送信機の送信モジュールPPMシグナル、トレーナーPPMシグナルをオシロスコープで波形を取ってみました。
ペンオシロスコープ PCアプリケーション
2002年ぐらいに購入していたペンオシロスコープ。
もう何年も使っていない。PC用のアプリケーションをインストールしようと、CDを探したが、見つからない。度重なる引っ越しでロストしてしまったようだ。
インターネットでフリーソフトを見つけて、インストール。
動作して一安心。
JR X-3810 送信モジュールPPMシグナル
モジュールとは5つのピンで接続されている。上から
1. PPMシグナル
2. +V
3. VCC 未確認
4. GND
5. RF Output 未確認
2番ピンには、バッテリー電圧がかかっていました。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:10v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
JR X-3810 トレーナーPPMシグナル
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:12v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:22msec
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
FlyPad オーディオPPMシグナル
オーディオジャック
根元:GND
先端:PPMシグナル
ボリューム調整
iPodTouchのボリュームをうまく調整しないと、送信機がトレーナーシグナルとして認識しない。
程よいボリュームは最大-2でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:0.2v
シグナルオン:-1v
シグナル間隔:22msec
1ch(スロットル) オフ:1.2ms
ハイ:1.8ms
2ch ニュートラル :1.5ms
トレーナーケーブルから入ったシグナルは電圧変更されて、モジュール出力ピンでは10vになっていました。
受信機シグナル
送信モジュール:FrSky DJT
受信機:FrSky D4R-II
電源 アンプBEC:5v
ch4サーボシグナルを測定しました。
ポジティブシグナル
ベース電圧:0v
シグナルオン:5v
2ch ニュートラル :1.5ms
右:1.2ms
左:1.8ms
CPPMシグナル
3chと4chのシグナルピンをジャンパすると1chからCPPMシグナルが出力されます。
ネガティブシグナル 9ch
ベース電圧:3.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 トレーナー
7P-DINプラグで送信機を繋げると、トレーナー接続ができる。
5ピンと6ピンをジャンパした側が生徒(pupil)モードとなり、3ピンからPPMシグナルが出力される。4ピンはバッテリー電圧(8v)でした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:4.8v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:18msec
Multiplex ROYAL evo 9 送信モジュール
送信基盤にきているPPMシグナルを計測しました。
ポジティブシグナル 7ch
ベース電圧:0v
シグナルオン:3.3v
シグナル間隔:18msec
Multiplex Cockpit トレーナー
7P-DINプラグのピンはevo9と同じでした。
ネガティブシグナル 8ch
ベース電圧:5.3v
シグナルオン:0v
シグナル間隔:20msec
2014年4月25日金曜日
2014年4月21日月曜日
第148回F西多摩体育館飛行会
参加者:須田、山崎、高橋、松田、鈴木
今回は、慶應義塾大学ロボット技術研究会の松田さんが初参加しました。
空もの初挑戦
ロボット技術研究会の松田さん。ロボットに関しては経験者ですが、飛行機は全くの未経験。
私達の年代なら「子供の頃にライトプレーンを飛ばした事がある」てなこともあるのですが、
彼の場合は全く手にした事がないようです。
しかし、かなり頑張った(勉強した)ようで、デルタ翼の空力平均翼弦(MAC)を求め、無尾翼での重心位置(MAC20%)にちゃんと設定していました。
初期の調整で、右旋回のみなら何とか飛行できるところまできました。
滑空テストでは旋回癖がないので、左サイドスラスト追加
右旋回の傾向が少し減りました。
しかし、ニュートラルで直進しない。舵の効きが悪い。など、問題点が残っています。
気になる点として、
折りたたみ式になっている部分の剛性不足。ダッチロールが大きい。
この機体は2号機なのですが、同じコンセプトの1号機は右旋回癖がない。
以上のテスト飛行結果を踏まえ、今後の方針を検討しました。
彼の目標は「学生飛行ロボコン」に参加。
この目的を満たすために、飛行機の調整方法がシンプルなものが好ましい。
つまり、主翼、胴体、垂直尾翼、水平尾翼のある飛行機となる。
ですから、2号機の調整は一旦中断し、新作機を考えることに。
搭載機器、飛行速度、安定性、操縦性の変更にも対応できるように、
モーターユニット、メカだけでなくそれぞれのパーツ(翼、胴体)
が交換可能なコンセプトで、新作機を検討して行くそうです。
今回は、慶應義塾大学ロボット技術研究会の松田さんが初参加しました。
空もの初挑戦
ロボット技術研究会の松田さん。ロボットに関しては経験者ですが、飛行機は全くの未経験。
私達の年代なら「子供の頃にライトプレーンを飛ばした事がある」てなこともあるのですが、
彼の場合は全く手にした事がないようです。
しかし、かなり頑張った(勉強した)ようで、デルタ翼の空力平均翼弦(MAC)を求め、無尾翼での重心位置(MAC20%)にちゃんと設定していました。
初期の調整で、右旋回のみなら何とか飛行できるところまできました。
滑空テストでは旋回癖がないので、左サイドスラスト追加
右旋回の傾向が少し減りました。
しかし、ニュートラルで直進しない。舵の効きが悪い。など、問題点が残っています。
気になる点として、
折りたたみ式になっている部分の剛性不足。ダッチロールが大きい。
この機体は2号機なのですが、同じコンセプトの1号機は右旋回癖がない。
以上のテスト飛行結果を踏まえ、今後の方針を検討しました。
彼の目標は「学生飛行ロボコン」に参加。
この目的を満たすために、飛行機の調整方法がシンプルなものが好ましい。
つまり、主翼、胴体、垂直尾翼、水平尾翼のある飛行機となる。
ですから、2号機の調整は一旦中断し、新作機を考えることに。
搭載機器、飛行速度、安定性、操縦性の変更にも対応できるように、
モーターユニット、メカだけでなくそれぞれのパーツ(翼、胴体)
が交換可能なコンセプトで、新作機を検討して行くそうです。
2014年4月16日水曜日
2014年4月15日火曜日
ハンディーコントローラ 製作
片手で持つ事が出来るコントローラを製作しました。
JR送信機 X-3810 ケーブル調査
この送信機を中古で購入した頃(2001年)送信機を改造しようと、ボリューム、スティックにつながるケーブルを調べていました。
以前の改造
ライブビデオ操縦で、カメラの動きと頭の動きを同期させる為に6チャンネル目を外付けのボリュームに接続する改造をしていました。
今回改造
送信機に追加した白いスイッチボックスにスイッチを増やし、そのスイッチを切り替えると、ラダー、エレベーター、スロットルが外に出るように改造。
外付けコントローラーのジョイスティックはRealFlight G3のラダーエレベータースティックを流用しました。
JR送信機 X-3810 ケーブル調査
この送信機を中古で購入した頃(2001年)送信機を改造しようと、ボリューム、スティックにつながるケーブルを調べていました。
以前の改造
ライブビデオ操縦で、カメラの動きと頭の動きを同期させる為に6チャンネル目を外付けのボリュームに接続する改造をしていました。
今回改造
送信機に追加した白いスイッチボックスにスイッチを増やし、そのスイッチを切り替えると、ラダー、エレベーター、スロットルが外に出るように改造。
外付けコントローラーのジョイスティックはRealFlight G3のラダーエレベータースティックを流用しました。
2014年4月8日火曜日
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