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2007年12月24日月曜日

YSFC練習飛行会 参加

20071223Flightlog.jpgGasparin G10 Pico をFound100に搭載してテストしました。



モーター、アンプ、バッテリーを以下のチョイスで行いました。
モーター:Gasparin G10 Pico
プロペラ:MCF3222
アンプ:Micro Invent社1セル専用ブラシレスESC MBC2
バッテリー:軽量リポ電池20mAh Full river社
フルタイム20c近くの放電になるので、飛行時間は2分弱と短めです。
しかし、この軽量チョイスで十分モーターのパワーは出ていると思われます。

2007年12月20日木曜日

Found100 4ch化 スタート

以前飛ばしていたピーナッツスケールRCのFound100はマグネットアクチュエータで3ch飛行機でした。
これを、現在入手できる軽量サーボ、モーターユニットを使って4ch化しようと言う訳です。
この写真はその飛行機からメカ、モーターユニットを外して量りに乗せているところです。


2004年9月15日水曜日

第36横田スローフライヤークラブ飛行会

第36横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
2. T-6 TEXAN Scale04-02のテスト飛行
3. FunFly05-05のテスト飛行
を行いました。

1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
上反角を小さく(約半分)した主翼での飛行テストを行いました。
結果はラダーの効きが悪いのに、飛行機のロールスピードが早く、制御するのがやっとでした。パワーがぎりぎりなので、タキシング時に制御していて離陸できないまま向うの壁が近づき、離陸断念するケースもありました。
現実的は、元の上反角がないとダメなことが確認できました。
操舵方式をエルロン、エレベーターにする場合、モーターユニットを換えないと推力不足で飛行できないと考えています。
2. T-6 TEXAN Scale04-02のテスト飛行
主翼を1mmスチレンペーパーに交換してかなり剛性は改善しましたが、まだ不足しているようです。操舵しない状態での飛行は直線飛行できましたが、エルロンを操舵した瞬間、激しく姿勢を変え墜落してしまいました。
鳥羽さんの飛行機は同じ1mmスチレンですが、リブが入っています。あと、エルロン操舵用のトルクロッドが、私のはφ0.5mmですが、彼のはφ0.8mmを使っています。
次回は、この辺を改善してトライするつもりです。
3. FunFly05-05のテスト飛行
前回、調子が良かったモーターユニット1(M20LV 2.67:1 GWS EP-4025)で飛行を確めた後、用意していたモーターユニットにチェンジして飛行テストしました。
モーターユニット2(Didel4.5 9:1 ジャイロソーサ)
プロペラトルクはモーターユニット1より大きいのですが、右旋回時の巻き込みは気ななりませんでした。しかし、スラストが小さいので、アクロバティックな飛行はできませんでした。
モーターユニット3(Didel4.5 x2 4:1 GWS EP-5030)
ベンチテストしてないので、よくわかりませんが、スラスト不足でモーターユニット2より飛行できませんでした。
モーターユニット4(M20LV 4:1 GWS EP-5030)
モーターユニット1より、スラストが大きいようで、パワフルな飛行ができました。ベンチテストしてないので、トルクの大きさがわかりませんが、モーターユニット1より大きいことが予想されますが、旋回時の巻き込みは気ななりませんでした。
プロペラ軸をφ1mmカーボンロッドで作っていたので、クラッシュ時にロッドが折れてしまいました。このパワーのモーターには強度不足のようです。

2004年8月30日月曜日

第57回 湘南スローフライヤークラブ飛行会 参加

第57回 湘南スローフライヤークラブ飛行会 に参会しました。
1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
2. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
3. FunFly05-05のテスト飛行
を行いました。

