参加者:須田、山崎、鈴木
ギヤーユニットの改修で、うまく飛行するようになったUNA3-TB30。
風切り羽動作テストができました。
10mm厚板翼アクロ機が面白い
10mm厚のEPPで作られた板翼機。メーカーは私も購入したClik!を開発したRC-Factory。丸く加工してない角ばった翼前縁。これが強制乱流になり揚力を発生。10mm厚が抵抗を発生。これが、スローフライトとスローマニューバリングを達成している。
狭いF西多摩体育館の半分のエリアでアクロ飛行しています。
UNA3-TB30
最初はギヤーユニット改修がうまくいっているか確認の為、前回テストと同じで飛行させています。
全備重量:49g
スパン:820mm
翼面積:10.2dm2
その後、風切り羽を動かして(エルロンコントロール)して飛行させました。
全備重量:61g
スパン:1010mm
翼面積:12.1dm2
旋回したい方向の風切り羽を畳む事で、ロールさせることができ、エルロンとして十分な操舵ができました。
1セルではパワーがぎりぎりなので、2セル(重量+20g)に。この重量では翼が耐えられなくなり、大きくたわんで、十分な推力がでず、飛行するところまではいきませんでした。
2014年1月20日月曜日
2014年1月11日土曜日
ギヤーボックス 改修 その2
2013年11月11日月曜日
第144回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、山崎、鈴木
モジュール0.5のUNA3-TB30のテスト飛行、2.4GHz送信機(Cockpit_SX)の初期調整もうまくいきました。
UNA3-TB30クランクシャフト補強のみ
先日、クランクシャフトのルート部分にカーボンパイプを被せる補強をしたもの。
その他はそのまま(1セル)で飛行できました。
ルート部分がたわんで推力ロスしていたのですね。
UNA3-TB30羽ばたき角増やす
翼のコンロッド接合点を内側に新設。
画像の右翼(向かって左側)が羽ばたき角を大きくしています。
羽ばたき上げ:30° → 38°
下げ:25° → 33°
勿論、飛行の時は両翼とも羽ばたき角は大きくしています。
羽ばたき角が30%近く大きくなったので、より上昇力アップ。
ただし、羽ばたき上げと下げの差が小さくニュートラル位置を上半角と考えると2.5°。
ラダーエレベーター操舵では、操縦性が悪い状態でした。
UNA3-TB30 2セル 飛行
クランクシャフトの曲げはカーボンパイプで補強されていますが、トルクはピアノ線だのみ。
2セルのモータートルクに負けてねじれてしまいました。
2セル飛行させる為には、クランク部分の構造を根本から考え直さなければならないようです。
3D-FO Cockpit_SXの初期調整
デジカメのメモリ不足で動画は取れていませんが、送信機の設定も完了し、飛行できました。
この送信機は初心者向けで、ROYAL evoでの複雑な設定はできませんが、一般的は飛行機の設定なら問題ありません。
3D-FOはデルタ翼なので、モデルタイプはEASYでMIXERのDELTAを有効にします。
まず、Menu:(MIXER)DELTAのrangeを1%(0以外)に設定し、エルロンスティックを動かす。
正しく動作してなければ、Menu:(SERVO 1 or 2)REVを0または1に変更します。
次に、Menu:(MIXER)DELTAにもどり、エレベータースティックをアップにして、希望のアップ角になるまで、rangeサイズを調整し、エレベーターダウンも同じ設定を行って設定完了です。
モジュール0.5のUNA3-TB30のテスト飛行、2.4GHz送信機(Cockpit_SX)の初期調整もうまくいきました。
UNA3-TB30クランクシャフト補強のみ
先日、クランクシャフトのルート部分にカーボンパイプを被せる補強をしたもの。
その他はそのまま(1セル)で飛行できました。
ルート部分がたわんで推力ロスしていたのですね。
UNA3-TB30羽ばたき角増やす
翼のコンロッド接合点を内側に新設。
画像の右翼(向かって左側)が羽ばたき角を大きくしています。
羽ばたき上げ:30° → 38°
下げ:25° → 33°
勿論、飛行の時は両翼とも羽ばたき角は大きくしています。
羽ばたき角が30%近く大きくなったので、より上昇力アップ。
ただし、羽ばたき上げと下げの差が小さくニュートラル位置を上半角と考えると2.5°。
ラダーエレベーター操舵では、操縦性が悪い状態でした。
