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2008年8月5日火曜日

第86回F西多摩体育館飛行会 参加

・LivingRoomFly02-07で2gモーターテスト
・Cassutt300搭載新バージョンRC-1での飛行


・LivingRoomFly02-07で2gモーターテスト
2gモーター(hexTronikD1000)+アンプ(TGY DP3A 1S BL-ESC)+MCF3222で問題なく始動しています。飛行機はテールを延長した事で安定してきました。まだ、胴体剛性不足のようです。
モーターをビニールチューブで固定していたのですが、それがメルトして外れてしまいました。
モーターは触れないほど高温になっています。まだ、モーターメルトは起こしていないようです。
モーターマウントを改善して、次回はモーターメルトテストします。

・Cassutt300搭載新バージョンRC-1での飛行
新バージョンRC-1の動きにやっと慣れてきました。舵の効きは良いようです。
背面飛行に入れようとして墜落させてしまいました。(操縦ミスです)
動画録画の後、何度か飛行させています。
度重なる墜落で、モーター(HXM1400-2000)の磁石が外れてしまいました。

2008年7月22日火曜日

TEAM QUADRA飛行会 参加

・Acro400の飛行
・新バージョンRC-1サーボ搭載Cassutt300のテスト飛行


・Acro400の飛行
最初に雑誌取材スタッフに質問を受けています。

・新バージョンRC-1サーボ搭載Cassutt300のテスト飛行
まだ、新RC-1の動きに慣れていないのか、操舵が粗く機体が暴れています。

2008年7月21日月曜日

第42回YSFC練習飛行会 参加

・LivingRoomFly02-07の調整飛行
・UNA3_Clik800でのアクロ練習
・Cassutt300搭載アンプにトラブル発生


・LivingRoomFly02-07の調整飛行
尾翼面積or距離が足りなくて、安定感のある飛行まで調整できませんでした
・UNA3_Clik800でのアクロ練習
演技を連続してやってみました
デットパスを上手く通すのが難しいです

・Cassutt300搭載アンプにトラブル発生
以前から調子が良くないアンプCT-7Aが上手く動作しなくなりました

2008年7月7日月曜日

第85回F西多摩体育館飛行会 参加

・UNA3_Clik800で「ライブビデオ」飛行
・Cassutt300でのパイロンターン練習
を行いました


・UNA3_Clik800で「ライブビデオ」飛行
参加メンバーにはライブビデオを体験してもらいました。
撮影機器の問題でパイロットビュー(ライブビデオ)とのシンクロ動画が取れませんでした。

・Cassutt300でのパイロンターン練習
旧バージョンRC-1サーボのスピードが遅いので操縦が遅れてオーバー操舵になっています。

2008年7月1日火曜日

第40回YSFC練習飛行会 参加

・UNA3_Clik800でのアクロ練習
・Cassutt300でのパイロンターン練習
を行いました


・UNA3_Clik800でのアクロ練習
エルロンのガタがなくなるように修理したので、機体姿勢によってエルロントリムが変らなくなりました。

・Cassutt300でのパイロンターン練習
このモーター(HXM1400-2000)をCassutt300に搭載する場合、1セルより2セル構成が良いようです。
��セル構成の時はバッテリーが180mAhでなければ飛行できません。しかも、劣化したバッテリーでは十分な推力が出ません。
��セル構成なら劣化した85mAhバッテリーでも十分飛行できます。
飛行時間:4分
今回のモーターユニット構成
ブラシレスモーター:HXM1400-2000
アンプ:CT-7A
プロペラ:GWS4040
バッテリー:MicroInvent 85mAh

2008年6月23日月曜日

第39回YSFC練習飛行会 参加

・UNA3_Clik800でのアクロ練習
・Cassutt300でのパイロンターン練習
を行いました


・UNA3_Clik800でのアクロ練習
前縁の強制乱流装置が効いて、よりスローフライトが実現できています。
しかし、度重なる墜落で動翼のガタが大きくなっているのか、機体姿勢でトリムが変ってきています。
例えば、正面飛行でエルロントリムを調整しても背面では左ロール癖が、背面でエルロントリムを調整すると正面飛行で右ロール癖が出てしまいます。

・Cassutt300でのパイロンターン練習
��セルで飛行させると軽快に飛行できます。しかし、この飛行スピードだと、舵が遅れているようでした。旧バージョンのRC-1では、サーボスピードが遅すぎると思われます。

