ラベル LivingRoomFly04 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LivingRoomFly04 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2004年5月19日水曜日

第32横田スローフライヤークラブ飛行会

第32回横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. LivingRoomFly02-05のテスト飛行
2. LivingRoomFly04-05のテスト飛行
3. FBA-2C Scale02-05のテスト飛行
を行いました。

1. LivingRoomFly02-05のテスト飛行
6畳間飛行
を行った飛行機と同じ飛行機で、無理なく飛行できるエリアサイズを測定しました。
結果は、4倍のサイズ(7.2m x 3.6m)があれば,8の字飛行可能なことがわかりました。
2. LivingRoomFly04-05のテスト飛行
6畳間飛行
を行った飛行機と同じ飛行機で、無理なく飛行できるエリアサイズを測定しました。
結果は、4倍のサイズ(7.2m x 3.6m)があれば,8の字飛行可能なことがわかりました。
3. FBA-2C Scale02-05のテスト飛行
モーターユニットを3種類変更し、マッチングをテストしました。
a) BitCarger 3.3ohm 5.25:1 U-80
b) Didel4.5ohm 5.25:1 U-80
c) Didel4.5ohm 5.25:1 KP-00純正プロペラ(D:96mm)
b)は推力不足で離陸できませんでした。
a)、c)は飛行できますが、c)の方がトルクが大きい分、操縦が難しくなります。
今回のテストで、「BitCarger 3.3ohm 5.25:1 U-80」がマッチングが良いことが判りました。
5分飛行でき、以前飛行したE-Chargers+GWS3020と同じ飛行時間が取れたので十分と考えています。

2004年5月13日木曜日

Falcon1.7gサーボ搭載飛行機作成

よりクオリティの高い六畳間飛行を目的に、LivingRoomFly02より、さらに小型化した飛行機を作成しました。

モーターユニットは、PU04+GWS5030と、E-Chaegers+GWS4025の2種類を用意しました。どちらも、パワー的には満たしているので、広いエリアで飛行するなら、より軽量なPU04+GWS5030で問題ありません。しかし、狭いエリアでの飛行では、飛行機を上向きに飛行させ、推力の一部を推力に使わないとタイトな旋回ができません。ですから、六畳間で飛行させるにはより大きな推力を必要とするケースがあるのです。

テスト飛行
クリックすると2Mのムービーがポップアップします。
モーターユニットPU04+GWS5030では、六畳間飛行はできませんでした。
ムービーで飛行しているのは、モーターユニットE-Chaegers+GWS4025搭載した飛行機です。
LivingRoomFly04-05
モーターユニットPU04+GWS5030
総重量:18.2g
JMP 5-2.3+JMP5      3.6
Falcon 1.7g servo x2   3.6
E-Tech Li-Poly 90mAh  2.8
PU04 GWS5030 5.25:1 3.4
Structure weight      4.8
モーターユニットE-Chaegers+GWS4025
総重量:24.1g
JMP 5-2.3+JMP5 3.6
Falcon 1.7g servo x2 3.6
Kokam Li-Poly 145mAh 4
E-Chargers 2.67:1 7.3
Structure weight 5.6

2004年4月13日火曜日

第31横田スローフライヤークラブ飛行会

第31回横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. LivingRoomFly04-04のテスト飛行
2. FBA-2C Scale02-05の試験飛行
を行いました。

1. LivingRoomFly04-04のテスト飛行
予め、家でテスト飛行をして、主翼の後ろにプシャーでモーターユニットを配置する方式は、頭下げの癖が直らないことが判明しました。
今日は、トラクター方式でテストを行いました。
ラダーのみでエレベーターがないので、安定は大きくなければならないことがわかり、重心位置は前になりました。(50%から30%に移動)
ダイレクトドライブでは、パワー余裕がなく、高度を維持できるのは最初の数秒であることがわかりました。
 現場で、「Falcon PU03」のギヤーボックスを使ってU-80プロペラを駆動する形式としました。
この方式で何とか飛行可能になりました。しかし、安定不足か、主翼の剛性不足か明確ではないのですが、ノーズが下がるとタッキングすることがわかりました。
今後は、エレベーターを付けてテストするつもりです。
2. FBA-2C Scale02-05の試験飛行
「AERO X」のモーターでは、パワーに余裕がなく、最初の数秒しか飛行できないことがわかりました。
プロペラはGWS4025でもテストしましたが、U80の方がマッチングが良いようです。
今後が、Didelの4.5ohm 6mmページャーモーターでテストするつもりです。