UNA3-TB30 2セル 飛行
クランクシャフトの曲げはカーボンパイプで補強されていますが、トルクはピアノ線だのみ。
2セルのモータートルクに負けてねじれてしまいました。
2セル飛行させる為には、クランク部分の構造を根本から考え直さなければならないようです。
3D-FO Cockpit_SXの初期調整
デジカメのメモリ不足で動画は取れていませんが、送信機の設定も完了し、飛行できました。
この送信機は初心者向けで、ROYAL evoでの複雑な設定はできませんが、一般的は飛行機の設定なら問題ありません。
3D-FOはデルタ翼なので、モデルタイプはEASYでMIXERのDELTAを有効にします。
まず、Menu:(MIXER)DELTAのrangeを1%(0以外)に設定し、エルロンスティックを動かす。
正しく動作してなければ、Menu:(SERVO 1 or 2)REVを0または1に変更します。
次に、Menu:(MIXER)DELTAにもどり、エレベータースティックをアップにして、希望のアップ角になるまで、rangeサイズを調整し、エレベーターダウンも同じ設定を行って設定完了です。
2013年10月29日火曜日
2013年10月21日月曜日
第143回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、山崎、鈴木
今日は1日雨。インドアだから関係なし。
Span:82cmが良い
山崎さん作成のアクロ機
彼曰く「同じ機体でスパン80cm、84cmも作っているが、82cmがちょうど良い」
ロールが80cmだとクイックすぎて、84cmだと緩慢すぎるそうです。
混血モーター
須田さんの練習機。
OneDimeのステータにAxiのカンを取り付けたモーターを搭載しています。
高性能だがケーブルが断線しやすい欠点があるAxiモーター。それを、OneDimeのステータを使うことで欠点を補い、性能も高いモーターを実現しました。
UNA3_TB30
モーター交換 hexTronikD1000(kv:7700rpm/v)2g → HXM1400-2000(kv:2000rpm/v)5g
パワーアップしたモーターなので、kv値が小さくなっても、ギヤー比は同じ(60:1)でいってみたのだが。
1セルでは水平飛行できない。1セル時全備重量:49g
そこで、2セルでリトライ 2セル時全備重量:59g
しかし、羽ばたき周波数が大きくなっても、推力が大きくならない。
原因
この羽ばたき機は、主翼前縁のロッドを羽ばたかせて、そこに付いている翼は遅れて羽ばたく。
その事で、羽ばたき上げと下げで迎角が変化して推力が生まれる。
しかし、前縁が上下点に達しても、後ろの翼は手前にいることになる。つまり、羽ばたき角の頂点部分は推力が生じない角度が存在してしまう。これが、羽ばたき周波数が大きくなると、この推力が生じない角度が大きくなって、羽ばたき周波数を大きくしても推力が大きくならないどころか、小さくなる場合が出てくる。
対策
全備重量を小さくすれば、このままでも問題ない。しかし、翼の折りたたみ機構などを入れるテストを行うにはこの重量で飛行できなければ、先にすすめなくなる。
羽ばたき角を大きくして推力が発生する有効羽ばたき角を大きくすることを試してみるのが良いと思われる。
動画の後半は2セル飛行だが、コネクタ−の接触不良で、満足な羽ばたきテストができていない。
撮影する前に、羽ばたき周波数を上げても推力が出ていないことは確認している。
今日は1日雨。インドアだから関係なし。
Span:82cmが良い
山崎さん作成のアクロ機
彼曰く「同じ機体でスパン80cm、84cmも作っているが、82cmがちょうど良い」
ロールが80cmだとクイックすぎて、84cmだと緩慢すぎるそうです。
混血モーター
須田さんの練習機。
OneDimeのステータにAxiのカンを取り付けたモーターを搭載しています。
高性能だがケーブルが断線しやすい欠点があるAxiモーター。それを、OneDimeのステータを使うことで欠点を補い、性能も高いモーターを実現しました。
UNA3_TB30
モーター交換 hexTronikD1000(kv:7700rpm/v)2g → HXM1400-2000(kv:2000rpm/v)5g
パワーアップしたモーターなので、kv値が小さくなっても、ギヤー比は同じ(60:1)でいってみたのだが。
1セルでは水平飛行できない。1セル時全備重量:49g
そこで、2セルでリトライ 2セル時全備重量:59g