1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
前回問題のあったモーター(Didel 3.0ohm)を、実績のあるモーター(BitCarger 3.3ohm)に戻し、以前の飛行ができることを確認しました。
次に主翼の上反角を半分に減らして、ラダー操舵が可能かテストしました。
上反角が変るだけで、タキシングの状況が変ります。脚の調整をして、地上滑走離陸はできるようになりました。上空でのラダー操舵は可能なことを確認しました。ただし、飛行中飛行機が揺れる原因がわからなかったので、飛行は中止しました。撤収の時に解ったのですが、主翼と胴体をつないでいるせん断ピンが1つ外れていました。これが、揺れの原因と考えられるので、再度このテストを行うつもりです。
2. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
ページャーモーター(Didel4.5 4:1 EP3020)と、E-Chargers(M20 2.67:1 EP3020)とテストしましたが、うまく調整できません。何かモーターパワー以前の問題のようです。
田中さんのアドバイスもあり、E-Chargersモーターでスロットルを中にして、操舵せずに飛行テストを行いました。
結果は右にゆっくり旋回しながら飛行します。エルロンを左にトリムして飛行させても同じでした。
次に、背面にして、エレベーターを背面飛行できそうにダウントリムにして飛行させました。
すると、全く同じ右にゆっくり旋回しながら飛行します。
これは、主翼に問題があるようです。主翼以外が原因の場合は、背面で挙動が逆になるはずです。
多分、主翼の捩れ剛性不足のようです。エルロンをトリムしても、そのことで主翼が捩れて、同じ方向に旋回したと思われます。
エルロンがある場合は、主翼の捩れ剛性がラダー機より必要になるわけです。
今後は、主翼の捻り剛性を増した主翼と、上反角を大きくしたラダー操舵方式の2ケースをテストすることを考えています。
3. FunFly05-05のテスト飛行
ページャーモーター(Didel4.5 4:1 EP3020)、A37(A37 1:1 EP2510),
E-Chargers(M20 2.67:1 EP3020)と,E-Chargers(M20 2.67:1 EP4025)と、モーターユニットを交換してテスト飛行しました。
ページャーモーター、A37では、スラスト不足で満足な飛行ができませんでした。
E-Chargersでは飛行可能で、結局一番スラストの大きいE-Chargers(M20 2.67:1 EP4025)が一番上手く飛行できました。今回は、まだ慣れていないので、8の字飛行を行いました。トルクがかなり大きいはずなのに、右旋回時の巻き込み挙動はありますが、Foundほどではありませんでした。
現在のイメージは、
エルロン操舵飛行機は、パワーに余裕が無いと十分な操舵ができない。
上反角の無い飛行機は、右旋回時の巻き込み挙動は上反角のある飛行機に比べ小さい。
と思われます。

2004年8月17日火曜日

Didel 3.0ohm ページャーモーター メルトダウン

Found100(Scale02-06)に新たに搭載したページャーモーター(Didel 3.0ohm)が突然出力低下しました。

以前は、モーターユニットPU03に、ビットチャージャー黄色(3.3ohm)を搭載して飛行していました。
しかし、ビットチャージャーモーターが入手しづらくなった為、ページャーモーター(Didel 3.0ohm)を今回搭載してみました。
ベンチテスト結果
BitCarger3.3 PU03(5.25:1) U-80

電流 0.56A
静止推力 9.8g

Didel3 PU03(5.25:1) U-80

電流 0.56A
静止推力 10.7g

ベンチテスト上は、問題なかったので、Found100(Scale02-06)に搭載して、第35回横田スローフライヤークラブ飛行会で飛行テストしてみました。当初、出力低下の原因がギヤー側(PU03)にあるとおもったのですが、モーターに問題があったようです。
モーターの無負荷電流量を測定したら0.62Aになっていました。未使用モーターの無負荷電流量は0.1Aなので、多分ブラシが熱で溶けたのではないかと考えています。

2004年8月9日月曜日

第35横田スローフライヤークラブ飛行会

第35回横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
2. IKE Scale03-02のテスト飛行
3. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
を行いました。
この3機の調整がうまくいかなたったので、FunFly,LivingRoomFlyのテストは中止しました。

1. Found 100 Scale02-05のテスト飛行
新しい、主翼、胴体、モーターユニットでの調整を行いました。
タキシング調整の後、最初の飛行時に右巻き込みで墜落させてしまいました。
以前よりラダーの最大角度を大きくしているので、送信機のラダー調整が必要なのですが、その調整する前に墜落させてしまいました。
このクラッシュでモーターユニットPU03の渋りがでて、その後の飛行ができませんでした。
2. IKE Scale03-02のテスト飛行
原因不明で飛行するところまでは行きませんでした。
3. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
モーターユニットの初期トラブル(スラスト角変更、モーターユニットの振動、etc)で、飛行するところまでいきませんでした。最後の飛行では、まだスラストが100%出力できていない状態で、ぎりぎり水平飛行しました。
前回の飛行会で、FoundはPU03+BitCarger3.3ohm+U-80+E-Tech90mAhで飛行しています。
翼面積と全備重量から、飛行パワーが概算できるので、IKEとT-6が同じパワーになる重量を計算してみました。
Found 翼面積:1.5dm2 全備重量:16.3g
IKE 翼面積:1.23dm2 全備重量:14.9g 同一パワーになる全備重量:15.3g
T-6 翼面積:1.68dm2 全備重量:17.0g 同一パワーになる全備重量:16.9g
今回のテスト飛行では、重量的には満たしているので、Foundと同じように飛行できそうなのですが、飛行できませんでした。T-6に関してはモーターユニットのトラブルがあるので、それを修正しないとなんともいえませんが、IKEは解りません。
考えられるのは、モーターユニットの違い
Found:PU03+BitCarger3.3ohm+U-80+E-Tech90mAh
IKE:Didel4.5ohm 4:1 +U-80+E-Tech90mAh
T-6:Didel4.5ohm 4:1 +U-80+Kokam60mAh
後は、翼性能、胴体形状や張り線などの抵抗の違い
が考えられます。
次回は、Found、IKE、T-6に同じモーターユニットを搭載できるようにしてテストするつもりです。

