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2008年4月28日月曜日

第34回YSFC練習飛行会 参加

20080427Flightlog.jpgAcro330のロールテスト
Cassutt300でパイロンターンの練習
を行いました。


Acro330のロールテスト

胴体前面面積を大きくすることで、ナイフエッジ姿勢での高度低下がかなり改善されてます。
後半は、ナイフエッジ飛行の練習をしました。
私ではナイフエッジ姿勢を維持することができません。
この後、TEAM QUADRAの須田さんにお願いして、ナイフエッジ飛行テストをしてもらっています。
ナイフエッジ姿勢が維持するのが厳しいようです。ナイフエッジから背面側に傾くと寝癖が出て、正面側に傾くとおき癖が出ることがわかりました。
そこで、空力オブジェを外しでテストすると、この症状がなくなりました。ナイフエッジ飛行ができるようになったわけです。
Cassutt300でパイロンターンの練習

パイロンを意識せずに、オーバル飛行を練習しました。
最後に空中分解しています。
これは、主翼と胴体を磁石で接合しているのですが、磁力が弱すぎたようです。

2008年4月22日火曜日

Acro330 変更

前回の飛行会でもナイフエッジ飛行の問題点が解消されませんでした。
そこで、
胴体前面の側面追加・・・・ナイフエッジ姿勢での高度低下防止
ラダー面積及びカウンターバランス追加・・・・ナイフエッジ姿勢でのラダーの効き向上
の変更を行いました。
全備重量:25.8g


2008年4月21日月曜日

第33回YSFC練習飛行会 参加

20080420Flightlog.jpg
Acro330のロールテスト
Cassut300でパイロンターンの練習
を行いました。


Acro330のロールテスト

胴体上部後方の垂直面積を大きくして上下バランスを取りました。
しかし、ナイフエッジ姿勢での高度低下は大きいようです。
Cassut300でパイロンターンの練習

まともにパイロンターン飛行ができません
パイロンターンの練習の前に、オーバル飛行の練習をした方が良いようです。

2008年4月15日火曜日

第32回YSFC練習飛行会 参加

20080413Flightlog.jpgAcro330 ロールテストを行いました


ナイフエッジ姿勢での高度の落ちが激しいことを調査した。

最初に2007/1に入手したバッテリーのNo001と002が劣化して使い物にならなくなってました。
右ロール1/4での高度が落ちる現象を確認しました。左ロール1/4でも同じように高度が落ちることも確認しています。
背面飛行時のヨーイングの癖は無いことも確認できました。
空力オブジェを外したテスト

空力オブジェを外してもナイフエッジ姿勢での癖があるかチェックしています。
状況は変らないことが確認できました。
空力オブジェが無いとロール方向のふらつきが発生するようです。
ナイフエッジ飛行テスト

TEAM QUADRAの須田さんにお願いして、ナイフエッジ飛行テストをしてもらっています。
ナイフエッジ飛行が維持できないことが確認できました

2008年4月8日火曜日

第82回F西多摩体育館飛行会

20080406Flightlog.jpgAcro330でアクロ飛行練習しました。



ホバリング飛行が安定されられません。
飛行機の調整より、操縦テクニックを上げる必要があるようです。

2008年3月24日月曜日

第31回YSFC練習飛行会 参加

20080323Flightlog.jpgAcro330の特殊セッティング
KINGYO400での飛行練習
を行いました


Acro330 特殊セッティング 2

重心位置を後方にずらしていくと、エレベータ、ラダーを操舵しなくても、ローリングサークルができます。しかし、背面飛行はアップ操舵しなければなりません。
そこで、尾翼の面積(アスペクト比)を変えてみました。
結果
背面飛行がダウン操舵になる様に尾翼の面積を大きくすると、ローリングサークル時に操舵が必要になりました。
尾翼のアスペクト比を大きくすれば、主翼の誘導流の影響でひょっとすると上手くいくセッティングがあるかと期待しましたが、ダメでした。
KINGYO400での飛行練習