しかし、羽ばたき周波数が大きくなっても、推力が大きくならない。
原因
この羽ばたき機は、主翼前縁のロッドを羽ばたかせて、そこに付いている翼は遅れて羽ばたく。
その事で、羽ばたき上げと下げで迎角が変化して推力が生まれる。
しかし、前縁が上下点に達しても、後ろの翼は手前にいることになる。つまり、羽ばたき角の頂点部分は推力が生じない角度が存在してしまう。これが、羽ばたき周波数が大きくなると、この推力が生じない角度が大きくなって、羽ばたき周波数を大きくしても推力が大きくならないどころか、小さくなる場合が出てくる。
対策
全備重量を小さくすれば、このままでも問題ない。しかし、翼の折りたたみ機構などを入れるテストを行うにはこの重量で飛行できなければ、先にすすめなくなる。
羽ばたき角を大きくして推力が発生する有効羽ばたき角を大きくすることを試してみるのが良いと思われる。
動画の後半は2セル飛行だが、コネクタ−の接触不良で、満足な羽ばたきテストができていない。
撮影する前に、羽ばたき周波数を上げても推力が出ていないことは確認している。
2013年10月17日木曜日
0.5mmモジュールギヤーボックス 完成
先日テスト飛行での問題を解消する為、新作ギヤーボックスを作成しました。
以前のギヤーボックスは
モーター:hexTronikD1000(kv:7700rpm/v)2g
ギヤー比:60:1
フルスロットルでの飛行は問題ないが、水平飛行のスロットル位置ではアンプの制御がうまくいかない。つまり、モータートルク不足です。
そこで、モーターをサイズアップし、モジュールも全て0.5mmで作成しました。
モーター:HXM1400-2000(kv:2000rpm/v)5g
ギヤー比:60:1
以前のギヤーボックスは
モーター:hexTronikD1000(kv:7700rpm/v)2g
ギヤー比:60:1
フルスロットルでの飛行は問題ないが、水平飛行のスロットル位置ではアンプの制御がうまくいかない。つまり、モータートルク不足です。
そこで、モーターをサイズアップし、モジュールも全て0.5mmで作成しました。
モーター:HXM1400-2000(kv:2000rpm/v)5g
ギヤー比:60:1
2013年9月23日月曜日
第142回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、鈴木
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言え、2人ともバテ気味でした。
UNA3-TB30
全備重量:42g
前回飛行での問題点を改修して、飛行できるようになりました。
しかし、「羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなく」は改善されてないので、水平飛行のスロットル位置にすると、羽ばたきが止まってしまいます。
最後に、翼端に風切羽根を装着してみました。
動画では歯飛びと言ってましたが、翼が重たくなって、トルクが大きくなり、始動できない状態のようです。
3D-FO
相変わらず、VTOL。離陸はできても、着陸はできません。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言え、2人ともバテ気味でした。
UNA3-TB30
全備重量:42g
前回飛行での問題点を改修して、飛行できるようになりました。
しかし、「羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなく」は改善されてないので、水平飛行のスロットル位置にすると、羽ばたきが止まってしまいます。
最後に、翼端に風切羽根を装着してみました。
動画では歯飛びと言ってましたが、翼が重たくなって、トルクが大きくなり、始動できない状態のようです。
3D-FO
相変わらず、VTOL。離陸はできても、着陸はできません。
2013年8月30日金曜日
2013年8月28日水曜日
羽ばたき飛行 調査
先日のテスト飛行でうまく飛行できなかったUNA3-TB30。
問題点を調査しました。
羽ばたき上げ下げ位置
最初の画像は第135回F西多摩体育館飛行会(2012/12/02)と第141回F西多摩体育館飛行会(2013/08/25)での羽ばたき上げ頂点画像を比べたものです。
羽ばたき上げ位置が低く、羽ばたき下げ位置の下になっています。これでは、上半角が無い飛行機と同じ状態になってしまいます。
つまり、一旦傾いたらどんどんバンクが大きくなっていってしまいます。