2004年8月2日月曜日

Found 100 重心位置測定(Scale02-05)

Found Model100Centennial100(Scale02-05)の重心位置を測定しました。
重心位置:主翼前縁から17mm

2004年7月29日木曜日

Found 100 新主翼完成(Scale02-05)

Found Model100Centennial100(Scale02-05)の主翼を新たに作成しました。
全備重量:15.5g

主翼カットパターン
前回の飛行会で翼端のキャンバーを変更したのをカットパターンに反映しました。

カット&折り曲げ
スチレンペーパーのカットパターンに従って切り、折り曲げておきます。
フラップのルート部分及び、テーパー翼ルート前縁部分のカット忘れに気をつけてください。
折り曲げ方向及び、下面後縁の糊しろの折り曲げを忘れないようにしてください。
翼型を三角翼にする為、主翼上面の桁位置を折り曲げます。折り曲げ位置:前縁から9mm


主翼ルート部分組み立て
桁を主翼ルート下面に接着します。接着場所:前縁から8.5mm
接着終了後、主翼上下面のかり合わせを行います。桁が上面と接触しているか確めて、接着剤をつける場所を確認します。
確認した場所に接着剤をつけて、主翼の上面を下にして接着します。この時、下面が平らになるように、鋼尺などを載せます。

テーパー翼の組み立て
テーパー翼上下面のかり合わせを行います。その時、キャンバーがルート部と同じか確めて、接着剤をつける場所を確認します。
確認した場所に接着剤をつけて、テーパー翼の上面を下にして接着します。
この時、上反角を調整する主翼ルート下面のベロに接着剤がつかないようにします。

上反角のセット
テープなどでかり合わせをして、左右の上反角が同じであるか確認します。
確認した後、ベロに接着剤をぬり、接着する。

2004年7月25日日曜日

Found 100 新胴体完成(Scale02-05)

Found Model100Centennial100(Scale02-05)の胴体を新たに作成しました。
全備重量:15.9g

現在飛行しているFound(Scale02-05)は、E-ChargersとKokam145mAhを搭載することを前提に設計していました。
しかし、Didel4.5ohmとE-Tec90mAhを搭載しています。
つまり、強度過多で余分な重量があるわけです。
そこで、胴体を再設計することにしました。
胴体のカットパターンはほとんどオリジナルに戻しました。
違いは、エレベーター作動の為の胴体後部カットと主翼結合用の天板が追加された事です。
カットが終了したら、折り曲げておきます。

補強用のパワーリップは、胴体前部のコーナーのみです。
後、主翼、脚接合用に使います。

接合には、0.5mmカーボンロッドのせん断ピンを使います。せん断ピンを抜き差しできる糊しろ付きのオーバーチューブをPowerRipで作成します。作成ムービーを付けました。
5.5Mbの動画
脚接合部作成

胴体作成

主翼接合部作成
予め主翼を作成しておき、主翼と胴体が直角についているかチェックします。
主翼接合部分は古い胴体と同じなので、参考にしてください。

水平尾翼の取り付け
予め作成してあった水平尾翼を胴体に取り付けます。
この時、主翼と胴体を接合し、主翼と水平尾翼が平行についているかチェックします。
水平尾翼の作成は古い胴体と同じなので、参考にしてください。

バッテリーボックス取り付け

2004年7月15日木曜日

Found Model100Centennial100(Scale02-07) スチレンペーパーカットパターン決定

現在飛行しているFound(Scale02-05)は、E-ChargersとKokam145mAhを搭載することを前提に設計していました。
しかし、Didel4.5ohmとE-Tec90mAhを搭載しています。
つまり、強度過多で余分な重量があるわけです。