KINGYO400 1号機では、テストできるアクロ演技は全て終了しています。
そこで、KINGYO400でのアクロ飛行練習をしました。

2008年3月16日日曜日

第30回YSFC練習飛行会 参加

20080316KINGYO400.jpgKINGYO400の飛行をトキコーポレーションの技術担当者に見てもらっています。
そして、スマートサーボについて話ができました。
後半、Acro330のセッティングを変えて飛行テストをしました。


KINGYO400 デモ飛行

KINGYO400をTEAM QUADRAのメンバーに飛ばしてもらっています。
その飛行を見ながら、トキコーポレーションの技術担当者と色々話ができました。
スマートサーボは軽量なサーボであるからこそKINGYO400など小型軽量のアクロ飛行機に最適であることを技術担当者にも理解しいてもらえたと考えています。
Acro330 特殊セッティング

重心位置を後方にずらしていくと、エレベータ、ラダーを操舵しなくても、ローリングサークルができることがわかりました。
右ロールも左ロールもエルロンをフルに操作しているのみです。高度を維持する為にスロットルを調節するのみでローリングサークルしているわけです。

2008年2月23日土曜日

Acro330 重心位置

Acro330の重心位置がイメージより前でなければ安定しません。
主翼、尾翼の平面型を変更したのですが、イメージの重心位置になりません。
ここで、再度Clik!に立ち返り、Clik!の重心位置を再計算してみました。


Clik!のマニュアルを読み返すと
「ノーズから200mmから始めて、エレベータニュートラルで水平飛行するまで重心位置を下げろ」と記載されています。
この重心位置をMACに置き換えてみるとMACの30%でした。
私はアクロ飛行機の重心位置はMAC50%ぐらいの位置だろうと思い込んでいたのです。
とんだ思い違いでした。
写真は、Acro330とAcro400を平面型が比べられるように撮影したものです。
Acro400はClik!と同じ平面型にしています。
つまり、Acro330は尾翼はほぼ同じで、主翼の面積、翼コードが大きいのです。
Acro330はMAC25%でもまだ安定が足りない状態ですが、
Clik!がMAC30%なのだから、それより主翼が大きいAcro330が「MAC25%でもまだ安定が足りない」のは頷けます。
胴体側面積や空力オブジェの位置はMAC50%ぐらいでバランスするように作っていたので、この重心位置では上手く機能しないことになります。
この状態のAcro330でも確認できる飛行テストが残っているので、その確認が終了したら、再度作り直しにする予定です。

2008年2月18日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20080217Acro330.jpgAcro330を飛行会参加者に操縦してもらいました。



今回の飛行会は参加者も多く、遠くから来られた参加者もいました。
私の作成した飛行機を操縦してもらう滅多に無いチャンスと考え、操縦してもらうことにしました。
九州の延岡ラジコンクラブから参加の島崎さん
RC飛行機実験工房の堰合さん
acroflyerの小清水さん
TEAM QUADRAの須田さん
に操縦してもらいました。
まだ完成度の低い状態のAcro330ですが、スマートサーボを使った小型軽量アクロ飛行機の可能性を実感してもらえたのではないかと思っています。
上動画の中でも質問があった、送信機の追加ボックスについて
送信機の下に白いスイッチボックスが追加されています。
上のスイッチで6チャンネル目を外に出すことができます。
写真は、帽子に付けたポテンショメータに接続しています。
これは、飛行機搭載のCCDカメラを6チャンネル目に接続されたサーボでカメラの向きを変えられるようにしています。
このことで、LiveVideoPilot時によりリアルな搭乗操縦感覚が味わえることになります。リンク先の動画を見ると理解できると思います。
下のスイッチはラダーとエルロンのステック位置を入れ替えることができます。
つまり、モード1からモード3へ切り替えられるわけです。