クランク軸と羽ばたき軸の距離を測定してみると、3mm長くなっているのが分りました。
新しいギヤーボックス作成時に間違って長くしてしまったようです。
EPP素材剛性
第135回F西多摩体育館飛行会の季節は冬、第141回F西多摩体育館飛行会は夏。
気温では10°以下と30°以上の違いがあります。
この温度差でEPP素材の剛性が違ってくるのではないか?特に尾翼は桁などがなくEPP素材の剛性が、そのまま操縦性に効いてきます。
早速、実験してみました。1gの重りを動翼にのせて、たわみ量を計測しています。
2回目の実験は、尾翼を一晩冷蔵庫で冷やして、冬の状態を再現してみました。
結果
夏は32mm、冬は28mm。夏の方が15%近くたわみが大きくなっていることが分りました。
元々剛性は小さい尾翼で舵の効きが悪い状況でしたが、「羽ばたき上げ下げ位置」の問題点が無い状態ではなんとか飛行できていたのでしょう。
剛性の大きい尾翼を使っていれば、先日のテスト飛行でも、ロール安定が悪いけど何とか操縦できていたと思われます。
問題点を調査しました。
羽ばたき上げ下げ位置
最初の画像は第135回F西多摩体育館飛行会(2012/12/02)と第141回F西多摩体育館飛行会(2013/08/25)での羽ばたき上げ頂点画像を比べたものです。
羽ばたき上げ位置が低く、羽ばたき下げ位置の下になっています。これでは、上半角が無い飛行機と同じ状態になってしまいます。
つまり、一旦傾いたらどんどんバンクが大きくなっていってしまいます。
クランク軸と羽ばたき軸の距離を測定してみると、3mm長くなっているのが分りました。
新しいギヤーボックス作成時に間違って長くしてしまったようです。
EPP素材剛性
第135回F西多摩体育館飛行会の季節は冬、第141回F西多摩体育館飛行会は夏。
気温では10°以下と30°以上の違いがあります。
この温度差でEPP素材の剛性が違ってくるのではないか?特に尾翼は桁などがなくEPP素材の剛性が、そのまま操縦性に効いてきます。
早速、実験してみました。1gの重りを動翼にのせて、たわみ量を計測しています。
2回目の実験は、尾翼を一晩冷蔵庫で冷やして、冬の状態を再現してみました。
結果
夏は32mm、冬は28mm。夏の方が15%近くたわみが大きくなっていることが分りました。
元々剛性は小さい尾翼で舵の効きが悪い状況でしたが、「羽ばたき上げ下げ位置」の問題点が無い状態ではなんとか飛行できていたのでしょう。
剛性の大きい尾翼を使っていれば、先日のテスト飛行でも、ロール安定が悪いけど何とか操縦できていたと思われます。
2013年8月26日月曜日
第141回F西多摩体育館飛行会
最終段をモジュール0.5mmギヤーに交換したUNA3-TB30。
とりあえず飛んだけど、ラダーが効かない。
UNA3-TB30
全備重量:42g
当初の機体(モジュール0.3mmのギヤー比135:1)より6.7gも重量オーバーしていますが、
約5Hzで上昇飛行できています。
フルスロットルでは動作するのですが、スロットルを下げていくと羽ばたきが安定しません。
羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなくなるようです。
旋回させようとラダー操舵すると、旋回に入ります。
しかし、ニュートラルに戻しても旋回が終了しないどころか、バンク角がどんどん大きくなっていきます。ラダーを逆方向にフルに操舵しても、全く効きません。
これは、右でも左でも同じ状況でした。
修理したモジュール0.3mmのギヤーボックスは、装着して動作させたら、歯とびが発覚しました。
ベンチテストでは動作していたのに、原因は分りません。
3D-FO
ジャイロのゲイン調整をして、ホバリング性能は向上しました。
しかし、もっと練習しないと、まともなVTOL飛行はできないようです。
とりあえず飛んだけど、ラダーが効かない。
UNA3-TB30
全備重量:42g
当初の機体(モジュール0.3mmのギヤー比135:1)より6.7gも重量オーバーしていますが、
約5Hzで上昇飛行できています。
フルスロットルでは動作するのですが、スロットルを下げていくと羽ばたきが安定しません。
羽ばたき上げ下げでトルク変動が大きくて、ギヤー比:60:1ではアンプの制御がうまくいかなくなるようです。
旋回させようとラダー操舵すると、旋回に入ります。
しかし、ニュートラルに戻しても旋回が終了しないどころか、バンク角がどんどん大きくなっていきます。ラダーを逆方向にフルに操舵しても、全く効きません。
