先日入手したスプレーのり「99」、「111」を発泡スチロールペーパーに接着してみました。
「99」は発泡スチロールペーパーが少し溶けましたが、何とかカーボンティシュを貼ることができるようです。
「111」は発泡スチロールペーパーが完全に溶けて裏の紙に貼りついています。しかも、噴射の勢いが強く、素材に大量散布してしまいました。
説明を見ると
「99」:接着面より20cm程離してスプレーしてください
「111」:接着面より20cm程離して、毎秒約20cmの速度で缶を移動させながら・・・・
と書いてありました。
「111」はうまく散布するのに練習が必要なようです。
2012年9月6日木曜日
2012年8月24日金曜日
カーボンティシュ トーションボックス
先日入手したカーボンティシュを使ったトーションボックスの試し工作をしてみました。
FRP工作ではファイバーシートに樹脂をしみこませて固めています。
今回は3M「スプレーのり77」のみでやってみることにしました。
カーボンティシュが薄いので、普通にスプレーしただけで、裏までしみ込む。
カーボンティシュをそのまま持つとベトベトになるので、あまり大きな面積は手作業では厳しいかもしれません。
糊の硬化した時の硬度で、このトーションボックスの剛性が決まると思われる。
実際にこの工法で作った飛行機を飛ばして確かていきます。
FRP工作ではファイバーシートに樹脂をしみこませて固めています。
今回は3M「スプレーのり77」のみでやってみることにしました。
カーボンティシュが薄いので、普通にスプレーしただけで、裏までしみ込む。
カーボンティシュをそのまま持つとベトベトになるので、あまり大きな面積は手作業では厳しいかもしれません。
糊の硬化した時の硬度で、このトーションボックスの剛性が決まると思われる。
実際にこの工法で作った飛行機を飛ばして確かていきます。
2006年7月5日水曜日
充電テスト OK
SmartCharger2500は12V直流電源が必要です。
しかし、私の持っている電源では十分な電流量が確保できないことがわかりました。
そこで、以前秋月電子から購入していた安定化電源キットと、現在使っていないパソコン電源(16V)を組み合わせて12Vの電源を作成することにしたのです。
安定化電源は汎用コネクタで接続するようにして、汎用性を持たせました。
2006年6月28日水曜日
E-Tec 250mAh 充電可能
E-Tec 250mAh 1セルは充電できるようです。
これは、充電器に提示されているバッテリー容量意外は充電できない可能性があります。
前回テストでは300mAhを充電しようとしているのですが、充電器の容量チェックでジャンパセットした充電容量は250mAです。充電器の容量チェックでエラーLED点滅している可能性があります。
充電テスト
2004年7月17日土曜日
スチレンペーパー
飛行機を設計する為に必要なデータを計測しました
- メーカー:光栄堂
- 厚み:2mm 255.5mm x362.5mm :15.9g 1.72g/dm2
厚み:3mm 256.0mm x362.5mm :15.8g 1.70g/dm2 - ショップ:KOTOBUKI Air Kraft
- 厚み:0.5mm 319.0mm x469.5mm :7.7g 0.51g/dm2
スチレンペーパー
2003年4月9日水曜日
2003年3月30日日曜日
マグネットアクチュエータ機完成(Test01-01)
2003年3月27日木曜日
マグネットアクチュエータ機体装着(Test01-01)
マグネットアクチュエータ実験の前に、以前購入していたマグネットアクチュエータを実際に機体に装着してみた。

マグネットアクチュエータを、インドアRCに使う為に、実験を計画している。磁石、電磁石、それらを使ったアクチュエータの構造と、考える事は多く、実際に役立つ為の実験には何が必要か検討の必要があり、即実験スタートというわけにはいかない。まだ実際にマグネットアクチュエータ機を作成、飛行したことがない。そこで、以前購入していたマグネットアクチュエータを実際に機体に装着してみた。


パワーリップ、0.5mmバルサ、φ0.5カーボンロッド、0.5mm航空ベニヤで作成している。
電磁石はMicroMagのMini-Mag actuator(φ8-12 100Ω)を使った。ラダーエレベータの蝶つがい部分はパワーリップをそのまま使っているがスタビライザーと繋がっている部分は合計10mmぐらいにしないと、スプリングバックが大きく、作動しない。
動作ムービー(5MB)
マグネットアクチュエータを、インドアRCに使う為に、実験を計画している。磁石、電磁石、それらを使ったアクチュエータの構造と、考える事は多く、実際に役立つ為の実験には何が必要か検討の必要があり、即実験スタートというわけにはいかない。まだ実際にマグネットアクチュエータ機を作成、飛行したことがない。そこで、以前購入していたマグネットアクチュエータを実際に機体に装着してみた。
パワーリップ、0.5mmバルサ、φ0.5カーボンロッド、0.5mm航空ベニヤで作成している。
電磁石はMicroMagのMini-Mag actuator(φ8-12 100Ω)を使った。ラダーエレベータの蝶つがい部分はパワーリップをそのまま使っているがスタビライザーと繋がっている部分は合計10mmぐらいにしないと、スプリングバックが大きく、作動しない。
動作ムービー(5MB)
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