2008年2月11日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20080210Flightlog.jpg主翼を元のデザインに戻したAcro330の飛行を行いました


Acro330飛行

重心位置はイメージより前であることが分かりました。
動画の状態でもまだ重心位置が後ろ気味で、背面飛行時にやや頭上げ気味になっています。
主翼に後退角があるので、背面での安定性も良いようです。
後半、宙返りテストをしました。
まだ、ラダー、エルロントリムがあっていない用で、宙返りすると左に取られています。

2008年2月10日日曜日

Acro330 主翼を元に戻す

前回の飛行会で、安定の悪さは尾翼に原因があることが分かったので、主翼を元のデザインに戻しました。
全備重量:24.2g


2008年2月4日月曜日

第80回F西多摩体育館飛行会

20080203Flightlog.jpg・軽量格安モーターを搭載したCasutt300のテスト飛行
・水平尾翼変更したAcro330のテスト飛行
を行いました


・軽量格安モーターを搭載したCasutt300のテスト飛行
Casutt300にHXM1400-2000を搭載してみました。
以前のモーターユニット
GP15+MCF5030:4.3g
に比べ今回は
HXM1400-2000+GWS5030:8.1g
とノーズヘビーになっています。その為、重心が前に移動しています(MAC25%ぐらい)
ですから、背面飛行時は大きなエレベータダウンの操舵が必要になります。
動画ではロール時にエレベータダウン操舵が足りなくて、大幅に高度をロスしてしまいました。
以前と同じ重心位置になるようにメカのレイアウト変更すれば解決するでしょう。
ホバリング演技はできませんが、このモーターでもパイロン飛行をするには十分なパワーだと考えています。

・水平尾翼変更したAcro330のテスト飛行
主翼面積を小さくしても、思ったほど重心位置を下げることができなかったので、
今回水平尾翼のアスペクト比を大きくして安定を確保を試みてみました。
縦安定は十分なものになっています。
しかし、垂直面積のバランスが悪く、ヨーイング安定が小さくなってしまいました。
ですから、ラダーの操舵がシビアになっているようです。動画では横方向にフラフラ飛行している場面があります。

・冬のバッテリー
温度が低い場所ではLi-Polyバッテリーの放電能力が悪くなる傾向にあります。
家でのベンチテストでは十分パワーが発揮できるモーターユニット+バッテリーの組合せが飛行会ではパワーが発揮できないチョイスがありました。
暖かい(23℃)場所ではOK:HXM1400-2000+GWS5030+85mAh
寒い(8℃)場所でもOK:HXM1400-2000+GWS5030+180mAh
特に容量が小さいバッテリーでは温度による影響が大きいようです。
また、アクロ飛行機は大きな推力重量比(1.2できれば2)が要求されます。
従って、軽量1セル小型アクロ飛行機は容量の小さなバッテリーに大きな放電を要求することになります。
ですから、冬場の軽量1セル小型アクロ飛行機はモーター、バッテリーの選択が特に厳しくなります。
・MINOR受信機の「サーボをつなぐchが変わってしまう」件
前回の飛行会でクリスタルの接触不良だと結論したのですが、今回の飛行会でまたおかしくなりました。
今度は、クリスタルの接触不良を気にして、クリスタルを交換したり接触を確めたりしたのですが、うまく動作したり、動作しなかったりと、動作が一定しません。
しかも、動作不良を起こす受信機は常に同じです。まだ、クリスタル自身の可能性は否定できませんが、受信機不良の可能性が濃厚になってきました。

2008年2月3日日曜日

Acro330 水平尾翼変更

前回の飛行会で、思ったほど安定が良くなかった(MAC25%で安定)ので水平尾翼のアスペクト比を経験ある比率に変更してみました。


2008年1月28日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20070127Flightlog.jpg1.UNA3_Clik800での軽量メカテスト
��.バッテリーテスト
��.MINOR受信機の「サーボをつなぐchが変わってしまう」件に関するテスト
を行いました



