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2013年5月12日日曜日

SSGモーターユニット ベンチテスト5

Park250でテストしてみました。

最大出力
プロペラ回転数:13680 r.p.m
静止推力:122g
モーター軸出力パワー:13.81w
効率(出力パワー/入力パワー):61%
パワーは十分。しかし、アウターローターなので、防塵カバーが必要です。
その重量を加味するとFeigao1208430Sより重くなりそうです。

2013年5月10日金曜日

SSGモーターユニット ベンチテスト4

コスモテックの10gBLモータ(CT1811-1500)をテストしてみました。


最大出力
プロペラ回転数:10020r.p.m
静止推力:61g
モーター軸出力パワー:5.65w
効率(出力パワー/入力パワー):55%
残念ながらkv値が小さすぎ。このペラではオーバー回転になってしまって、パワーがでません。

このCT1811シリーズモーターはkv値の大きなものがあります。その中には今回のSSGモグラにちょうど良いモーターがあるかも知れません。

2013年5月8日水曜日

SSGモーターユニット ベンチテスト3

5gモーター(HXM1400-2000)をテストしてみました。


最大出力
プロペラ回転数:12510r.p.m
静止推力:106g
モーター軸出力パワー:11.1w
効率(出力パワー/入力パワー):35%
電流が4.48Aと、ショップMax電流を2倍あまり上回っているのが気になります。
Feigao1208430Sのモーターユニットより14%パワーがあり、重量は10g以上軽くなります。
しかし、燃費は半分以下。2倍早く目的高度に到達できないと滑空サイクル(「上昇〜滑空」で1サイクル)回数が少なくなってしまいます。
もう少し調査が必要です。

2013年5月7日火曜日

SSGモーターユニット ベンチテスト2

SSGモーターユニットにプロペラをプシャーで取り付けて、ベンチテストしました。


最大推力、パワーとも、以前のテストより大きくなりました。
最大出力
プロペラ回転数:11760r.p.m
静止推力:88g
モーター軸出力パワー:9.7w
効率(出力パワー/入力パワー):54%

緩やかな上昇しかできないけれども、試験飛行しても良いかもしれません。

2013年5月6日月曜日

ベンチテスト装置 検証

今回のベンチテスト装置は、トラクター式のモーターヘッドをそのまま計測できる仕組みとしました。しかし、この方式だとプロペラ後流があたる場所に装置の部品がきてしまいます。その影響を検証しました。


モーターユニットを装置から外し、その場所を保持するように万力で固定しました。
これで、モーターユニットの推力はベンチテスト装置には伝わりません。
プロペラ後流の影響を受けた部品は上に力を受けるので、秤はマイナスが表示されるわけです。

最大推力時で-15g。前回のベンチテストでこのモーターユニットの最大推力が70g。
この影響は無視できません。
枠を外して、モーターユニットを回してみました。
枠を外しているので、ベンチテスト装置の部品は、プロペラの吸い込み側にしかありません。
吸い込み側なので影響はおとんどないことが確認できます。

2013年5月4日土曜日

SSGモーターユニット ベンチテスト

先日作成したモーターユニットのベンチテストを行いました。


ベンチテストでの計測は、Emeter、トルク測定用秤、静止推力測定用秤があります。
この3つの液晶画面が映るように、CMOSカメラをセットして撮影しました。
Emeter計測結果はPCに取り込めるのですが、秤との関連が取れないので、この方法で計測することにしました。
Emeterの回転計は光学式。家庭用電源を使った照明が使えないので、今回は自然光でテストしました。
テスト動画を再生しても、液晶画面の数字がよく分かりません。そこで、動画の4カ所でスナップショットを撮って、iPhoto明暗編集した画像で数値読み取りしました。
最大出力
プロペラ回転数:11220r.p.m
静止推力:70g
モーター軸出力パワー:8.3w
効率(出力パワー/入力パワー):49%
2005年にテストした時より、バッテリー性能が向上しているので出力パワーは大きくなっているのが分かります。
今回のモグラの全備重量は150g(予定)。高度を稼ぐにはちょっと非力だと思われます。







2013年4月30日火曜日

ベンチテスト装置 作成

以前作成したベンチテスト装置は小型モーターにしか対応していなかったので、2セルモーターの出力も計測できるように改造しました。


トルク測定がどのぐらいの精度があるかテストしました。
アームの端に、滑車をかまして重りをのせることで、トルクを発生させています。



4%ぐらい小さ目に計測されるようです。20gcmより小さくなると、誤差が大きくなってきます。
ちなみに、hexTronikD1000の最大出力トルクは7gcm。HXM1400-2000の1セル最大出力トルクは30gcm。
2セルモーターは問題なく測定できそう。1セルの小さいモーターは厳しいかも知れません。








2013年1月30日水曜日

hexTronikD1000 ベンチテスト 2

佐渡で1セル小型モーターのベンチテストを行うことになりました。そこで、テスト環境の比較もできるので、同じモータープロペラでのベンチテストをしました。


モーター:hexTronikD1000
ショップスペック
 重量:2g KV値:7700rpm/V
アンプ:TGY DP3A 1S BL-ESC
バッテリー:Hyperion 25-45C放電 LG325 3.7V 120mAh

プロペラ:U-80
このプロペラは定数がないので、静止推力はありません。

プロペラ:GWS5030

プロペラ:GWS6030
このアンプでは、手でアシストしないと始動できない状況でした。




2013年1月11日金曜日

HXM1400-2000 ベンチテスト

羽ばたき用モーターユニット解析 その1で1セルベンチテストしてなかった小型モーター(HXM1400-2000)をテストしました。
ショップスペック
 重量:5g KV値:2000rpm/V


アンプ:TGY DP3A 1S BL-ESC
バッテリー:Hyperion 25-45C放電 LG325 3.7V 120mAh




プロペラ:GWS5030
























プロペラ:GWS6030


EM-1304 2250kv ベンチテスト

羽ばたき用モーターユニット解析 その1で1セルベンチテストしてなかった小型モーター(EM-1304 2250kv)をテストしました。
ショップスペック
 重量:6.4g KV値:2250rpm/V


アンプ:TGY DP3A 1S BL-ESC
バッテリー:Hyperion 25-45C放電 LG325 3.7V 120mAh




プロペラ:GWS5030
























プロペラ:GWS6030


AP05_3000kv ベンチテスト

羽ばたき用モーターユニット解析 その1で1セルベンチテストしてなかった小型モーター(AP05_3000kv)をテストしました。
ショップスペック
 重量:5.4g KV値:3000rpm/V


このモーターは、UNA3_TB30で使っていたアンプ(TGY DP3A 1S BL-ESC画像左)では手でアシストしないとうまく始動できません。そこで、今回のベンチテストではMicro Invent社のアンプ(画像右)を使っています。
アンプ:MBC4
バッテリー:Hyperion 25-45C放電 LG325 3.7V 120mAh






プロペラ:GWS5030
























プロペラ:GWS6030