ラベル EyelineCamera の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル EyelineCamera の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月1日土曜日

目視カメラ2 カメラビス 交換

いつも使っている目視カメラ
取り付けビスのピッチがあっていません。



先日入手したカメラビスに取り替えました。

2010年4月28日水曜日

2009年3月5日木曜日

目視カメラ2 作成

今回のデジカメは立てて装着する必要があります。
ヘッドライト用のヘッドベルトを利用することにしました。


このデジカメには3脚用のビス穴が存在しています。
ライト用部品を外し、台座に6mmの穴をあけてその3脚用ビス穴を使って固定することにしました。

2005年3月25日金曜日

目視カメラ 作成

自分の操縦するRC飛行機のフライトシーンを自分一人で録画する為の、目視カメラを作成しました。


最近、RC飛行機を飛ばしている時、そのフライトシーンを録画したいと思うことがたびたびありました。
私の場合、飛行会にはいつも一人で参加しているので、他の参加者に録画をお願いしなければ自分の飛行機のフライトシーンは録画できません。しかし、飛行会の参加者は自分の飛行機を飛行させたいわけで、カメラマンにはなりたくないのです。ですから、頼むのは好ましくありません。このことは、自分も含めみんな感じていると思います。
そこで、目視カメラを装着して、自分一人だけで自分の操縦する飛行機のフライトシーンを録画できないかと考えたわけです。
もし、これができたら、テスト飛行の墜落原因なども今までは、機体のフライトシーンを思い出して原因究明していたのが、ビデオを見ることでより正確にわかるようになリます。また、Blogにアップする情報も多くなります。
今回は、精密組立作業用ヘッドルーペに軽量デジカメを装備してみました。
実際の装着シーンはかなり怪しい感じになりますが、飛行会には事情の分かっていない人が来ているわけではないので問題ないと考えています。

デジカメの条件
デジカメは、京セラFinecam SL400Rを選びました。
条件として、
1.動画が録画できる
2.平たく装着しても撮影できる。
多くのデジカメは平面にレンズがあり、立てて装着しないと撮影ができないが、これはレンズの付いてる場所が薄い面なので、コンパクトに装着できる。
3.レンズ部分と操作部分が分かれている。
レンズ部分と操作部分をつないでいるコードを延長して、手元で操作できるように改造可能である。
4.ズーム機能がある。(できれば光学ズーム)
購入して取り扱い説明書を読んで分かったのですが、動画撮影時は電子ズームのみで、光学ズームは使えないことが分かりました。
5.なるべく小さくて、軽量である。

カメラ分解
購入早々、分解するのは気が引けたのですが、トライしてみました。
操作部を分解して、コードを延長できれば、手元で操作できるようになります。
ねじは、レンズ部分と操作部分の4本、電源スイッチの横の1本と、電池カバーの裏の1本の計6本しか発見できません。しかし、分解できませんでした。隠しねじがまだあるのか、はめ込みの爪があるのか、まだ分かっていません。
ですから、今回は手元操作はあきらめ、カメラ全体をヘッドルーペに装備しました。