ナイフエッジ飛行を中心に練習しました
2009年1月27日火曜日
2009年1月20日火曜日
2007年5月27日日曜日
YSFC練習飛行会 参加
今回の練習飛行会は新しいものがテストでき、中身の濃い飛行会となりました。
AS-17 kit
このブラシレスモーターはスイスのブラシレスモーターショップから購入したものです。このショップには小型ブラシレスモーターに対応した小さなステーター部品などが販売されています。先日、栗田さんに共同購入してもらい、この飛行会で私の注文したパーツも受取っています。
12g弱のモーターで、Clik!を問題なく引っ張っています。スラストもスムーズに変化するし、申し分ないと考えています。
Clik400
前回の飛行会では、右ロールしかできなかったので、エルロン舵角を送信機側で調整して、今回飛行させました。
左ロールは満足いく状況になったのですが、今度は右ロールレートが足りなくなりました。
小型機の調整は難しいです。この飛行機は正確性を追求するには完成度が低すぎます。つまり、あまり深入りして調整してると、収束しなくなるかも知れません。
ですから、調整はほどほどにしておくつもりです。
なんちゃってClik300
この飛行機は本井さんが作成したもので、エルロンにマグネットアクチュエーター(コイルサーボ)が使われています。
このアクチュエーターでもロールが可能なことを確認しました。
これで、サーボではなくマグネットアクチュエーターの可能性が見えてきたと思われます。
更なる軽量化が可能となる訳です。
2007年5月21日月曜日
YSFC練習飛行会 参加
Clik400は小さな箱に入るので、自転車で運搬できます。
自動車でしか運搬できない純正Clik!は栗田さんにお願いしている(栗田さんに感謝)ので、自転車で参加が可能になった訳です。
Clik400の飛行
トリム調整終了後、前回のテストでは可能でなかった8字飛行ができることを確認しました。
推力が足りないのでホバリング系演技はできませんが、簡単なアクロ飛行なら可能なことを確認しました。
全備重量が38.5gと軽量になってきたので、ある程度アクロ飛行が可能になってきました。
スパン重量換算してみると
スパン600mmに換算すると87g
スパン800mmに換算すると154g
となり、純正Clik!の130gはいかに軽いかわかります。
重量的見地からでもアクロ練習はClik!が良いことが解ります。
スパン600mmと比べるとかなり近い線までClik400は減量できています。
ですから、飛行速度的にはかなり似たニュアンスになってきました。
しかし、機体のマニューバリングがクイックでとても私の反射神経ではついていけそうにありません。
つまり、Clik400はグリグリ(アクロ的)飛ばすことはできても、パターン飛行を行うことは無理(上手い人なら可能かも)と考えています。
純正Clik!スローアクロ練習
今回も、ロール中の操舵練習を行いました。
しかし、2週間ぶりなこともあり、まったく上手くいきません。
右ロールをゆっくり行い、ラダーを操舵する練習です。
この動画では成功していませんが、最初左ラダーから入り、背面で右ラダーを操舵して、180度ローリングサークルが何回か成功しました。
とにかく360度ローリングサークルができないと連続した練習ができません。
360度ローリングサークル飛行できるまでこの練習を続けるつもりです。
2007年5月7日月曜日
第71回F西多摩体育館飛行会
1.Clik400のテスト飛行
2.Clik!でスローアクロ飛行練習
を行いました。
1.Clik400のテスト飛行
先日行った初飛行で強烈な右ロール癖があったのですが、原因がわかりました。
重心位置が右上だったことが原因のようです。
今回、あり合わせの機材で作成したこともあり、モーターユニットは2セル構成でバッテリーはEUFINE 2S 180mAhを使っています。重量:15g
このバッテリーを右上に搭載したのが問題でした。
全備重量52gの飛行機に15gのペイロードの搭載場所にはもっと注意を払うべきでした。
このバッテリーを左下に搭載して解決しました。
これで、取り合えず、重心位置は下になったので正面飛行時のロール癖は解消しました。
しかし、背面飛行も踏まえてアクロ飛行をする場合、上下左右の重心位置は中心にしないと癖が出ると思われます。
��セル構成でのテスト飛行
左旋回のオーバル飛行は、まったく問題ない状態になりました。
操舵角も送信機で30~50%に設定して操舵できています。
この設定だと、操舵が粗くなってしまうので、動翼のホーンを伸ばす修正が必要です。
��セル構成でのテスト飛行
このユニットに交換するだけで、重量が20%も軽減できています。
バッテリーが2セルから1セルになって左右の重心位置がより中央になっていました。
しかし、エルロントリムをそのままで飛行させたので、右に取られて壁に激突しています。この後、トリム修正して問題なく飛行できました。
懸念された、1セルでFalcon3サーボ構成での動作不良もなく、1セル構成の可能性が見えてきたわけです。
2.Clik!でスローアクロ飛行練習
ホバリングとロール時の操舵練習を行いました。
2007年5月5日土曜日
TEAM QUADRA飛行会 参加
現在、ホーム体育館(F西多摩)でのF3P-Cパターン練習での立ち位置は通常と違う場所を使っています。
今回参加したTEAM QUADRAさんの練習用立ち位置は通常の場所です。不慣れな立ち位置での練習は直ぐに対応することができませんでした。
そこで、広い体育館を使ってできる練習を行いました。
ロール中の姿勢制御
F3P-Cパターンにもロール演技があるのですが、ロール中には姿勢制御していません。
Clik!は素性の好い飛行機なので、フルにエルロンを操舵して1回ロールするぐらいでは大きく姿勢が乱れることはありません。ですから、ロールの前と後に姿勢を制御するのみで、墜落させることなく飛行できます。(勿論、ジャッジされたら軸が通ってない訳だから減点されるでしょう)