これは、右でも左でも同じ状況でした。
修理したモジュール0.3mmのギヤーボックスは、装着して動作させたら、歯とびが発覚しました。
ベンチテストでは動作していたのに、原因は分りません。
3D-FO
ジャイロのゲイン調整をして、ホバリング性能は向上しました。
しかし、もっと練習しないと、まともなVTOL飛行はできないようです。
2013年8月15日木曜日
最終段0.5mmモジュールギヤーボックス 完成
先日検討した0.5mmモジュールギヤーセットを搭載したギヤーボックスを作成しました。
第3段メインギヤー軸には第4段ピニオンギヤーが付くので、ギヤーボックスの厚みが増します。そこで、そく板の片方に段差を付けました。
第3段メインギヤー軸には第4段ピニオンギヤーが付くので、ギヤーボックスの厚みが増します。そこで、そく板の片方に段差を付けました。
2013年8月10日土曜日
0.3mmモジュール .vs. 0.5mmモジュール ギヤー
0.3mmモジュールギヤーボックスの最終段ギヤー(12歯、81歯)。
軸間距離を計算すると13.95mm。
手持ちの0.5mmモジュールギヤーで軸間距離が近い組み合わせが無いか探ってみた。
ピニオン歯数:14、メイン歯数:42 軸間距離:14mm
が見つかりました。最終段をこのギヤーセットにすると、ギヤー比は60:1。モーターのオーバー回転も解消出来るかもしれません。
軸間距離を計算すると13.95mm。
手持ちの0.5mmモジュールギヤーで軸間距離が近い組み合わせが無いか探ってみた。
ピニオン歯数:14、メイン歯数:42 軸間距離:14mm
が見つかりました。最終段をこのギヤーセットにすると、ギヤー比は60:1。モーターのオーバー回転も解消出来るかもしれません。
2013年7月30日火曜日
2013年7月22日月曜日
第140回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、山崎、本井、高橋、鈴木
夏の体育館。みんなバテぎみでした。
UNA3-TB30
重量増加がきいたのか、全く飛ぶところまでいきませんでした。
この重量(全備重量:72.5g)では翼が柔らか過ぎて、十分な推力がでないようです。
20g減量が必要です。
3D-FO
エレベーターにもモーメントジャイロを装備。
ホバリング安定が増しました。
夏の体育館。みんなバテぎみでした。
UNA3-TB30
重量増加がきいたのか、全く飛ぶところまでいきませんでした。
この重量(全備重量:72.5g)では翼が柔らか過ぎて、十分な推力がでないようです。
20g減量が必要です。
3D-FO
エレベーターにもモーメントジャイロを装備。
ホバリング安定が増しました。
2013年7月19日金曜日
2セルモーターユニット 重量増加
最終段の軸トルクが大きくなる為、金属部品に交換。
重量増加:4.3g
バッテリーを150mAh2Cellから300mAh2Cellに交換。
重量増加:7.2g
ベンチテスト、部品交換をスライドショーにしてみました。
重量増加:4.3g
バッテリーを150mAh2Cellから300mAh2Cellに交換。
重量増加:7.2g
ベンチテスト、部品交換をスライドショーにしてみました。
2013年6月25日火曜日
UNA3_TB30 羽ばたき解析 その3
2セルの羽ばたきベンチテストで撮影しておいたハイスピード動画(210fps)から羽ばたきを解析してみました。
スルットルを4段階に上げています。
・スロットル25%
電流値:0.47A
羽ばたき周波数:2.47Hz
・スロットル50%
電流値:0.93A
羽ばたき周波数:4.88Hz
・スロットル75%
電流値:1.3A ?(画像が鮮明でない)
羽ばたき周波数:7.24Hz
・スロットル100%
電流値:2.3A ?(画像が鮮明でない)
羽ばたき周波数:9.13Hz
まず、過去に飛行している羽ばたき周波数と体重を見てみます。
2012/11/11 体重:30g 羽ばたき周波数:3.6Hz
2012/11/26 体重:34g 羽ばたき周波数:3.3Hz
2013/2/25 体重:34g 羽ばたき周波数:3.0Hz
2013/6/9 体重:51g 羽ばたき周波数:6.0Hz
スロットル25%、50%は飛行実績のある周波数です。コマ画像を見ても羽のしわもなく、問題なく飛行できそうです。
スロットル75%、100%では翼にかかる力が大きくなるので、前縁の穂先のたわみが大きくなってきます。その為、羽にしわがよっているのがわかります。(75%の5コマ目、100%の4コマ目など)
