電流量。1サイズ大きいバッテリーのほうが良いかも。
2011年4月25日月曜日
第94回YSFC練習飛行会
久しぶりの「ソフトクリーム休憩」
のんびりムードの飛行会でした。
3D-FO 自選モーターユニット テスト
TigerT1805+ PENTIUM-10A+ GWS6030+ 240mAh25C
垂直上昇中でもまだスロットルに余裕があります。
TigerT1805+ PENTIUM-10A+ GWS4530+ 150mAh25C
推力重量比は1ありません。宙返りも降下速度を加えてやっとできる程度です。
エルロン操舵練習から軽いアクロ練習までなら、このチョイスで十分可能でしょう。
��ne Dime社 ブラシレスモーター
先日購入したモーター。 山崎さんがすでに搭載して飛行していました。
モーター:One Dime 2204-14T KV値:1400 重量:20g
バッテリー:240mAh 25C
プロペラ:GWS0947
大径ペラを240mAhバッテリーで回せるモーター。省エネが期待できそう。
モーター自身も頑丈でクラッシュに強いようです。
2011年4月11日月曜日
第118回F西多摩体育館飛行会
東電計画停電が一息、ひさびさの飛行会。
参加人数の少なさもあって、充実した飛行時間。急速充電器でも間に合わず、最後は本井さんからバッテリー借りて飛行しました。
3D-FO 自選サーボ テスト
飛行には問題ないようです。
若干機体が暴れ気味。操縦テクニック問題のよう、サーボの問題も多少あるかも。
2011年3月17日木曜日
HACKER A10-15S ベンチテスト
推奨ペラ(GWS5043)以外にも色々なペラで飛行できています。
そこで、それらペラでのモーターユニットベンチテストをしてみました。
アンプ:THUNDERBIRD-9A
バッテリー:DisirePowerV6 360mAh 2s 25C
バッテリーはモーターユニットの最大電流が十分流せるように大きめを使っています。
プロペラ:GWS5043
このペラは推奨ペラです。
最大出力
回転数:11000rpm
スラスト:110g
電流:3.9A
プロペラ:GWS6030
最大出力
回転数:10500rpm
スラスト:168g
電流:4.1A
プロペラ:GWS7035
最大出力
回転数:9500rpm
スラスト:190g
電流:5.2A
プロペラ:GWS8043
最大出力
回転数:6000rpm
スラスト:230g
電流:7.2A
登録:
投稿 (Atom)











