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2008年11月24日月曜日

第50回YSFC練習飛行会 参加

・AllFlingWing400_Twinのテスト飛行
・UNA3_Clik600の飛行
・UNA3_Clik800でスローローリングサークルの練習
を行いました


・AllFlingWing400_Twinのテスト飛行
左右のアンプが同じ製品ではないので、左右同じモーター出力が得られません。
ですから、飛行できるところまではいたりませんでした。
アンプを同じにしてリトライすることになります。

・UNA3_Clik600の飛行
UNA3_Clik800の練習予備機にならないかと考え、操縦してみました。しかし、飛行速度が速く、私にはアクロ練習にならないことがわかりました。

・UNA3_Clik800でスローローリングサークルの練習
後半のローリングサークルが少しできるようになってきました。

2008年11月23日日曜日

UNA3_Clik600 メカ再登載

保管箱に眠っていたUNA3_Clik600 をメカ搭載しました
全備重量:97.9g (バッテリー:180mAh 2セル)


2007年4月18日水曜日

サーボ BlueArrow 3.6g .vs. 2.5g

今回、同じ飛行機に同じメーカーの違う重量のサーボを搭載して飛ばしてみました。


搭載したサーボはBlue Arrowの「3.6gサーボ」と「2.5gサーボ」です。
実際飛行機に搭載する為に、コネクタやケーブルを変更したので実際の重量は3.9gと3.1gになっています。
飛行動画

左画像をクリックすると動画(7.7M)が右画像をクリックすると動画(7.3M)がオープンします。
左が「3.6gサーボ」、右が「2.5gサーボ」です。
演技がよれているのは操縦がへたなせいです。
私の操縦テクニックでは、このサーボの違いが判るレベルでは無いようです。
メーカースペック
Arrow 3.6g / .5kg / .12sec Micro Servo
Torque: .5kg
Weight: 3.6g (.13oz)
Speed: .12sec / 60deg
Voltage: 4.8v/6.0v
Arrow 2.5g / .17kg / .12sec Micro Servo
Torque: .17kg
Weight: 2.5g (.088oz)
Speed: .12sec / 60deg
Voltage: 4.8v/6.0v
スペックを見て分かるとおり、トルクが「3.6gサーボ」に比べ「2.5gサーボ」が3分の1になっているのみで、スピードには違いがないようです。
私の現在トライしているスローアクロでは操舵に大きなトルクは必要ないので、「2.5gサーボ」でも問題ないと考えています。
ただし、サーボは重量、トルク、スピードだけでなく、
ニュートラルの精度、ノイズや耐衝撃性などの要素があるので、その辺を加味してスローアクロにむくサーボをチョイスする必要があります。
この辺は今後の課題となるわけです。

2007年4月16日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

画像をクリックすると動画(7.3M)がオープンします。
動画は、「F3P-C」の練習を通しで行っているところです。
サーボを最近購入した「Blue Arrow 2.5g」に交換して飛行しています。私には「Blue Arrow 3.6g」との違いを感じとることができませんでした。


2007年4月9日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

画像をクリックすると動画(7.7M)がオープンします。
動画は、「F3P-C」の練習を通しで行っているところです。
多少演技がはずれても仕切りなおしせず、離陸から着陸まで飛行させました。


2007年4月1日日曜日

第70回F西多摩体育館飛行会

画像をクリックすると動画(6.3M)がオープンします。
今回は演技を連続して行う飛行にトライしています。最後、背面サークル終了時に墜落してしまいました。


2007年3月26日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

画像をクリックすると動画(9.5M)がオープンします。
動画は、「F3P-C」の練習しているところです。


立ち位置
F3Pでの審査員、操縦者の立ち位置は長方形の飛行エリアの長辺部分のようです。
しかし、YSFCの練習場であるフレッシュランド西多摩の体育館は、ピストの場所を入り口側(短辺側)にしか設けることができません。
前回のYSFC練習飛行会では長辺部分に立って操縦してみたのですが、ピスト方向に飛行させる時にピストとの距離感が図れず、ピストにクラッシュさせそうで、良くないことがわかりました。
そこで、今までのように、ピストの前に立って練習をすることにしました。
演技の向きが変ってしまうので、競技会に出るには変な癖がついてマイナス面があります。しかし、自分の目的は競技会に参加することではないので、問題ないと考えています。
練習
やっと、「F3P-Cの練習を始めた」と言う感じです。
演技開始位置や、演技の順番、つなぎ飛行、演技中の飛行姿勢の調整など、習得しなければならないことはいっぱいあります。
今回は、とりあえず演技をやってみる。
と言うところからスタートしました。
動画は、何とか形になっている映像をつなぎ合わせています。
疲れた&壊れた
今回は参加者が少なかったこともあり、順番が回ってくるペースが速かったです。順番が来ると、せっかく自分の順番になっているのにパスするのはもったいない気がして練習を始めるわけです。
持っていったバッテリー全て使い切りでした。

クラッシュパーツリスト
ブラシレスモーターコイル断線
アンプBECケーブル断線
モーターマウントクラッシュ

2007年3月23日金曜日

TEAM QUADRA飛行会 参加

TEAM QUADRAの飛行会に参加しました。
須田さんからF3P-Cのパターン演技について指導していただくことができて有意義な2時間でした。


画像をクリックすると動画(12M)がオープンします。
広い体育館で練習できるので、演技開始位置はあまり気にしないで演技の練習をしました。
宙返り、ロール、ハーフリバースキューバン8を練習しています。