2004年4月9日金曜日

LivingRoomFly04-04 完成

「AERO X」のモーターを使って、軽量化しました。


バッテリーはE-Tech90を使う事にしました。コネクターは磁石で接続する方式にしたため、スイッチはいらなくなりました。
Gross weight 10.7g
JMP Commbo 2.8g
MagnetActuator x1 0.8g
E-Tech Li-Poly 90mAh 2.3g
AERO X 3.7ohm 1:1 1.5g
Structure weight 3.3g

2003年9月28日日曜日

スチレンペーパー尾翼で軽量化

0.5mmスチレンペーパーを使って尾翼を作成し、LivingRoomFly04を軽量化してみました。
全備重量:17.5g

ビットチャージのモーターを採用しているが、この重量ではパワー不足です。
そこで、重量詳細を測定しました。
重量リスト
主翼 : 2.2g(カーボンロッド:0.4g)
胴体 : 1.7g
水平尾翼 : 0.3g
垂直尾翼 : 0.1g
モーター : 2.4g
プロペラ : 0.6g
リンケージ : 0.6g
受信機+アンテナ : 2.8g
マグネットアクチュエータ : 2.5g
バッテリ : 4.0g
-----------------------------------
全備重量 : 17.2g
---------------------------------- 分析
構造重量 : 4.3g
リンケージ : 0.6g
モーターユニット : 3.0g
RCユニット : 5.3g
バッテリ : 4.0g

2003年6月24日火曜日

第21回横田スローフライヤークラブ飛行会

第21回F西多摩体育館飛行会に参加しました。
1.中古モーターユニット出力確認
2.Tailless02-01のテスト飛行
3.IR_Tx_Rx02-02の飛行機搭載テスト
を行いました。

1.中古モーターユニット出力確認
LivingRoomFly03-04のモニター役をやってくださる小黒さん向けのセットではモータユニットを中古で提供することになりました。そのモーターユニットの出力を確認する為、実際に機体に搭載して飛行させました。
結果は問題ないことが分かりました。
2.Tailless02-01のテスト飛行
初飛行なので、重心位置を前にして、翼のたるみ(捻り下げ)を多き目にして、釣り合い、安定、必要パワーが満たしていることを確認することから始めました。重心位置MAC20%で飛行させることができました。ただし、操縦はわずかに効いているのみで、満足に操縦できる状態ではありませんでした。そこで、サーボホーンを延長して、翼端の引く量を大きくする改造を現場で行いました。結果は、十分な操舵を得ることができました。
しかし、ロガロ形式のハンググライダー特有の挙動(アドバースヨーイング)が強調されてでています。この性質は垂直尾翼のない無尾翼に共通する挙動ですが、それが強調された感じになってます。
今回のコンセプトで最低限満たしていることを確認しました。今後は、操縦の練習と共に、強調されている挙動の原因(翼剛性が不足している可能性あり)を調査し、調整をしていきたいと考えています。
3.IR_Tx_Rx02-02の飛行機搭載テスト
今回搭載した飛行機はLivingRoomFly04-02で、自作のマグネットアクチュエータが装着されたものです。
まず、スロットルをオンにするとC8051がリセットすることが分かりました。これは、モーターの負荷による電圧低下でC8051がリセットしているようです。鳥羽さんも同じ問題が起こっているそうです。
そこで、ESCテストは諦め、RC受信機にESCを付け、BEC出力をC8051回路に接続し、マグネットアクチュエータのテストを行いました。
アクチュエータドライバーは問題なく動作することを確認しました。マグネットアクチュエータは、エレベータは何とか効いているが、ラダーはうまく効いていないことが解りました。
そこで、LivingRoomFly04-01に搭載していたラダー(コイルはMini-mag)に付け替えて飛行させました。この状態では、タイトな旋回飛行が可能となりました。

2003年6月20日金曜日

C8051回路搭載機完成

C8051回路(IR_Tx_Rx02-02)を搭載した飛行機(LivingRoomFly04-02)が完成しました。

全備重量は26gでLivingRoomFly04-01よりすこし重量が増したが、パワー的には問題ないと考えている。マグネットアクチュエータも自作のものを搭載している。LivingRoomFly04-01に搭載していたものの2倍のトルクが出ているので、操縦性も問題ないと考えている。
アクチュエータ動作のムービー(6.2M)をアップします。

2003年5月13日火曜日

第20回横田スローフライヤークラブ飛行会

第20回F西多摩体育館飛行会に参加しました。
1.LivingRoomFly03-05のテスト飛行
2.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
3.FunFly03-01のテスト飛行
を行いました。