��.UNA3_Clik800での軽量メカテスト
10g程度(約10%)軽量化したが、バッテリーを300mAhから185mAhに変更しているので、モーターパワーも低下していて、アクロ性能は以前より悪くなっているようです。
��INOR受信機を2セルで使用しているのはまったく問題なく動作しています。
動画はバッテリー使いきりまで飛行させたものです。
約7分間飛行できているので飛行時間的には十分と考えています。

��.バッテリーテスト
テストしたバッテリーはワールドモデルから購入したEUFINE 2S 180mAh 15c1セルに改造したものです。
このバッテリーは1セルに改造する時にセルにシーケンスNoを付けています。
性能が落ちているのは001、002ということが判りました。
充電完了時の電圧は4.15Vで異常は感じられません。
飛行させて、一見問題無いように見えるのですが、フルスロットルにすると急激に電圧が低下してしまう事がわかりました。
このバッテリーをそのまま家に持ち帰って電圧を測定すると3.94Vと飛行相当の放電電圧レベルまで回復しています。充電すると一見問題ない電圧(4.15V)になるのです。
つまり、バッテリーの劣化はMAX放電能力が低下していたようです。
動画はAcro330で問題のバッテリーを搭載して飛行させているところです。

��.MINOR受信機の「サーボをつなぐchが変わってしまう」件に関するテスト
結論:クリスタルの接触不良
まず、現象は低温の時に発生していることがわかりました。
体育館の温度は10度程度で「サーボをつなぐchが変わってしまう」現象が起こります。
暖かい部屋に移してテストすると問題なく動作します。
これで、受信機orクリスタルが低温で問題を起こしていることが判りました。
次に、クリスタル接続後パックしてあった熱収縮性チューブを剥がし、別のクリスタルを装着してテストすると正しく動作しました。
そして、元のクリスタルを再度装備すると手で押さえていると正しく動作するのです。
つまり、クリスタルの接触不良だったわけです。
クリスタルのピンをラジオペンチでジグザグに曲げて受信機の受け口との接触を良くしたら動作不良は発生しなくなりました。
動画は、「サーボをつなぐchが変わってしまう」現象を映しています。

2008年1月21日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20080120Flightlog.jpgUNA3_Clik800で軽量モーターテスト及びAcro330のテスト飛行をしました


UNA3_Clik800で軽量モーターテスト 全備重量:115g
最初、CT1811-1500+GWS7035で飛行させましたが、非力で宙返りができない状態でした。
次にプロペラをGWS8043に交換して、ホバリング以外は問題なく飛行できるようになってます。
このチョイスでモーターはほんのり暖かくなるレベルなので、モーターユニットとしては使えそうです。
飛行機を軽量化すれば、このチョイスでもいけそうです。
今回の軽量モーターはそのままでは使えないので、以前のPark250+APC7x4(全備重量:119g)に戻し、久しぶりに練習飛行をしました。

Acro330のテスト飛行
時間がなく、重心位置の決定までいたりませんでした。
また、新しく購入したMINOR受信機の「サーボをつなぐchが変わってしまう」事件が発生し、古い受信機に交換しました。
しかも前回と同じで、家に帰って動作テストすると異常なしなので、困っています。
後、バッテリーが不調なのか、飛行時間が異常に短くなってしまいました。これも、原因調査中です。

2008年1月20日日曜日

Acro360 改め Acro330 完成

Acro360の主翼を改造しました。
全備重量:24.0g


前回の飛行会で重心位置が前でないと安定しないことが判明しています。
そこで、重心位置の後方限界を計算してみました。
結果
Acro360 重心位置の後方限界:MAC22%
Clik! 重心位置の後方限界:MAC47%
つまり、Clik!に比べて随分重心位置を前にしないと同じ安定が得られない訳です。
そこで、主翼コードを小さく(翼面積を減らす)することにしました。
後、翼端に飛び出している部分を減らして、スパンをピーナッツサイズ(330mm)にしています。
 

