ラベル RCHLG_DL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル RCHLG_DL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年5月20日火曜日

RCスロープグライダー 完成

改造を開始してから3年経過した石井さんのハンドランチ機。2サーボエルロン+エレベーターの3chラジコングライダーになりました。
全備重量:145g 翼面加重:16.5g/dm2

ちょっと重量オーバー。
飛行速度はスローではなさそうです。

主尾翼は取り外し式で、主翼は2mmカーボンロッドの剪断ピン止め。
主翼台座は3mmビスを外すと前後にスライドでき、ウェイトを積まずに重心位置変更が出来ます。
現在はフリーフライト時の重心位置(主翼前縁から65mm:MAC63%)にしてあります。
平場でのハンドランチ飛行はこの重心位置で、スロープソアリング時はもっと重心位置を前にした方が良いのではないかと考えています。

2014年4月30日水曜日

FrSkyテレメトリ 高度計 小型化

先日入手したノーズポッドにテレメトリ高度計を搭載する為、FrSkyテレメトリ受信機及び高度計を改造しました。







D8R-ⅡPlus
基盤が入っているケースが大き過ぎて、ノーズポッドに入らない。
ケースを破棄、コネクターをJSTのZHコネクターに変更しました。
重量 変更前:12.5g   変更後:6.3g















高精度高度計
S.Port(Smart Port)は使わないので、コネクターを外しました。
重量 変更前:3.1g   変更後:2.7g











1.7gサーボコネクター
純正は1.25mmピッチのコネクターがついていますが、金属パーツはそのままで、JSTのZHコネクターのハウジングを付けてみました。
動作確認すると、一見問題なく作動。
しばらく、そのままで使ってみるつもりです。

2014年4月8日火曜日

ノーズポッド ゲット

3Dプリンターで製作されたRCHLG用のノーズポッドを入手しました。







改造途中で止まっていたRCスロープスローグライダーに装着予定

2013年5月16日木曜日

SSGモーターユニット 3つ 完成

ベンチテストした、3つのモーターユニットの防塵カバーが完成しました。












プロペラはGraupner CAM 20mm 4.7x2.3を共通に使い、それぞれのモーターユニットはグライダーのノーズポッドに装着します。
Feigao1208430S、HXM1400-2000、Park250

Feigao1208430S
















HXM1400-2000














Park250

2013年4月21日日曜日

RC Slope Slow Glider モーターユニット 完成

Feigao1208430Sを使って、2.4:1のギヤーユニットを作成しました。


早速、先日入手した折ペラを装着して回したのですが、全くパワーがでません。
回転数:約5000rpm
電流:約0.5A
このギヤーユニットを作ろうと考えたのは、Drive Calculatorにこのモーターと折ペラのデーターが登録されていて、ギヤー比2.4:1だと良さそうだったからです。
しかし、登録されているモーター、ペラは私の使っているものとは違うようです。
ベンチテストが必要になりました。

2011年3月10日木曜日

RC Slope Slow Glider 作成開始

石井さんからゲットしたグライダー。バラバラになっちゃいました。
RC化したのですが、ダッチロール気味で今一。
YSFCブログ「F1E FF Slope Soaring Gliders」を見て、RCスロープスローグライダーに改造を決意。翼の多段上半角を止め、直線翼の部分にエルロンを追加するつもりです。


2009年8月14日金曜日

QUADRA屋外飛行場

20090813OutDoor.jpgQUADRAチームの屋外飛行場に遊びにいきました。


須田さんがアトランティス6を翼端投げしています。
ハイスピード動画で撮影してみました。

2009年1月13日火曜日

RCHLG_DL テスト飛行

RC化したFFHLGのテスト飛行しました
70%ランチでは素直に滑空に入るようです。
しかし、それ以上初速が速くなると、ランチ直後の左ロールが大きくて、FFでは回復できません。
ラダーを右に操舵して、何とか滑空に入る状況です。
垂直面積不足状態になっているようです。ノーズのメカボックスが問題のようです。
取得高度もトレーナー機レベルです。重量が大き過ぎて十分な加速が出来ていない可能性があります。

2009年1月11日日曜日

2008年12月28日日曜日

ハンドランチ講習会

大学時代の後輩である石井(インドアFF-HLGの世界記録保持者)にお願いして、私の未経験である円盤投げ発進(DL:Discus Launch) の講習をしてもらうことになりました。


石井にお願いして、予めDLトレーナー機を製作してもらってあります。それを使ってDLの練習をするわけです。
DL方法には、「回転投げ」と「翼端ペグ投げ」があります。
「回転投げ」は大きな(重たい)グライダーに向いた投げ方で、RCハンドランチで主流になっています。
「翼端ペグ投げ」は軽量なグライダーの為に石井が考えた投げ方です。(FFハンドランチで使われる)
撮影は栗田さんにお願いしました。

講習会には、堰合さんも見学に来ていました。
彼が開発している初心者用のRCハンドランチ(Atlantis-6)を持ってきていたのです。
「回転投げ」を講習してもらうようにお願いしたら、快く承諾してくれました。
撮影は栗田さんにお願いしました。