1.LivingRoomFly03-05のテスト飛行
この機体はLivingRoomFly03-03のステルスB2をはずし、よりパワフルなKEYENCE Motor-A を搭載したものです。アクロバティック飛行、ペイロード飛行、及びバッテリ使いきり飛行時間を測定しました。
アクロバティック飛行:宙返りが可能です。その時、翼の撓みは大きいですが、カーボンロッドが折れる状態ではないので問題ないと考えています。
ペイロード飛行:14gのペイロードを搭載しても、問題なく飛行できました。このことで、この機体は各種の試験用の母機に使えそうです。
バッテリ使いきり飛行:16分29秒飛行できました。ステルスB2よりも飛行時間が少なくなっているが、汎用的に使えるので、普段はこのモータチョイスで飛行させるつもりです。
2.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
マグネットアクチュエータのマグネットはネオジムΦ4-2を使っている。今回は、磁石を2つにして飛行テストを行った。ラダーは舵の効きが大きくなり過ぎて、送信機側で舵の効きを50%にして飛行させました。このサイズの飛行機では、マグネットアクチュエータのトルクは0.3から0.4gcmあれば十分飛行できることを確認しました。
3.FunFly03-01のテスト飛行
捻りエルロン機のダウンサイジング版で、今回初飛行でした。エルロン機なので、主翼の迎え角を小さく(CLに余裕を持たせて)飛行させないと舵が効かないので、飛行速度が速くなります。速度が速いので調整に時間がかかりました。調整中にクラッシュし、調整完了できませんでした。

2003年4月29日火曜日

六会体育館フライトログ

第 41 回湘南スローフライヤークラブ飛行会に参会した。
1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
2.LivingRoomFly03-04のテスト飛行
3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
を行った。Tailless01-01の飛行は時間がなくて今回は飛行していない。

1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
前回の横田スローフライヤークラブ飛行会飛行会でバッテリ使いきりフライト時間を測定しなかったので今回測定した。バッテリが少なくなってきた状態でもメカの動作には問題がないことが確認できた。

2.LivingRoomFly03-04のテスト飛行
安いメカを搭載した為に、重量が増したが主翼剛性などおとなしい飛行をしている分には問題ない飛行結果が得られた。この飛行機でもバッテリ使いきり飛行を行った。バッテリが少なくなってきた状態でもメカの動作には問題がないことが確認できた。

3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
舵バランスの調整が終わった段階で問題なく8の字飛行ができた。ただし、エレベータのニュートラルは吹き流れに任した方式では安定が保てなかった。パワーリップを左右3mmぐらいスタビとエレベータに渡した蝶つがいを使ったスプリングバック方式のニュートラルがないと安定が保てなかった。この機体もバッテリ使いきり飛行を行った。バッテリが少なくなってくるとモーターのオートカットがかかりモーターがストップする。モータストップ時のL/Dが悪く急降下してしまう。エレベータの効きが悪いのでソフトランディングは不可能だった。機体が壊れることはないが、できればオートカットがかかる前にランディングさせるのが好ましいと思われる。
以下に今回の飛行時間と機体スペックをまとめてみた。




























style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:
Century'>機体名称及び備考


style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:
Century'>全備重量

(g)


style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:
Century'>翼面荷重

(g/dm2)


style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century;mso-hansi-font-family:
Century'>飛行時間


LivingRoomFly03-03

モーター(Motor
unit) :
ステルスB2(Stealth B2)
Reduction= 4:1

プロペラ(Propeller)
バッテリ(Battery)

49


6.0


23min 49sec


LivingRoomFly03-04

モーター(Motor
unit) : KEYENCE Motor-A for GYROSAUCER Reduction= 5.4:1

プロペラ(Propeller)
バッテリ(Battery)

69


8.5


10min 36sec


LivingRoomFly04-01

モーター(Motor
unit) : E-Chargers 2.67:1

プロペラ(Propeller)
バッテリ(Battery)

25


6.8


9min 25sec


<![if !supportEmptyParas]> <![endif]>


2003年4月17日木曜日

舵の空力、重量バランスをとる



LivingRoomFly04-01のエレベータとラダーの空力バランスと重量バランスをとった。空力バランスは完全にはとってなく、飛行時には空力でニュートラルが出るようにした。今回はこの空力ニュートラルを期待し、蝶つがい部分にゴムなどのスプリングバックによるニュートラルは取っていない。

2003年4月14日月曜日

F西多摩フライトログ


第19回F西多摩体育館飛行会
1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
2.赤外線送受信機のテスト
3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
4.Tailless01-01の飛行

