KINGYO400のStick & Tissue構造の動翼カウンターは、バルサ骨の取り回しがシンプルになるカウンター平面型が重要になってきます。
そこで、エルロンとラダーのカウンターを考えてみました。
ラダーカウンター
バルサ骨の取り回しがシンプルにできるカウンター平面型を重視してみました。
エルロンカウンター
案1は、テスト飛行で追加したエルロンカウンターの型でリーズナブルにバルサを取り回したものです。
案2は、主翼張り線(この飛行機はカーボンロッド)のエンド位置を少し翼端にずらし、そこから外側を全てエルロンカウンターにしたものです。
カウンターの型、バルサの取り回しも案1の方がすぐれています。
私は案2に新しい可能性が見えているのです。
前回のテスト飛行のビデオで翼端が床に接触するハードランディングで外翼のバルサが骨折した事故がありました。
案2では動翼はマッスルワイヤーの付いたサーボにつながっています。
マッスルワイヤーは程良い弾力があるので、床に接触した衝撃を和らげる効果が期待できる訳です。
通常のサーボ(ギヤーとモーター)では、この弾力はありません。
トキコーポレーションのSmartServo RC-1だからできる様式と言えます。
��6日のYSFC飛行会にトキコーポレーションの技術担当者が見学に来るので、
その時、この使い方でサーボにどの程度ダメージがあるか聞いてみる必要があります。