UNA3_TB30の羽ばたきは翼端の後退している部分が上下にたわんで(捻り下げ上げ)で推力を出しています。ですから、前縁穂先が頂点に達しても翼端は捻り上がっています。その後、穂先が下がり始めて後から翼端は捻り下がり始めます。つまり、柔らかいと遅れが大きくなるわけです。
翼端の遅れを調べて見ると、どの周波数でも5コマである事が分りました。
スロットル25%:81〜1コマ
スロットル50%:41〜2コマ
スロットル75%:27〜2コマ
スロットル100%:21〜2コマ
つまり、羽ばたき周波数が大きくなると、翼端の遅れ時間が羽ばたき時間に占める割合が大きくなるので、羽ばたき効率は落ちてくることが想像出来ます。
勿論、たわみが無ければ推力は作り出せません。必要とする羽ばたき周波数にあった柔らかさが必要になる訳です。
今回、2セル構成にした場合の体重は
バッテリー150mAh:61g 300mAh:69g
羽ばたき効率が変わらないと仮定して体重が大きくなった場合の羽ばたき周波数を計算してみると、
体重:34g 羽ばたき周波数:3.0Hz
2013/2/25の水平飛行を基本データとする
体重:51g 羽ばたき周波数:3.7Hz
2013/6/9は6Hzで勢いよく上昇している
体重:61g 羽ばたき周波数:4.0Hz
体重:69g 羽ばたき周波数:4.3Hz
これは水平飛行の予想周波数なので、6〜7Hzぐらい羽ばたくことができるモーターユニットは必要と思われます。
現在の2セル構成でもギヤーユニットの強度がもてば飛行できると考えています。
スルットルを4段階に上げています。
・スロットル25%
電流値:0.47A
羽ばたき周波数:2.47Hz
・スロットル50%
電流値:0.93A
羽ばたき周波数:4.88Hz
・スロットル75%
電流値:1.3A ?(画像が鮮明でない)
羽ばたき周波数:7.24Hz
・スロットル100%
電流値:2.3A ?(画像が鮮明でない)
羽ばたき周波数:9.13Hz
まず、過去に飛行している羽ばたき周波数と体重を見てみます。
2012/11/11 体重:30g 羽ばたき周波数:3.6Hz
2012/11/26 体重:34g 羽ばたき周波数:3.3Hz
2013/2/25 体重:34g 羽ばたき周波数:3.0Hz
2013/6/9 体重:51g 羽ばたき周波数:6.0Hz
スロットル25%、50%は飛行実績のある周波数です。コマ画像を見ても羽のしわもなく、問題なく飛行できそうです。
スロットル75%、100%では翼にかかる力が大きくなるので、前縁の穂先のたわみが大きくなってきます。その為、羽にしわがよっているのがわかります。(75%の5コマ目、100%の4コマ目など)
UNA3_TB30の羽ばたきは翼端の後退している部分が上下にたわんで(捻り下げ上げ)で推力を出しています。ですから、前縁穂先が頂点に達しても翼端は捻り上がっています。その後、穂先が下がり始めて後から翼端は捻り下がり始めます。つまり、柔らかいと遅れが大きくなるわけです。
翼端の遅れを調べて見ると、どの周波数でも5コマである事が分りました。
スロットル25%:81〜1コマ
スロットル50%:41〜2コマ
スロットル75%:27〜2コマ
スロットル100%:21〜2コマ
つまり、羽ばたき周波数が大きくなると、翼端の遅れ時間が羽ばたき時間に占める割合が大きくなるので、羽ばたき効率は落ちてくることが想像出来ます。
勿論、たわみが無ければ推力は作り出せません。必要とする羽ばたき周波数にあった柔らかさが必要になる訳です。
今回、2セル構成にした場合の体重は
バッテリー150mAh:61g 300mAh:69g
羽ばたき効率が変わらないと仮定して体重が大きくなった場合の羽ばたき周波数を計算してみると、
体重:34g 羽ばたき周波数:3.0Hz
2013/2/25の水平飛行を基本データとする
体重:51g 羽ばたき周波数:3.7Hz
2013/6/9は6Hzで勢いよく上昇している
体重:61g 羽ばたき周波数:4.0Hz
体重:69g 羽ばたき周波数:4.3Hz
これは水平飛行の予想周波数なので、6〜7Hzぐらい羽ばたくことができるモーターユニットは必要と思われます。
現在の2セル構成でもギヤーユニットの強度がもてば飛行できると考えています。
登録:
コメント (Atom)
















































