この修正でTailless01の開発は完了とします。この飛行機は当分飛行可能状態にして、時々飛行させるつもりです。
2003年6月21日土曜日
Tailless01-01 開発完了
この修正でTailless01の開発は完了とします。この飛行機は当分飛行可能状態にして、時々飛行させるつもりです。
2003年4月14日月曜日
F西多摩フライトログ
第19回F西多摩体育館飛行会
1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
2.赤外線送受信機のテスト
3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
4.Tailless01-01の飛行
1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
2セル用に改造した機体の試験飛行と、主翼捻り剛性強化の為ワイヤーを固定した機体でのタッキングテストを行った。
2セル改造の為の全備重量増加(47g->49g)による速度変化はほとんど認識できないほどで、パワーの余裕の方が有効に効いているようだ。飛行時間も多くなり(1.5倍ぐらい)操縦パフォーマンスは向上した。
ワイヤーの固定はクロス部分の接着のみでかなり有効なことがわかった。クロス部分をキングポスト(今回は円弧カーボンロッドで行う)で固定したほうがもっと剛性が増すはずだが飛行しての違いはさほど目だたなかった。クロス部分の接着のみでタッキング傾向はほとんどなくなった。
2セルでのパワー余裕が大きいので、この機体のメカを格安(HS-50、GWS受信機)セットにして飛行させてみる予定だ。
2.赤外線送受信機のテスト
赤外線センサーを下に付けた場合、地上タキシングで距離が離れると動作不良を起こすことが判った。飛行中は、問題ないようである。ただし、赤外線送信機を常に機体に向けていることに慣れていないので、何度か送信機の向け忘れの為の受信エラーが発生した。
3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
今回装着したマグネットアクチュエータでは、空力、重量バランスの無い状態だと、ぎりぎりで8の字飛行ができるレベルで、舵を切るタイミングが悪いと旋回しきれずに壁に激突してしまう状態だ。現実的にはこの体育館で飛行するには空力、重量バランスは必須のようである。
応急的に、舵にバランスを付けてテストしたところ、違いが出たので、次回は空力、重量バランスを付けて飛行テストするつもりだ。
4.Tailless01-01の飛行
特に新しいことは無く飛行させた。バンク時には、気が向けないので疲れる。見ている人には、けっこう癒し効果があるようだが、決してパイロットには癒しにはならない。
2003年4月9日水曜日
Tailless01
垂直尾翼の無い無尾翼で小型のものを作成しました。パワーリップとバルサが瞬間接着剤での貼りつきが良いので、パワーリップを10mmストラップの補強材として作成しました。0.5mmバルサ、0.5mmカーボンロッドの構造として剛性的に成り立ちそうなサイズをイメージしてサイジングしました。さらに、A4クリアケースに入るようにルート分割形式としました。
状況:完了 飛行可能
状況:完了 飛行可能
2003年3月23日日曜日
南体育館フライトログ
第 49 回横須賀 Indoor-plane 飛行会に参加した。
1. LivingRoomFly03-01の飛行テスト
2. Scale01-02の8の字飛行テスト
3. FunFly01-03の背面飛行練習
4. Tailless01-01の飛行
を行った。
1. LivingRoomFly03-01の飛行テスト
前回飛行会第18回F西多摩体育館飛行会での問題点を改善(胴体長の延長(360mm)、新しいメカホルダー)した機体のテストを行った。
安定は改善され、重心位置も後方(前縁から65mm)へ移動することができた。メカも飛行中に脱落などせず、良好。ただし、エレベータダウンにして速度を付けていくと、タッキングの傾向が出た。最初は安定の問題かと考え重心位置を前に移したが、タッキングに入る速度がやや速くなっただけで、タッキング傾向は変らなかった。これは、主翼の剛性の問題と考えられる。対策として以下のことが考えられる。
a.主翼カーボンロッドのサイズアップ・・・・主翼結合にシンプルな構造が見つかるか疑問なのと、重量増加が問題
b.飛行張り線を使う・・・・・組立時の手間、及び初心者うけしないのが問題