2008年1月14日月曜日

第79回F西多摩体育館飛行会

20080113Flightlog.jpgAcro360のテスト飛行をしました


初期トラブル
受信機が原因不明の動作不良(突然モードが変ってしまったような感じ)の為交換
スマートサーボが動作不良(6つの内2つが動作不良となっている)の為交換
やっと飛び始めました。
しかし、今度は安定が悪い状態です。
いつもはMAC50%前後で十分な安定を維持できたのですが、それでは不安定になってしまいます。
MAC25%ぐらいにして、やっと飛行できる状態(これでも十分な安定を得られていない)になりました。
この重心位置での飛行ビデオです。

安定の悪さに翻弄されている面がありますが、宙返り、左右のロールは問題なくできるとこまでは確認しました。

2008年1月13日日曜日

Acro360 完成(空力オブジェなし)

スパン360mmのアクロ飛行機が完成しました。
しかし、主翼の空力オブジェ(整流板)は装着していません。
全備重量:23.3g


当初スパン330mmで作成するつもりでしたが、素材サイズの関係でスパンが大きくなりました。

機体が完成した時点でモーターユニットの検討をしています。
Gasparin G10Microにした場合とGasparin GP15Beeにした場合の重量比較をしました。
Gasparin G10にした場合は軽量に仕上がり操縦しやすくなりますが、ホバリング演技はパワー不足でできそうにありません。今回はGP15で作成することにしました。

2007年12月31日月曜日

Acro330 軽量構造で再スタート

以前作成したAcro330は素材テスト(60倍発泡 EPP)を兼ねていたので、飛行機としての完成度は今一でした。
そこで、今イメージできる軽量構造で Acro330 試作2号機 を作成することにします。

2007年7月24日火曜日

Acro330シリーズ試作1号機  開発終了

前回の飛行会の飛行で、Acro330シリーズ試作1号機の目的は達成できたので試作1号機の開発は終了します。
小型アクロに適した素材と構造を探して、試作2号機の開発をスタートさせるつもりです。

小型アクロ飛行機(スパン400mm以下)に関する現状のイメージをまとめてみました。

・小型飛行機(スパン400mm以下)でのアクロ性
翼面荷重10g/dm2以下(例:Acro330では全備重量が30g以下)で作成できれば、F西多摩体育館などの狭いエリアでも充分アクロ的な飛行が可能
・翼端版の有用性
clik!やSouthernX-AMの主翼翼端に装着されている翼端版は小さい飛行機の方がより有効に効くと思われる。
小さい飛行機において、この空力オブジェなしでコブラやホバリング飛行を達成するのは操縦テクニックがより要求されることになる。
・60倍発泡 EPP の有用性
張り線構造などの構造的ケアすれば、アクロ飛行は可能なことが解った。
しかし、このやわらかい素材は、持ち運びや保管時でもケアしてあげないと変形して飛行できなくなる。(専用のキャリーケースや専用の保管ケースが必要になる)
もっと扱いやすい素材を選択した方がベターな気がしている。
Falconサーボ、コイルサーボの有用性
全備重量を軽く抑える為には、軽量なサーボを用いるのが必須となる。
現状では小型アクロ飛行機にはFalconサーボ、コイルサーボ以外の選択は無いと思われる。
勿論、比較的安価で評判の良いサーボ(例:Tahmazo TS-1002)に比べ、トルクはFalconサーボで1.4%、コイルサーボで0.12%or0.26%ほどしかありません。
このサイズの飛行機がアクロ飛行している時にかかるトルクはこれより小さいので問題ありません。
当然、リンケージの抵抗やガタは極力小さくするのは勿論、動翼のバランスを取ることも必須となります。