そこで、再設計することにしました。

全体のレイアウトは、胴体と分割するのは、主翼と水平尾翼で、垂直尾翼は胴体に着いたままとします。この分割方式の方が、多くの飛行機に流用できると考えています。
脚も胴体に着いたままとしますが、左右のタイヤを貫通している1mmカーボンロッドの中央が分割でき、脚を折りたためるようにしました。
この状態で、胴体は横置きでA4クリアケースに収納されます。
今まで0.5mmのカーボンロッドをせん断ピンで主翼と胴体を接合していましたが、T-6と同じスチレンペーパーのかみ合わせ方式で行うことにしました。
主翼
翼端部分にキャンバーを付ける為の折り返しが追加されました。
ルート部分に、接合用のベロが追加されました。

胴体
多くの部分をオリジナルにもどしました。オリジナルと相違点は3箇所です。
主翼を分割にするので、天板が追加されています。
水平尾翼の取り付け部分のカットが1mm深くなっています。
エレベーターリンケージメンテナンス用に胴体後部が取り外し式になります。そのカットラインが追加されました。

水平尾翼
左右分割式とし、ルート部分は胴体に接着されます。

水平尾翼の組み立てイメージを示します。

垂直尾翼
オリジナルに戻しました。

Found Model100Centennial100 の主翼は、上反角がない

Found Model100Centennial100 の主翼は、上反角がないことが判りました。
ですから、第34回横田スローフライヤークラブ飛行会の報告の「小型スケール機の機体工作技術と操縦技術のステップ」の3、4の課題飛行機としてFoundが使えるのではないかと考えています。

Foundのモデル名称が間違っていました

Foundのモデル名称が間違っていました。
間違い:FBA-2C
正しい:Model 100 Centennial 100

今後の呼び方
以前:Found FBA-2C (Scale02-xx)
今後:Found Model100Centennial100 (Scale02-xx) または Found 100 (Scale02-xx)
とします。

Foundの実機データーを再調査していた時に、この間違いが判明しました。
FBA-2Cと言うモデルも存在し、形も似ているので、勘違いしました。

2004年7月12日月曜日

第34横田スローフライヤークラブ飛行会

第34回横田スローフライヤークラブ飛行会に参加しました。
1. FBA-2C Scale02-05のテスト飛行
2. IKE Scale03-02のテスト飛行
3. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
を行いました。

1. FBA-2C Scale02-05のテスト飛行
以前から、この飛行機の「右旋回時の巻き込み」が大きいのが気になっていました。そこで、主翼上反角部分にキャンバーを着けてみました。
結果
大きく改善されました。「右旋回時の巻き込み」は説明にもあるように、完全に無くすことはできません。しかし、改善前の主翼上反角部分はフラットになっています。ルート部分は前に折り曲げてキャンバーが付いているので、上反角部分の迎角がルート部分に比べ大きくなり、ねじり上げが付いていました。しかも、ルート部分にはキャンバーがあり、上反角部分には無いので、空力的にゼロ揚力角度がルートの方が小さくなるので、空力的にもねじり上げが付く事になります。
ねじり上げは巻き込み時に翼端失速を引き起こし巻き込み挙動が破局的に大きくなります。
そこで、ねじり上げを無くす為に、上反角部分の前縁をルート部分と同じように前に折り曲げてキャンバーを付けました。これで、向かえ角がルート部分と同じになりました。
下の写真は左は改善前、右は改善後です。

2. IKE Scale03-02のテスト飛行
脚の調整が完全でないので、自力で滑走をスタートするとスピンしてしまいます。しかし、スタート時に手でかるく押してあげると滑走することがわかりました。今回はこのやり方で滑走離陸させることにしました。
滑走すると直ぐに速度が増し、エレベーターとエルロンは効きは良好です。
速度的には離陸できそうなのですが離陸できませんでした。
現場では理由が判らなかったのですが、帰りの電車の中で前回飛行会のエルロンFound(FBA-2C Scale02-06)と似ていることに気づきました。そこで、キャンバーを測定し、比較してみました。
最大キャンバーが大き過ぎて期待した翼性能が出ていないのが原因だと推測しました。


FBA-2C Scale02-05の主翼

翼厚:7.7%
最大キャンバー:3.8%
最大キャンバー位置:13.5%

FBA-2C Scale02-06の主翼

翼厚:14.3%
最大キャンバー:7.1%
最大キャンバー位置:12.2%

IKE Scale03-02の主翼

翼厚:1.0%
最大キャンバー:10.6%
最大キャンバー位置:19.2%

3. T-6 TEXAN Scale04-01のテスト飛行
主翼の剛性不足で飛行できませんでした。
しかし、φ1mmカーボンロッドで補強して、エルロンの効きまでは確認することができましたが、飛行にはいたりませんでした。