c.飛行制限(過激な飛行をしない)を設け、このままでいく
対策は、栗田さんにも操縦感覚を見てもらい、決定する考えでいる。
2. Scale01-02の8の字飛行テスト
メカトラブルで飛行できなかった。飛行速度が速いのでクラッシュ時の衝撃が大きい、及び狭い胴体にメカを詰め込んでいるので、メカトラブル頻度が多いと考えられる。マグネットアクチュエータなどの、軽量構造の確認が取れるまでScaleシリーズは一旦中止することにする。
3. FunFly01-03の背面飛行練習
前回の飛行会と同じくエレベータを逆にした背面飛行練習をしたが、離陸直後クラッシュし、カーボンが折れて、飛行中止。新しいバッテリホルダーをこの機体にも装着していて、クラッシュしても外れなかったので、バッテリホルダーの有効性が確認できた。
4. Tailless01-01の飛行
飛行テスト及び練習する機体がなくなったので、今回は飛行予定のなかった、Tailless01-01を飛ばした。
2003年3月18日火曜日
F西多摩体育館フライトログ
第18回F西多摩体育館飛行会に参加した
今回は、
1.LivingRoomFly03-01のテスト飛行
2.Scale01-02の飛行練習
3.Tailless01-01を栗田さんに操縦してもらう
4.FunFly01-03の背面飛行練習
を行った。
1.LivingRoomFly03-01のテスト飛行
E-Chargersモータユニットとキーエンスモータユニットでどちらが、プラン公開するのに好ましいかのテストを行った。
E-Chargersでは、約2分しか飛行できないが、キーエンスでは10分+α飛行可能で、キーンスの方は機体重量が10%以上重くなるが、飛行時間を考えモータユニットはキーエンスに決定した。
メカケースは、まだクオリティが低いので、再検討することとした。
胴体長は、今回の長さだと垂直尾翼を外さずにA4クリアケースに入るが、その分安定が不足している。そこで、垂直尾翼を外してA4クリアケースに入れるようにして胴体を延長することにした。
2.Scale01-02の飛行練習
狭い体育館での飛行はかなり厳しいのですが、何とか飛行できるように練習しよいうとしたが、最初の飛行で体育館の2階の鉄格子に激突し、今回は中止となった。
3.Tailless01-01を栗田さんに操縦してもらう
栗田さんに操縦してもらった感触は、かなり良いようです。AirSurferRC2よりかなり操縦し易い印象があるようです。私もAirSurferRC2とTailless01-01両方飛行させていて、どちらも自分の制御の範囲にあるので、サイズが小さい分狭い体育館ではTailless01-01の方が操縦し易いイメージがあるが、栗田さんほどの差を感じなかった。操縦になれた人と慣れていない人との印象の差だと思われる。機体の操縦性に関してのイメージを共有する難しさを感じた。
4.FunFly01-03の背面飛行練習
今回はエレベータの動きを逆にして、機体は正面でも、送信機のスティック操作は背面飛行と同じになるようにセッティングし、背面飛行練習をした。エレベータを逆に打つだけなのになかなかうまくいかない。今回は練習時間があまり取れなかったのもあり、最後にやっと3旋回できただけです。今後もこの練習を続けるつもりだ。
今回、梶山さんにマグネットアクチュエータ用のコイル巻きの実演をしてもらった。印象よりかなりイージーにできるのでびっくりした。マグネットアクチュエータ用の機体を作る気になった。
まず、アクチュエータの力が実感できるようなテスト機を考えてみようと思った。
2003年3月10日月曜日
六会体育館フライトログ
第 40 回湘南スローフライヤークラブ飛行会に参会した。
今回は
1.Tailless01の飛行練習
2.FunFly01の背面飛行練習
と、飛行練習を行った。
4時間べったり飛行練習して持っていったLi-Poly 17cellは全て使いきり。
��機とも気の休まる機体ではないので、かなり疲れた。
1.Tailless01の飛行練習
今回飛行していて、突然タッキングする症状が出た。最初はバッテリの問題とか剛性とか色々うたがったが、結論は、リンケージのクランクをさしているだけにしていたので、モータユニットの振動で、飛行中にはずれていたことはわかった。単純なケア不足で、今回は原因がわかったが、長く原因がわからないことはありそうだと感じた。飛行機事故の一面を見るような思いがした。
2.FunFly01の背面飛行練習
