2010年5月4日火曜日

羽ばたき翼骨組み完成

テストしてきた風切羽根翼は、まだ不明点が多い。そこで、羽ばたきテストの為に、翼を新作することにしました。


図面なしの現物合わせ工法
左翼を作成し、それに合わせて右翼を作る。
ルートパイプは最後まで接着しない。全体組立て後、左右対称となるように捻れを調整し、接着します。


2010年5月3日月曜日

第107回F西多摩体育館飛行会

参加者:須田、鈴木
久々の2人飛行会。
普段は「飛行順番がきたら直ぐ飛行開始、終了したら直ぐ次の人が飛行」と時間を惜しんで飛行しています。
今回は、のんびりムードでした。


サングラス型ムービーカメラ試写
須田さんが操縦しているスホーイSU-29を撮影してみました。
偏光レンズ付きのサングラス、この体育館ならなんとかそのままでも使えそう。
サングラスを装着したままでは録画状態LEDの目視確認ができない。しかも、モニターがないので、現場で録画できたかが確認できません。
「操作に慣れて、確実に録画できる」または「携帯型のモニターを準備する」などの対策が必要なようです。
この後、撮影したつもりだったのですが、録画ボタン操作ミス。この動画以外何も撮れていませんでした。
YouTubeには生データ(3GPP Movie)をアップしてみました。問題ないようです。

KINGYO-Gのローリングサークル ハイスピード撮影
須田さんの操縦するKINGYO-Gを210fpsでハイスピード撮影してみました。
操舵の動きがよく見えるように、目の前でのローリングサークル。エルロンは常にフル操舵。エレベータとラダーが交互に操舵されているのが解ります。
思いのほかラダーの操舵が少なくて良いのはKINGYOの特性のようです。

microKINGYO2009
100mAh15cバッテリー リベンジ
最初のモーターではまったく飛行出来なかった100mAh15cバッテリーを、新しいモーター搭載で再テストしました。
前回より、電流値が小さいモーターと気温が高いこともあり、問題なく飛行することができました。
エレベータ・フラップ連動
エレベータに連動してフラップの動作(俗に言う「空戦フラップ」)のテストをしました。
機体スピードが大きい時はクイックに反応していいのですが、遅い時は主翼がストール(気流が翼から離れ、急激に揚力を失う事「失速」とも言う)してしまい、よろしくない事がわかりました。
宙返りの時、開始時はスピードがあるので綺麗に上昇。下降時に速度が出ないようにスラスト調整、その後引き起こす時に速度が足りないとストール、高度が低いのでリカバーできず、そのまま墜落してしまいました。
体育館予約
今までは、日曜午後4時間を借りていました。受付で、午前と午後借りた場合レンタル回数が1回となるのか聞いてみました。
午前9:00から午後5:00まで通しで借りた場合は1回とカウントされることがわかりました。(通しで借りても昼休みはあるようです。開催時間:7時間)
つまり、月4回と言う制限があっても、午前と午後通しで借りれば今までより多く飛行できることになるのです。
常連メンバーに聞いてみて、通しで借りるか検討してみることにします。

2010年4月28日水曜日

2010年4月27日火曜日

第84回YSFC練習飛行会

参加者:須賀、須田、大野、鈴木
参加者4人。練習には最適な人数かも!!


切った貼った複葉機実験
「KINGYO2009」デプロンカットシートを使って複葉機に初トライした須賀さん。
ホバリング時のロールがよれる。--->上下翼の間にある抵抗板を外して試験飛行
<結果>影響なし。その後、上下重心位置を調整することで解決したようです。

テールスライド
須田さん製作の「スホーイSU-29」
この機体の特長はテールスライドが素直。
アクロ飛行ジャッジは1機長分テールスライドすれば演技として認められる。
この機体の特長を生かす為、3機長分テールスライドする演技をやろうという訳です。

「KFm翼」マイブーム
大野さんは今「KFm翼」の飛行機にはまってるようです。
この翼は、張り線やストラット(カーボンロッド)が無くても剛性が保てる。
つまり、有害抵抗が無いので、スピーディーな飛行が可能になるのです。


モーター交換したmicroKINGYO2009
ベンチテストで効率が良かったモーターを搭載してみました。バッテリーの負担が減り、飛行時間が長くなったようです。

操縦者:須賀さん

2010年4月20日火曜日

第106回F西多摩体育館飛行会

参加者:大野、須田、田中夫妻、鈴木
見学者:堰合
田中(妻)さんは体育館デビュー。
堰合さんはスーパーセブンでの登場。飛行の合間を見て試乗会を開催していました。



体育館デビュー
今回、初参加の田中さんの奥さん。
EPP複葉機で体育館デビュー。屋外で練習していたとは言え、見事な飛行でした。

やっと飛び始めたBird1
エルロンの効きが今一なのか、飛行速度が速すぎてコントロールしきれないのか?
なかなか安定して飛んでくれません。
この後の飛行で、クラッシュ。胴体が折れてしまいました。

microKINGYO2009 快適な飛行
バッテリーを中央に搭載することで、背面飛行のロール癖もなくなり、飛ばしやすくなりました。

2010年4月13日火曜日

羽ばたきギヤーユニット完成

インドアで試験飛行可能なサイズのギヤーユニットを作成しました。
モーターはコスモテックの10gBLモータCT1811-1500を使用してます。
ギヤーユニット重量(モーター込み):67g


33.3:1に減速したものを右羽ばたきに。同じギヤーをかませて、回転方向を反転させ、左羽ばたきに使う方式にしました。

モーター、減速比など変更が予想されるので、特に軽量化は意識せずパーツ交換ができるようにしました。



2010年4月4日日曜日

羽ばたきギヤーボックス作成開始

近所の青梅モケイで羽ばたき機構用のパーツをゲット。
今回は、市販パーツ流用を考えています。こんな時は実際にモケイ屋に行ってパーツを手にとってイメージを膨らませるのが一番です。