大型アクロ飛行機(私にとって)も操縦させてもらいました。
大きくて、翼面荷重が小さいのが特徴のようです。
飛行速度が小さく、しかもマニューバリングがゆっくりなので、操舵ミスしてもリカバーできます。
小さい飛行機だと、1回の操縦ミスで大きく姿勢を崩してしまいます。再度姿勢を整えてから再開することになるので、練習がそこで中断してしまうわけです。
連続して練習ができるこのような飛行機がパターン飛行練習に向いていると感じました。

2007年3月18日日曜日

YSFC練習飛行会 参加

画像をクリックすると動画(6.4M)がオープンします。
動画は、「F3P-C」の離陸、周回飛行、着陸を練習しているところです。


体育館の真ん中をまっすぐ飛行するのが難しいことがわかりました。
今までは、適当に飛行して演技できそうな場所と飛行姿勢を見て演技していました。
しかし、パターン飛行の場合は、演技の順番、つなぎの飛行と全て計画通りに進めなければなりません。
とにかく、まっすぐ飛行できないと演技を開始することができないのです。

2007年3月5日月曜日

第69回F西多摩体育館飛行会

画像をクリックすると動画(12M)がオープンします。
第69回F西多摩体育館飛行会参加し
1.UNA3_Clikスローアクロ飛行練習
を行いました。


1.UNA3_Clikスローアクロ飛行練習
前回の練習飛行会での空力オブジェなし状態のとは、打って変わって安定性がぐっとよくなりました。特に、コブラ飛行での安定感は抜群です。
早速、スローアクロ練習を開始しました。
数フライトした時、墜落してしまいました。
機体は主翼分割方式が効いて無傷でしたが、その時の衝撃で「8個磁石モーター」がクラッシュしたのです。

そこで、予備に持ってきていた「12個磁石モーター」に交換しました。
このモーターは「8個磁石モーター」に比べ、重量が大きいけれど、推力はやや大きいものです。
動画はこのモーターでの飛行練習です。
このモーターでも十分練習できました。

2007年3月4日日曜日

UNA3_Clik 完成

前回の練習飛行会では、未完成で飛行させていたUNA3_Clikを完成させました。
全備重量:92.4g


モーターマウントは、EPPブロックを使って補強しました。

タトゥーシールは、今回初めて貼ったこともあり、とりあえず貼ったというレベルです。
にじみ、水ぶくれ、はがれなど、色々経験できました。
これから、経験をつんで貼り方をマスターしていくしかないと考えています。

2007年2月26日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

画像をクリックすると動画(5.4M)がオープンします。
動画は、「スローアクロ練習パターン」のNo.3を行っているところです。


同じモーター搭載のCarbonFun02と比べるとモーターノイズが大きくなっています。これは、モーター音がデプロン素材に共鳴して、ノイズが大きくなっているようです。
右旋回時の巻き込みが多きいことと、コブラ飛行時の安定性(ロールが左右に短い周期で入る)が悪いことがわかりました。
栗田さん作成のmini Clik!とは随分ようすが違うようです。
これは、Clik!特有の空力オブジェがないのが原因のようです。次回の飛行会では空力オブジェ装着して飛行させるつもりです。
主翼分割方式
取り扱い、飛行とも問題ないようです。
しかも、主翼翼短からクラッシュしましたが無傷でした。
主翼分割方式にしている為、ある程度より大きな荷重がかかると外れてしまうのです。このことが効いて通常の接着している方式より、クラッシュに強くなったと言えそうです。

モーターマウントの強度不足
ノーズからのクラッシュでモーターマウントまわりのデプロンが潰れてしまいました。
グラステープもしくは、EPPなどを使ってモーターマウント部分の修復が必要なようです。

2007年2月25日日曜日

UNA3_Clik 準完成

スローアクロMy練習機が飛行可能なところまで完成しました。
全備重量:87g


まだ、Clik!に装備されている空力オブジェや、タトゥーシールも貼ってない状態ですが、最低限飛行可能な状態にまで製作しました。
ダンボール箱に収納もできたので、今日の練習飛行会には、持っていけそうです。

2007年2月21日水曜日

UNA3_Clik作成開始

オリジナルではない、スローアクロMy練習機作成を開始しました。
機体名称:UNA3_Clik


以前から新規開発飛行機で飛行練習するのは、効率が悪いことはわかっていた。そして、前回のYSFC練習飛行会ではほとんど練習ができなかった。
その日、栗田さん作成のmini Clik!を飛ばさせてもらって、スローアクロ練習に向いている飛行機であることがわかり、この飛行機をMy練習機にしたい気持ちが大きくなっていったわけです。
模型飛行機環境
以前から、私は飛行機を飛ばしに行くのは、自転車か公共交通機関と決めていた。
しかも、家の中には組み立てた飛行機を置いておくスペースもない。最近はA4クリアケースに入る飛行機を中心に飛行させていた。
しかし、デプロン製のClik!はA4クリアケースに入るように作ることはできない。
そこで、以前のやっていたダンボール箱を使った飛行機収納ケースに入るようにClik!をカスタマイズすることにした。
サイズを確認
早速、栗田さんにお願いしてmini Clik!のPDFを送ってもらうことにした。
プリンターに打ち出して、サイズを測定したのが最初の画像です。
左右の主翼を取り外す方式にすれば、700mmx300mmx250mmぐらいのダンボール箱に収納できることがわかった。
機体収納箱の保管場所
この画像は、以前Blogサーバーを設置していた自宅の押入れサーバです。
2006年7月に「押入れサーバ」がクラッシュしてから、ほったらかしにしていたものです。
この場所を開放すると機体収納箱の保管場所が確保できます。
ダンボールゲット
近くのショップでダンボールを譲り受けて、収納箱を作成していきます。

カットパターン検討
A4ペーパーに原寸大で印字し、カットパターンを検討していきます。