テレメトリが動作しない受信機を持って、としちゃんの知恵を借りに行ってきました。
問題点の洗い出し
動作していない機器構成
送信機:JR-3810
送信モジュール:FrSky 2.4GHz JR用 テレメトリー(双方向)モジュール
受信機:FrSky D4R-Ⅱ
表示:液晶ディスプレイ FrSky FLD-02
高度計:FrSky Variometer Sensor (High Precision Version)
テスト1:としちゃんの受信機に私の高度計を私の接続ケーブルで接続してとしちゃんの送信機(TARANIS)に高度情報が表示されるかテストする。
テスト2:私の受信機に私の高度計を私の接続ケーブルで接続してとしちゃんの送信機(TARANIS)に高度情報が表示されるかテストする。
テスト3:としちゃんの受信機に私の高度計を私の接続ケーブルで接続して私の送信機に高度情報が表示されるかテストする。
結果
受信機のデータ通信部分が故障している事がわかりました。
詳細
テスト1:高度表示できた。
この結果から、高度計とその接続ケーブルに問題無いことが明確になった。
テスト2:高度表示できなかった。RSSI情報とA1電圧情報は表示される。
この結果から、私の受信機の高度計と接続されているデータ通信部分が壊れている事がわかる。
テスト3:高度表示できた。
故障してない受信機を接続すれば、私のテレメトリ機器で高度表示が可能な事が分る。
アンテナが壊れている
FrSkyの2.4G用のアンテナが壊れていました。現在はMultiplex Cockpit_SXのアンテナと同じサイズだったので、使っていました。しかし、この使い方で問題ないかとしちゃんに聞いてみました。
一般の2.4G用のアンテナであれば、まず問題ないでしょう。
多少のインピーダンスの違いがあるかもしれないが、大きな性能ダウンにはならない。
心配なら、SWR値を測定してみればよい。
SWR:定在波比 (ていざいはひ、SWR: Standing Wave Ratio) で1.5 以下が理想、 3 以下が実用上の限界とされている。
RSSIを測定する手もある。
RSSI :受信信号強度。実際に飛行する距離を取って、RSSIを測定し値が小さくならなければOK。としちゃんは40を警告値に設定しているようです。
RSSIは、私持っているFrSkyテレメトリで表示できるので、実際に距離テストが可能です。
TARANIS送信機はSWRとRSSI両方表示する機能があるそうです。
動画では受信機とバインドされてない状態なので、RSSIは0になっていますが、SWRは0と表示されています。動画の最後に私は送信機のアンテナを握っているのですが、その時SWR値が17に跳ね上がっています。
RSSI値は距離ゼロで90ぐらいになっているそうです。
ハンディーコントローラー テスト
スティック方式なので、すぐ慣れるかと思ったのですが、少し練習が必要なようです。左手でスティック、右手でスロットルなら問題なく操縦出来ました。
動画は、基本右手で、時々両手で操縦しています。
2014年5月19日月曜日
2014年4月25日金曜日
Multiplexで送信モジュール動作
先日のPPMシグナル測定で、インターネット検索していると、Multiplexと送信モジュールを繋いでいる例が見つかりました。
早速、DINコネクターを作成してFrskyのDJTと接続してみました。
Multiplex evo9(FM送信機)でもCockpit_SXでも問題なくサーボ動作できました。
どちらの送信機も生徒(pupil)モードなので、電波は発信されていないと思われます。
Cockpit_SXでは送信機の液晶画面に「PUPILU」と表示されています。
高度計テレメトリーも動作することが確認できています。
試しに、PPMシグナルケーブルを外してみても、テレメトリーは動作することが確認できました。
早速、DINコネクターを作成してFrskyのDJTと接続してみました。
Multiplex evo9(FM送信機)でもCockpit_SXでも問題なくサーボ動作できました。
どちらの送信機も生徒(pupil)モードなので、電波は発信されていないと思われます。
Cockpit_SXでは送信機の液晶画面に「PUPILU」と表示されています。
高度計テレメトリーも動作することが確認できています。
試しに、PPMシグナルケーブルを外してみても、テレメトリーは動作することが確認できました。
PPMシグナル ゲット
送信機の送信モジュールPPMシグナル、トレーナーPPMシグナルをオシロスコープで波形を取ってみました。
ペンオシロスコープ PCアプリケーション
2002年ぐらいに購入していたペンオシロスコープ。
もう何年も使っていない。PC用のアプリケーションをインストールしようと、CDを探したが、見つからない。度重なる引っ越しでロストしてしまったようだ。
インターネットでフリーソフトを見つけて、インストール。
動作して一安心。
JR X-3810 送信モジュールPPMシグナル
モジュールとは5つのピンで接続されている。上から
1. PPMシグナル
2. +V
3. VCC 未確認
4. GND
5. RF Output 未確認
2番ピンには、バッテリー電圧がかかっていました。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:10v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
JR X-3810 トレーナーPPMシグナル
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:12v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
FlyPad オーディオPPMシグナル
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
ボリューム調整