1.LivingRoomFly03-03のテスト飛行
 2セル用に改造した機体の試験飛行と、主翼捻り剛性強化の為ワイヤーを固定した機体でのタッキングテストを行った。
 2セル改造の為の全備重量増加(47g->49g)による速度変化はほとんど認識できないほどで、パワーの余裕の方が有効に効いているようだ。飛行時間も多くなり(1.5倍ぐらい)操縦パフォーマンスは向上した。
 ワイヤーの固定はクロス部分の接着のみでかなり有効なことがわかった。クロス部分をキングポスト(今回は円弧カーボンロッドで行う)で固定したほうがもっと剛性が増すはずだが飛行しての違いはさほど目だたなかった。クロス部分の接着のみでタッキング傾向はほとんどなくなった。
 2セルでのパワー余裕が大きいので、この機体のメカを格安(HS-50、GWS受信機)セットにして飛行させてみる予定だ。
2.赤外線送受信機のテスト
 赤外線センサーを下に付けた場合、地上タキシングで距離が離れると動作不良を起こすことが判った。飛行中は、問題ないようである。ただし、赤外線送信機を常に機体に向けていることに慣れていないので、何度か送信機の向け忘れの為の受信エラーが発生した。
3.LivingRoomFly04-01のテスト飛行
 今回装着したマグネットアクチュエータでは、空力、重量バランスの無い状態だと、ぎりぎりで8の字飛行ができるレベルで、舵を切るタイミングが悪いと旋回しきれずに壁に激突してしまう状態だ。現実的にはこの体育館で飛行するには空力、重量バランスは必須のようである。
 応急的に、舵にバランスを付けてテストしたところ、違いが出たので、次回は空力、重量バランスを付けて飛行テストするつもりだ。
4.Tailless01-01の飛行
  特に新しいことは無く飛行させた。バンク時には、気が向けないので疲れる。見ている人には、けっこう癒し効果があるようだが、決してパイロットには癒しにはならない。

2003年4月9日水曜日

LivingRoomFly04

マグネットアクチュエータ実験機として、Test01-01機がリビングルーム飛行としての可能性が出てきたので、LivingRoomFlyカテゴリに加え、シリーズ名を「LivingRoomFly04」に決定した。マグネットアクチュエータの飛行実験もこの機体シリーズで行う予定です。

状況:進行中

2003年4月5日土曜日

LivingRoomFly04-01 スペック



諸元(Spec)
スパン(Span) : 323mm
全長(Length) : 334mm
主翼面積(Wing area): 3.6dm2
モーター(Motor unit) : E-Chargers 2.67:1
プロペラ(Propeller) : GWS EP-4025 D=101mm
バッテリ(Battery) : Li-Poly 3.6v 145mAh x 1
全備重量(Gross Weight) : 24.3g
機体(Structure weight) : 7.0g
モーター(Motor unit) : 7.3g
メカ(RC unit) : 6.0g
バッテリ(Battery) : 4.0g
翼面荷重(Wing Loading) : 6.8g/dm2
C.G. : 44mm 前縁から(from leadingedge)
平面(PlanView)
正面(FrontView)
側面(SideView)

2003年4月1日火曜日

プラッツフライトログ


プラッツで飛行した。
1. LivingRoomFly03-02の飛行テスト
2.Test01-01の飛行テスト
3.材料キット化したLivingRoomFly03-02の作成依頼
を行った。

1. LivingRoomFly03-02の飛行テスト
キット化を意識して作成したLivingRoomFly03-02のプラッツでの飛行を行っていなかったので飛行テストを行った。機体重量が大きい分プラッツでの飛行は厳しく、オーバル飛行がやっとのレベルだった。
Size:4.2M
2.Test01-01の飛行テスト
速度は速いがパワー余裕は十分で、滑走路の半分以下で離陸している。スパンが小さい分最小半径も小さく、十分プラッツの飛行が可能。ただし、操縦性は最悪だ。プラッツで飛行できるように左旋回に調整しているのでこの旋回半径なのだが、右にフルに舵を切っても旋回半径が大きくなるのみだ。空力、重量バランスは必須のようだ。
 この機体はLivingRoomFlyとしての可能性が出てきたので、LivingRoomFlyカテゴリに加え、機体名を「LivingRoomFly04-01」に決定。
Size:6.2M
3.材料キット化したLivingRoomFly03-02の作成依頼
プラッツのマスターにLivingRoomFly03-02の材料キット(説明書など無く、材料のみ)の製作をお願いした。作成情報はLivingRoomFly03-01 スペックのなかで、作成情報にリンクしているので、このページを参照すれば全ての作成情報がゲットできるようにする。