2008年6月17日火曜日

第38回YSFC練習飛行会 参加

1セルCassutt300をプロペラを替えて飛行テストしました。


プロペラはGWS4040、GWS5030、GWS6030と替えてみました。
GWS5030が一番良いようです。
しかし、このチョイスでもバッテリーは新品でないとまともな飛行はできませんでした。

2008年6月10日火曜日

Cassutt300   2セル & 1セル

軽量な2セルアンプがなくなったので、今ある2セルアンプと1セルアンプを搭載してみました。
��セルアンプ構成
アンプ:PHOENIX 10
バッテリー:AHA 180mAh 2セル
全備重量:42.7g
��セルアンプ構成
アンプ:Micro Invent社1セル専用ブラシレスESC MBC4
バッテリー:AHA 180mAh 1セル
全備重量:31.3g


2008年6月5日木曜日

HXM1400-2000 & YGE4BL 壊れる

前回参加した飛行会のパイロンターン練習中に墜落してモーターが回らなくなっていました。
調べてみると、モーター(HXM1400-2000)だけでなく、アンプ(YGE4BL)も壊れていることがわかりました。



2008年5月25日日曜日

第37回YSFC練習飛行会 参加

20080524AllFlingWing400_2.jpgAllFlingWing400のテスト飛行
Cassutt300を他のメンバーに操縦してもらいました


AllFlingWing400のテスト飛行
オールフライングウィングのリンケージ剛性が改善したので、ロールや宙返りができるようになりました。
まだ、貼り線のたるみや各部のガタなど初期調整しなければならない部分が多く残っています。
少しづつ調整していくつもりです。

Cassutt300を他のメンバーに操縦してもらう
栗田さんとスカイマスコットモデルの高橋さんにCassutt300を飛ばしてもらいました

2008年5月12日月曜日

第35回YSFC練習飛行会 参加

20080511Cassutt300WithDragBall.jpgAllFlingWing400のサーボテスト
ドラッグボールテスト
Cassutt300パイロンターン練習
を行いました


AllFlingWing400のサーボテスト
オールフライングウィングのリンケージ剛性が不足している事が判明しました。
サーボ位置を主翼から胴体への変更及びホーン比率などの変更が必要です。
仮設でサーボを胴体に取り付け動作確認したところ、リンケージがガッチリしてきたことを確認できました。

ドラッグボールテスト
Cassutt300の翼端に紙風船を取り付けダンピングを大きくしました。このことで、ホバリング時の機体の挙動がゆっくりになり、操縦しやすくなることをねらっています。
主翼にしかドラッグボールをつけていないので、ピッチ方向のダンピング効果はありません。
それと、ドラッグボールを重心の前に装着したので、ヨーイング不安定になってしまいました。
ですから、今回のは操縦しやすくなったとは言えないようです。

Cassutt300パイロンターン練習
前回の飛行会でバッテリーの劣化が進んでいたEUFINE 180mAh 15cのシケンスNo001、002の2セルでも問題なく飛行できることを確認しています。参)バッテリーテスト
そこで、今回は同じように劣化の進んだMicroInvent 85mAhで飛行してみることにしました。
参)G10 Micro バッテリー:MicroInvent 85mAh
��分近く飛行でき、問題なくパイロンターン練習ができるようです。

2008年5月4日日曜日

第83回F西多摩体育館飛行会 参加

20080503AllFlingWing400.jpgAllFlingWing400の初飛行
Cassutt300のプロペラテスト
Cassutt300パイロンターン練習
を行いました


AllFlingWing400の初飛行
オールフライングの主翼をトルクの小さい「SmartServo RC-1」で動かすにはかなりのケアが必要になります。
予め、翼のピボット回りの重量バランス、空力バランスを取った状態でテスト飛行に望みました。
しかし、サーボがトルク負けしてニュートラルを維持できません。
そこで、トリムタブを追加して何とか飛行できる状態になりました。

飛んでいるのがやっとと言う状態です。ロール方向のニュートラルを維持が厳しく、ある角度より大きくなると自律回復できません。
試しに、1ロール入れてみました。1ロール後ニュートラルに戻しても、ロールがストップしません。
何とかあて舵を打ってロールが止まった時は、2ロールしてました。
オールフライング主翼のサーボをもっとトルクのあるギヤーサーボに替えて再チャレンジします。
Cassutt300のプロペラテスト