ロールの姿勢制御を練習する為には、ゆっくりロールさせてロール軸が直線になるように操舵する練習が必要と考えています。
この練習をするには、広い場所が必要になる訳です。
今回は、エレベーターのみを操舵してみました。
半ロールして背面時に、若干ノーズが下がっているので、ダウンを操舵します。次に、半ロールして正面飛行になった時に、同じようにノーズが下がっているのでアップを操舵します。
しかし、ファーストトライの時、1回ロール終了後(いつもの正面飛行の状態と同じなのに)思わずダウンを操舵して危うく墜落させるところでした。
しばらく、練習が必要なようです。
Clik400の初飛行
脚長が足りず、うまく離陸できない状況です。これは、栗田さん作成のmini MANTA 400でも同じことが起こっています。
同じ様にサイズを縮小(脚長の比率も同じ)して作っているのに、小さいサイズになると接地時の主翼迎角が不足して離陸できないようです。
つまり、サイズを縮小して作る場合、脚長は長めにする必要がある訳です。
何とかごまかしながら離陸させると、今度は強烈な右ロール癖、慌てて操舵したら逆にロールしてしまいます。結局、PIO(「2.Mini TENSOR 4Dの操縦」でちょっとだけ説明してあります)で墜落させてしまいました。
「mini MANTA 400」でも同じ様なロール癖があり、未解決のままです。
脚長を長くし、舵角を小さくして、リトライします。
2007年4月22日日曜日
YSFC練習飛行会 参加
動画は、「F3P-C」の練習を通しで行っているところです。
UNA3_Clik(スパン:600mm) .vs. Clik!(スパン:800mm)
まず、前回の飛行会で飛行しているUNA3_Clikと、今回のClik!の動画を比べて見ます。
同じF3P-Cを飛行しているのに、トータル演技時間が1分10秒と1分32秒とClik!の方が3割あまり時間が掛かっています。つまり、Clik!の方がゆっくり飛行できているわけです。
機体のマニューバリングもClik!の方がゆっくりで練習しやすいと感じました。
Clik!の問題は、壊れやすいことです。同じ重量でも大きい方がクラッシュ時のダメージは大きくなります。増して、デプロン素材が柔らかで、重量も大きいわけですから、壊れやすさの点ではClik!は練習向きではありません。この辺をリカバーするように補強などの工夫が必要と思われます。
初期トラブル
プッシュプルリンケージに変更していました。その「ブレ止め」の1つが外れて、高速でのエレベータアップ時に撓んでしまい、十分なアップができませんでした。
その結果クラッシュしてノーズの下部のデプロンが座屈してしまいました。
外れないようにその場で修正し解決です。
純正Clik!の問題点
取り合えず、ホイルに再度はめて復帰しましたが、タイヤは交換した方がいいかも知れません。
対衝撃性向上の為のパッチ
今回、先にあげた「初期トラブル」とストールターン練習中の操舵の遅れによるクラッシュで、ノーズのデプロンは全て座屈してしまいました。
そこで、予め持ってきていたデプロンで補強することにしたわけです。
デプロンを貼った端面にさらにグラステープで補強してあります。
重量増加約5gでした。
2007年4月21日土曜日
Clik!キット 完成
全備重量:129.9g
RC、モータユニット及びバッテリー重量:58.1g
キットから追加変更した内容
・ノーズの構造
ノーズクラッシュ時の対衝撃性を考慮し、EPP、航空ベニアで製作したブロックを追加している。
この結果ノーズ長が約20mm延長している。
・プッシュプル リンケージ
キットではラダーとエレベーターがワイヤーリンケージ指定でした。
ワイヤーリンケージはテンション調整など難しい面があるので、1mmカーボンロッドを使ってプッシュプルロッドリンケージとした
デプロンで作成したブレ止めを2箇所づつ動翼とサーボ間に設置した。
・取外し式 空力オブジェ
主翼翼短にある整流版と、エルロンに装着するドラッグ版は取外し可能な構造とした。
空力オブジェがある場合と無い場合での違いを実感したい為、このようにした。
・パワーリップ補強
デプロン表面に幅20mmぐらいのパワーリップを荷重が集中しそうな場所に接着して補強した。
2007年4月19日木曜日
Clik! モーターマウント
Clik! 用 メカ
メカ総重量:58.1g
受信機:Berg 4L (JSTコネクターに変更)
サーボ:BlueArrow 3.6g
アンプ:Phenix 10
モーター:Park250
プロペラ:GWS6030
バッテリー:HXT 300mAh 12-20C
2007年4月14日土曜日
Clik!の保管場所
2007年4月13日金曜日
2007年4月12日木曜日
Park 250 ベンチテスト
このモーターは、先日購入したキットClik!に搭載予定です。
完成重量は140g未満と予想しているので、プロペラは小さめでテストしました。
テストプロペラ:GWS6030、GWS7035
アンプ:PHOENIX 10
GWS6030でのテスト
使用を予定している3種類バッテリーでテストしました。
使用バッテリーは、左からEUFINE_2s-180_15c、HP-LVX0300-2S、HXT_300mAh_12-20Cです。
EUFINE_2s-180は、容量不足(MaxC不足)で、Clik!を飛ばすのは厳しいようです。
LVX0300は、HXT_300mAhよりMaxCが大きいのに、結果が悪いのは意外でした。
古いのが原因かもしれません。
HXT_300mAhバッテリーを使えば、最大静止推力180g(推力重量比1.3)
1G飛行時の電流2.5Aと、十分スローアクロ練習に使えそうなことがわかりました。
GWS7035でのテスト
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