とにかく、アクロ飛行は難しい。今日は、背面飛行でまともに体育館を1周飛行できなかった。
六会体育館の広さ、高さが、私の飛行練習には狭すぎるのは否めないが、機体の動きについていけなくて、制御しきる前に壁や床に激突してしまう。プロペラは前回の改造で衝撃に強くなったので、激突してプロペラが壊れることはなくなったので、繰り返し練習飛行ができたのはよかった。
しばらく、この飛行練習を続けるつもりだ。
2003年3月5日水曜日
2003年2月24日月曜日
南体育館フライトログ
第 48 回横須賀 Indoor-plane 飛行会に参加しました。
今回のテストは
��.Tailless01の飛行練習
��.Scale01-02の8の字飛行テスト
��.FunFly01のアクロ飛行テスト及びコントラペラテスト
を行いました。
��.Tailless01の飛行練習
垂直面積の無い飛行機特有の横滑りによる打の遅れに慣れ、ある程度の過激な飛行を試みる予定でした。しかし、飛行を始めて約2分ぐらいの所で、壁に激突してルート部分の接合部分が壊れて飛行中止になりました。
0.5mmカーボンロッドを左右からパワーリーップで被うことで、カーボンロッドを抜けば左右が折れ曲がって小型収納できる仕組みなのですが、パワーリップの強度がこの構造では一番弱くパワーリップが破れ万歳したかたちになりました。この部分は1mm航空ベニヤと3mmビスで止める仕組みに変更するつもりです。
��.Scale01-02の8の字飛行テスト
前回までは左旋回のみで、バッテリ使い切り飛行はできるようになったのですが、右旋回にはトライしていませんでした。今回右旋回にトライしたのですが、スパイラルに入りうまく旋回できませんでした。これは、プロペラトルクによるものと考えられます。スパンの大きい(ロールダンパーの大きい)機体では、操縦の範囲(ほとんど気にならない)にあったのですが、かなり厳しい状態です。
対策方法
a.機体を軽量化し小さなパワー(小さなプロペラトルク)で飛行できるようにする。
b.小さなプロペラで同じ推力が出るモータユニットをチョイスする。
c.二重反転プロペラ(コントラペラ)にする。
d.軽量プロペラ(バルサペラの自作)を使用する。
現状のScale01-02ではどの対策も現実的で無いので、ムスタングが完成するまでこの状態のままでもう少し練習してみることにします。
��.FunFly01のアクロ飛行テスト及びコントラペラテスト
トルクロール時に、エルロンの舵角が足りなくて、ロールが止められなくなっています。
エルロン舵角はフル舵角90度以上あり、舵角をこれ以上付けることは現実的では在りません。この問題もScale01-02と同じプロペラトルクを小さくする対策が必要になります。
今回はコントラペラテストを行いました。
プロペラトルクが根本的に無くなっているので、プロペラトルクの問題は一切ありません。
しかし、プロペラの効率が悪いのと、重量増加で、推力重量比が1を下回ってしまうので、トルクロールテストはできませんでした。
今後の課題はプロペラの自作も含めた効率の良いプロペラの取得です。
2003年2月22日土曜日
Tailless01-01 スペック
諸元(Spec)
スパン(Span) : 630mm
全長(Length) : 180mm
主翼面積(Wing area): 4.7dm2
モーター(Motor unit) : E-Chargers 2.67:1
プロペラ(Propeller) : GWS EP-4025 D=101mm
バッテリ(Battery) : Li-Poly 3.6v 145mAh x 1
全備重量(Gross Weight) : 32.1g
機体(Wing+Body) : 11.4g
モーター(Motor unit) : 7.8g
メカ(RC unit) : 8.9g
バッテリ(Battery) : 4.0g
C.G. : 74mm 前縁から(from leadingedge)
機体コンセプト
垂直尾翼の無い無尾翼で小型のものを作成しました。パワーリップとバルサが瞬間接着剤での貼りつきが良いので、パワーリップを10mmストラップの補強材として作成しました。0.5mmバルサ、0.5mmカーボンロッドの構造として剛性的に成り立ちそうなサイズをイメージしてサイジングしました。さらに、A4クリアケースに入るようにルート分割形式としました。
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