最初、GWS3020を装着して飛行テストしました。このペラでも十分な推力が出ています。
1回のハードクラッシュでプロペラは大破し交換になりました。
次に、GWS5030をを装着して飛行しています。ペラ径が大きくなったのでプロペラに振り回される感じが出るかと懸念しましたが、問題なく飛行できています。
スロットルを絞って、操縦しやすいスピードで飛行させている状態だと、電流も小さいようで飛行時間が延びているようです。
Cassutt300パイロンターン練習

主翼と胴体を接合している磁石を強力にしたので、空中分解はしなくなりました。
ハードクラッシュ時には主翼と胴体が外れるので、大きなダメージなく飛行再開できます。
プロペラ(GWS5030)モーター(HXM1400-2000)の組合せが燃費の良いチョイスになったこともあり、バッテリー交換なく長時間飛行できるようになりました。

2008年4月28日月曜日

第34回YSFC練習飛行会 参加

20080427Flightlog.jpgAcro330のロールテスト
Cassutt300でパイロンターンの練習
を行いました。


Acro330のロールテスト

胴体前面面積を大きくすることで、ナイフエッジ姿勢での高度低下がかなり改善されてます。
後半は、ナイフエッジ飛行の練習をしました。
私ではナイフエッジ姿勢を維持することができません。
この後、TEAM QUADRAの須田さんにお願いして、ナイフエッジ飛行テストをしてもらっています。
ナイフエッジ姿勢が維持するのが厳しいようです。ナイフエッジから背面側に傾くと寝癖が出て、正面側に傾くとおき癖が出ることがわかりました。
そこで、空力オブジェを外しでテストすると、この症状がなくなりました。ナイフエッジ飛行ができるようになったわけです。
Cassutt300でパイロンターンの練習

パイロンを意識せずに、オーバル飛行を練習しました。
最後に空中分解しています。
これは、主翼と胴体を磁石で接合しているのですが、磁力が弱すぎたようです。

2008年4月21日月曜日

第33回YSFC練習飛行会 参加

20080420Flightlog.jpg
Acro330のロールテスト
Cassut300でパイロンターンの練習
を行いました。


Acro330のロールテスト

胴体上部後方の垂直面積を大きくして上下バランスを取りました。
しかし、ナイフエッジ姿勢での高度低下は大きいようです。
Cassut300でパイロンターンの練習

まともにパイロンターン飛行ができません
パイロンターンの練習の前に、オーバル飛行の練習をした方が良いようです。

2008年4月20日日曜日

HXM1400-2000 + CT-7A ベンチテスト

Casutt300に搭載したモーターユニットのベンチテストをしました


HXM1400-2000 + CT-7A ベンチテスト

ブラシレスモーター:HXM1400-2000
アンプ:CT-7A
プロペラ:GWS3030
バッテリー:AHA2S180mAh(2セル)
このアンプは高回転になるモーターは苦手なようです。
この組合せでは上手くいかないことがわかりました。
アンプをYGE4BLに変更
実績のあるアンプに変更してベンチテスト再開です。

ベンチテスト装置Emeterに今回のプロペラ(GWS3030)情報が無いので、静止推力まで推察はできません。
最大回転数12000rpm出ています。
過去にこのプロペラでのベンチテスト結果Feigao1208430S ベンチテスト
を見ると、十分な推力が確保できているようです。

Casutt300 2セル仕様

2セル仕様に変更してみました。
全備重量:34.8g
モーター:HXM1400-2000
プロペラ::GWS3030


2008年2月4日月曜日

第80回F西多摩体育館飛行会

20080203Flightlog.jpg・軽量格安モーターを搭載したCasutt300のテスト飛行
・水平尾翼変更したAcro330のテスト飛行
を行いました


・軽量格安モーターを搭載したCasutt300のテスト飛行
Casutt300にHXM1400-2000を搭載してみました。
以前のモーターユニット
GP15+MCF5030:4.3g
に比べ今回は
HXM1400-2000+GWS5030:8.1g
とノーズヘビーになっています。その為、重心が前に移動しています(MAC25%ぐらい)
ですから、背面飛行時は大きなエレベータダウンの操舵が必要になります。
動画ではロール時にエレベータダウン操舵が足りなくて、大幅に高度をロスしてしまいました。
以前と同じ重心位置になるようにメカのレイアウト変更すれば解決するでしょう。
ホバリング演技はできませんが、このモーターでもパイロン飛行をするには十分なパワーだと考えています。