iPodTouchのボリュームをうまく調整しないと、送信機がトレーナーシグナルとして認識しない。
程よいボリュームは最大-2でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:0.2v
シグナルオン:-1v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
トレーナーケーブルから入ったシグナルは電圧変更されて、モジュール出力ピンでは10vになっていました。
受信機シグナル
送信モジュール:FrSky DJT
受信機:FrSky D4R-II
電源 アンプBEC:5v
ch4サーボシグナルを測定しました。
ポジティブシグナル
ベース電圧:0v
シグナルオン:5v
2ch ニュートラル :1.5ms
右:1.2ms
左:1.8ms
CPPMシグナル
3chと4chのシグナルピンをジャンパすると1chからCPPMシグナルが出力されます。
ネガティブシグナル 9ch
ベース電圧:3.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 トレーナー
7P-DINプラグで送信機を繋げると、トレーナー接続ができる。
5ピンと6ピンをジャンパした側が生徒(pupil)モードとなり、3ピンからPPMシグナルが出力される。4ピンはバッテリー電圧(8v)でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:4.8v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 送信モジュール
送信基盤にきているPPMシグナルを計測しました。
ポジティブシグナル 7ch
ベース電圧:0v
シグナルオン:3.3v
シグナル間隔:18msec
Multiplex Cockpit トレーナー
7P-DINプラグのピンはevo9と同じでした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:5.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:20msec
ペンオシロスコープ PCアプリケーション
2002年ぐらいに購入していたペンオシロスコープ。
もう何年も使っていない。PC用のアプリケーションをインストールしようと、CDを探したが、見つからない。度重なる引っ越しでロストしてしまったようだ。
インターネットでフリーソフトを見つけて、インストール。
動作して一安心。
JR X-3810 送信モジュールPPMシグナル
モジュールとは5つのピンで接続されている。上から
1. PPMシグナル
2. +V
3. VCC 未確認
4. GND
5. RF Output 未確認
2番ピンには、バッテリー電圧がかかっていました。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:10v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
JR X-3810 トレーナーPPMシグナル
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:12v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
FlyPad オーディオPPMシグナル
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
ボリューム調整
iPodTouchのボリュームをうまく調整しないと、送信機がトレーナーシグナルとして認識しない。
程よいボリュームは最大-2でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:0.2v
シグナルオン:-1v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
トレーナーケーブルから入ったシグナルは電圧変更されて、モジュール出力ピンでは10vになっていました。
受信機シグナル
送信モジュール:FrSky DJT
受信機:FrSky D4R-II
電源 アンプBEC:5v
ch4サーボシグナルを測定しました。
ポジティブシグナル
ベース電圧:0v
シグナルオン:5v
2ch ニュートラル :1.5ms
右:1.2ms
左:1.8ms
CPPMシグナル
3chと4chのシグナルピンをジャンパすると1chからCPPMシグナルが出力されます。
ネガティブシグナル 9ch
ベース電圧:3.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 トレーナー
7P-DINプラグで送信機を繋げると、トレーナー接続ができる。
5ピンと6ピンをジャンパした側が生徒(pupil)モードとなり、3ピンからPPMシグナルが出力される。4ピンはバッテリー電圧(8v)でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:4.8v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 送信モジュール
送信基盤にきているPPMシグナルを計測しました。
ポジティブシグナル 7ch
ベース電圧:0v
シグナルオン:3.3v
シグナル間隔:18msec
Multiplex Cockpit トレーナー
7P-DINプラグのピンはevo9と同じでした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:5.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:20msec
登録:
投稿 (Atom)

















