・水平尾翼変更したAcro330のテスト飛行
主翼面積を小さくしても、思ったほど重心位置を下げることができなかったので、
今回水平尾翼のアスペクト比を大きくして安定を確保を試みてみました。
縦安定は十分なものになっています。
しかし、垂直面積のバランスが悪く、ヨーイング安定が小さくなってしまいました。
ですから、ラダーの操舵がシビアになっているようです。動画では横方向にフラフラ飛行している場面があります。

・冬のバッテリー
温度が低い場所ではLi-Polyバッテリーの放電能力が悪くなる傾向にあります。
家でのベンチテストでは十分パワーが発揮できるモーターユニット+バッテリーの組合せが飛行会ではパワーが発揮できないチョイスがありました。
暖かい(23℃)場所ではOK:HXM1400-2000+GWS5030+85mAh
寒い(8℃)場所でもOK:HXM1400-2000+GWS5030+180mAh
特に容量が小さいバッテリーでは温度による影響が大きいようです。
また、アクロ飛行機は大きな推力重量比(1.2できれば2)が要求されます。
従って、軽量1セル小型アクロ飛行機は容量の小さなバッテリーに大きな放電を要求することになります。
ですから、冬場の軽量1セル小型アクロ飛行機はモーター、バッテリーの選択が特に厳しくなります。
・MINOR受信機の「サーボをつなぐchが変わってしまう」件
前回の飛行会でクリスタルの接触不良だと結論したのですが、今回の飛行会でまたおかしくなりました。
今度は、クリスタルの接触不良を気にして、クリスタルを交換したり接触を確めたりしたのですが、うまく動作したり、動作しなかったりと、動作が一定しません。
しかも、動作不良を起こす受信機は常に同じです。まだ、クリスタル自身の可能性は否定できませんが、受信機不良の可能性が濃厚になってきました。

2007年12月3日月曜日

第78回F西多摩体育館飛行会

20071202Flightlog.jpgCassutt300の上下重心位置を調整しました


バッテリーを上に搭載

Cassutt300のバッテリーを上に搭載し、上下重心を上にずらしての飛行テストを行いました。
結果は重心が上過ぎのようです。
飛行姿勢がフラフラして、安定させられませんでした。
バッテリーを胴体内部に搭載

Cassutt300のバッテリーを胴体内部に搭載し、上下重心を調整しました。
調整前:ロールレートが一定しない
正面から背面にロールするよりも背面から正面にロールさせる時の方がロールレートが大きい。
調整後:ロールレートが一定になった
SmartServo RC-1 の不具合?

操舵してないのにサーボが誤動作する様子が見られる。特にバッテリー電圧が下がってくるとその傾向が顕著になる。
誤動作するサーボはエレベータのみでした。
バッテリー電圧が下がってない時でも、誤動作するケースもあるようです。
一つ前の動画で、離陸直後の墜落は、エレベータサーボ誤動作の可能性があります。

2007年11月19日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20071118Flightlog.jpgCassutt300のテスト飛行をしました。
前回の飛行会で調整終了する前にクラッシュして動画が撮れなかったので、今回は最初の調整から動画を撮っています。


初飛行

リンケージした後、動作確認していないことを忘れていました。
最初、ラダーリンケージが逆になっているのに気づかずにテスト飛行しています。
3分40秒の時点でやっと気が付きました。
最後の方で宙返りにトライしていますが、推力不足で満足な飛行ができません。
右ロールも同じ状態です。
プロペラ交換
推力不足なのが分かったので、プロペラを
MCF4027からMCF5030に変更することにしました。

アクロ飛行テスト

宙返り、ロール、背面飛行は問題なくできることを確認しています。
しかし、アクロ飛行に必要なパワーを出す為には大きな電流が必要なことが分かりました。
動画の中では、バッテリーが劣化しているか疑っています。しかし、搭載しているバッテリー(85mAh 15C)では最大放電電流ぎりぎりで、一瞬しか飛行できないのは当然です。
バッテリー交換
バッテリーを85mAhから180mAhに交換しました。
このことで、全備重量が2g余り大きくなります。(全備重量:約26g)
バッテリー交換後は推力、飛行時間共に満足の行く飛行機になっています。
その後、須田さんに操縦してもらい、トルクロールもできることを確認しました。
SmartServo RC-1」について
このサーボは他のサーボに比べ、動きが遅いようです。しかし、今回程度のアクロ飛行なら十分にこなせることが確認できました。
軽量で、そのわりにはトルクが大きいメリットを活かせる飛行機に搭載すれば、動きの遅いデメリットを補てんして十分余りあるパフォーマンスが発揮できると考えています。